アーカイブ | 7月, 2011

グアムのレンタカー、長期の場合はPaylessがお得(・∀・)

28 7月

グアムでレンタカーを借りる場合、実はネットを通さないほうが安いことが多いです。そしてポイントになるのはレンタカーの保険。対人対物保険は強制的についてきますが、CDWと呼ばれる、自分の運転する車本体が損傷を受けた場合の保険はほとんどの場合別物です。

一日当たり15ドルから30ドル程度の保険料なので、短期ならば問題は無いのだけど長期になると結構な額になってしまいます。私は車はグレードの低いものしかレンタルしないのでCDWは無しにしてます。もちろん、過失割合が相手のほうが大きければそれだけ自分の支払う金額は少なくなります。1ヶ月単位で借りるのであればCDWはなくてもいいでしょう。また、保険が安い場合には免責額(事故ったとこに自分が払わなければならない金額のMAX)が1500ドル程度のこともあるので、事前にCDWの契約内容はしっかり確認しておくとよいです(´・ω・`)

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んで、一ヶ月単位でかりるならばオススメなのがPaylessレンタカーです。ここは24時間営業なので深夜についても安心安全です。電話一本で無料で迎えに来てくれます (*´∀`*)

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一週間までのレンタルの場合はマリンレンタカーなど、地元の日本語新聞(ピアマリーン、ピアリゾートなど色々なホテルで手に入る)で探すと安いレンタカーを保険付きで借りることができるのですが、CDWに入らず一ヶ月レンタルするならこちらのほうが断然お得です。

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このクラスの車が

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営業のDemyさんに直接連絡を入れると

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一月わずか800ドル未満で借りることができます。この時ポイントになるのは、Paylessの公式サイトではなく、直接paylessguam@carsplusguam.comにメールすることです。以前にも書いたとおり、グアムはネットで予約しないほうが安く上がることが多いです。

最後に注意点ですが、パンクとウィンドウの修理には保険が効きません。また、グアムはサンゴ礁なので、雨の降り始めは砂や油が地面から浮きだして非常に滑りやすくなります。気をつけて運転して下さい。

なお、グアムでは国際運転免許証がなくてもレンタカーを借りることはできますが、1ヶ月以上滞在する場合は現地の免許の取得が必要になるようです。必要になるようなのですが、特にチェックなどもされたことはないので自己責任で。免許の取得にはソーシャル・セキュリティ・ナンバーなどが必要になるのですが、領事館に行って免許の翻訳と、ソーシャル・セキュリティ・ナンバーを持っていない理由の証書を発行してもらえば大丈夫なようです。

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グアムでインターネットをするなら

28 7月

グアムのキッチン付きのコンドミニアムを紹介してきましたが、部屋にインターネット環境が整備されていないことが多いので、グアムに来た際のインターネット回線の確保について書きます。なお、この手法はサイパンにおいても有効です(・∀・)

まず用意するのはIDEOSなどの持ち運びできるホットスポットになる携帯電話です。

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私が普段使用しているのはこれ、IDEOSと呼ばれるアンドロイド携帯電話。これは、3G回線で使用しているパケット通信を無線LANを経由してその他のパソコンやiPod touchなどの機器にインターネット環境を提供するという物。要は持ち運びできる無線LANのホットスポットですね。日本ではイーモバイルや秋葉原などで売っています。その他、SIMフリーのテザリング機能のついた携帯電話ならどんなものでも使えると思います。

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プリペイドのSIMカードは、オフィスにいかないと手に入らないので、マイクロネシアモールに向かいました。ちなみに残高のリチャージはそのへんの商店やスーパーマーケットで気軽にできます。

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マイクロネシアモールの2階部分にあるDOCOMO PACIFICのオフィス。ここ以外にもアウトレットモールにもあります。

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プランは何種類かありますが、一日3ドルのデータ通信し放題に契約します。

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お店の人にアクティベートしてもらいます。もちろんデータ通信の設定もしてくれるので楽ちんです(・∀・)

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SIMカード代で$10かかります。私は最初に$20ほどチャージしました。これでだいたい6日間データ通信ができます。

