ハーバープラザリゾートシティでマンスリー契約、期間を分けることで滞在費を安く上げる。

20 6月

以前紹介したハーバープラザリゾートシティですが、東京共育研究所(有)の土屋さんがこのホテルにすでに10回以上宿泊されたことがあるようで、今回夏休みに香港へ2週間から1ヶ月の滞在をされるご家庭のためにマンスリーの交渉をしてくれたようで、その内容をご紹介します。

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ツインタワー・・・と言うには低いですが、その右側にあるマンスリー契約のハーバープラザ。こちらの一ヶ月の滞在費はHK$12,500=¥140,000程です(7月15日現在)。左側にあるホテルがagodaを通すと一泊6600円でしたから、それと比べると一週間分くらい余計に滞在できる計算です。また、こちらの方が装備が充実しているようです。

何の交渉をされたのかというと、マンスリーでの契約をさらに細分化して部屋を借りれるようにする交渉を行われた模様。理由は

『ANAが夏休みに2週間以内滞在のチケットが安く出ているから、この期間に合わせるのがベターではないか?』

という事を考えられたからだそうです。

結論から言うと、一つの契約に対して3人までの契約者を足すことができるので、その契約者を後から追加することで、2家族以上を一つの契約で滞在させることができるようにされたとのこと。

部屋にはダブルベッドとシングルベッドが一台ずつ有り、最大で大人3人が滞在できるとこのこと。大人2人、子供2人というのもいけるようです。値段が変わりますが、シングルベッドが3台という設定もあるようです。

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土屋さんから、公開しても構わないということで、ホテルの担当者の名刺が送られてきました。担当の方に直接交渉をされるときは、メールに”I’m friend of Mr. Tsuchiya.”などと書き添えておくとやりとりがスムーズかもしれません。また、私に日本語でメールを頂ければ、土屋さんに転送しますので、英語が苦手な方は私まで連絡を下さい。なお、土屋さんからの話では、この担当者の方は日本贔屓な方だそうです。

さて、この形で2家族が子連れで2週間ずつこのホテルに泊まった場合、一泊あたり5000円程度で宿泊できますので、かなり敷居が低くなるのではないでしょうか?トータルで7万円の出費になりますが、お子さんが2人の場合、夏期講習代を学習ボランティアで浮かせることで夏の家族旅行を香港での短期避難にすることができるのではないかと思います。

もちろん、空港からの移動が不安な方も、私たちがホテル迄の移動はサポートしますので、安心して香港に来て下さい。東京共育研究所(有)で面談を受けてもらえれば、お子さんだけでの受け入れも考えてくれるそうです。

お子さんに体調不良の兆候が出ていたり、現在流通している食べ物に対して大きなストレスを抱えている親御さんたちを少しでもフォロー出来ればと考えています。

別件で、大学生のお子さんを持つ方は、学習ボランティアへの参加とは別に、香港に夏休みの短期留学を考えている方がいらっしゃるようなので、そちらのフォローも可能な限りしていこうと思っています。

興味のある方は私の『紹介』をクリックしてメールしてください。

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