このSIMカードはiPhone 3gやiPhone 3GSでの使用はできますが、残念なことにiPhone 4ではSIMのサイズが違うために使用することができません。『何が何でもiPhone 4をつかいたい』という人ははさみでSIMカードを小さく切るか、マイクロシムカッターというものを使うしか無いです。

ちなみに、iPhoneもAndroid携帯も、『米国内でのスカイプは3G回線経由ではできない』という仕様になっているのですが、今回のIDEOSを経由した場合には(IDEOS以外の)携帯電話はWifiでネットにつながっていると認識するため、スカイプを使用することができます。ちょっとした裏技ですね(・∀・)

グアムのコンドミニアム情報その2

28 7月

空いてることが少ないので、少しだけ情報を。前回の記事で話題に出したピア・マリーンホテルの姉妹ホテルで、かなり立地の良いピア・リゾートというホテルがあります。予約はピア・マリーンのホームページでできるのでそちらを参照してください。宿泊費もピア・マリーンと同様で一ヶ月20万円程度です

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これ、入り口です。場所はガレリアまでわずか600m程度の距離です。ただし、上り坂なので少々疲れますが・・・

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ロビー、ココでは無線LANが使用できます。残念ながら客室にはインターネット環境は装備されていません(´;ω;`)

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キッチンの装備は、ピア・マリーンとほぼ同等です。

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キッチンの正面にあるリビング。でもトースターと電子レンジが邪魔ですね。

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ベッドルームが2つあります。

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徒歩圏内にあるガレリアではブランド物のバックなどが購入できます。『赤いシャトルバス』が通っているので、ココを起点に行動するのもいいかもしれません。

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そしてガレリアの横に立つJPスーパーストア、こちらではおみやげもの買ったり、マクドナルドやフライデーズでの食事をしたりすることができます。化粧品なども扱っていました。

さてこれだけ便利な場所にあるピア・リゾートですが、スーパーマーケットが近くにないので、実はそれほど便利なわけではないのです。ただし、レンタカーを借りなくても『赤いシャトルバス』を使用することでKマートやマイクロネシア・モールに行くことができるので、レンタカー代を節約することもできますし、海にも歩いていくことができます(海外沿いのホテルのプライベート・ビーチにこっそりが一番楽です)。

 

少し上級者向けに別のホテルもご紹介しましょう

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Airport Hotelです。すごく頑張れば空港から歩いていくこともできます。ただし、最寄りの食料品店兼スーパーマーケットであるKマートまで2キロほどあるので、買い出しには苦労することでしょう。

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部屋にはキッチン、冷蔵庫、電子レンジなどがあります。ちなみにフルキッチン付きのホテルで部屋にインターネットが装備されているのは私の知っている限りではココだけです。有線LANなのが玉にキズですが(´;ω;`)

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冷蔵庫はそれなりに大きめです。

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キッチンにはオーブンと4器の電気コンロがあるので、本格的な料理をつくるのもバッチリです。

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オーブンを使うときは、アルミラップは用意しておきましょう。

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ベッドのタイプは、2人用でダブルベッドorシングルベッドx2です。4人用の部屋もあり、去年は4人用で100ドル、一昨年は2人用+レンタカーで100ドルという値段設定でした。

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空港のレンタカーのオフィスでホテル&レンタカーのパッケージを出している所があるので、現地で聞いてみてもいいですね。キッチンが必要ないならデイズインとレンタカーのパッケージが一般的かもしれません。

日本で出産するのが不安な妊婦さんがいるというので、グアムを紹介します(`・ω・´)ゞ

25 7月

某掲示板にて、出産後の入院中に赤ん坊に与えるミルクと病院食に不安を覚えるという記事を見ました。病院の食事は関東・東北の食材を使用することもあり、赤ん坊のミルクは自分の指定のものを使うことは出来ず、水道水で混ぜる病院も多いようです。

残念ながら、かなり資金に余裕のある人だけに限られてしまう方法なのですが、グアムで出産すると子供がアメリカ国籍を持つことができ、もちろんその両親もアメリカの国籍を取得することができます。つまり、放射性物質を避けた生活をするという目的以外に、アメリカ国籍の取得を念頭に入れて動くことができるようになるのです。

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ここからしばらくは、グアムにおける個人での3ヶ月程度の滞在などを題材にグアムの情報をアップしていきます。もちろんインターネットや携帯電話、キッチン付きホテルや食材についても記事にしてきますよ(・∀・)

とりあえず、長期滞在に向けてホテルから紹介していきます。

その前に、グアムのレンタカーやホテルは現地で交渉したほうが安いことが多々あります。ネットや旅行代理店を通すと値段が上がることが多々あるので気をつけましょう。

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お金に余裕があるなら是非オススメなのがピアマリーン、ピアリゾート系列のホテル。実際のところはホテルというよりはマンションといったほうが正確なくらいで、実際にココで部屋を買って住んでいる方も多くいらっしゃます。

予約する方はhttp://www.piahotels.com/から予約できます。オーナーが日本人なので、英語が出来なくても安心です。有料だったと思いますが、ホテルからの送迎のサービスもあったかな?なかったかも。

今回紹介するのはこのうちピア・マリーンの方です。実は結構不便な場所にあるので、買い物は車がないと非常に大変です。後ほどレンタカーの紹介もします。一応空港から車で10分程度の距離にはあるのですけどΣ(´∀`;)

あと、インターネットは無線LANが無料で、ロビーにみんなで使えるMACが数台置いてあるのですが、なんと部屋ではインターネットが使えません(´;ω;`)こちらも後ほど解決策を紹介します。

詳しくホテルの中を見せる前に、簡単にどんなものが作れるのかを紹介します。全て現地で手に入る食材です。

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上記の料理で、日本製のものは

・カレー粉

・タルタルソース

・ウスターソース

・ふりかけ

くらいです。もちろん全てグアムで手に入ります。

オーブンが付いているのでローストビーフも作れます(・∀・)

調理器具としては

・電気コンロ4機

・オーブントースター

・オーブン

・炊飯器

・電子レンジ

ですね、カリフォルニア米が手に入るので、日本人食生活として不便はないかと思います。

ちなみに、安さだけで行くならばInn On The Bayという選択肢もあります。

一ヶ月10万円くらい。2ベッドルームですが、キッチンはしょぼい。情報が少し古いです2009年3月の情報です。最近はピアマリンと同様にアパートとして貸している部屋が増えたようです。

ちなみに、かなり遠いです。なんというか、島を4分の1周するくらいΣ(´∀`;)

そして、このホテルってネットで予約することができないんです(´;ω;`)

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フロントは見るとすぐわかります。ちなみに、ここより先に進むと、島を半周するまでホテルはありませんので気をつけましょう。

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ホテルの正面には小さな露店が軒を連ねています。当時はベトナム料理の店とか、ドーナツ屋、水屋、アイス屋、クリーニング屋、レンタルビデオなどがありました。

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オフィスアワーは朝は早いけど午後7時まで。でも予約さえちゃんとできていればスタッフは居てくれるみたい。

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『予約の時にはこの番号にかけてね』と言われてもらった紙。これ以外に予約の方法がないっていうΣ(´∀`;)

こんな口約束みたいな予約で、現地について

『部屋がありません』

とか言われたら・・・(゚A゚;)ゴクリ

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キッチンなはめちゃくちゃショボイ。

コンロは1機で出力も弱いし、他は電子レンジが一つあるだけ。

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ただし、海が目の前にあるので、このホテルからの眺めは絶景です。

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ベッドルームは2つ、一つはダブルベッドの部屋と

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シングルベッドが2つの部屋があります。

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リビングのソファーでも寝れるから、男4人とかならここでじゃんけんで一人ここで寝るのも良いでしょう。

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ちなみにこのホテルの近くにはネットカフェとガソリンスタンドがあるので、簡単な買い物やちょっとしたメールはそこで済ませることができます。当時は車で数分のところにスーパーがありましたが、現在は潰れてしまっているのでアガットまで出ないと買い物もできません。

こちらもレンタカーが必須のホテルです。

超上級者向け。

他にモーテルなどもあるので、超長期滞在とかでなければそちらを利用するのもいいでしょうね。

安全なミルクを求めて・・・香港の一番人気はオーストラリア産(・∀・)

24 7月

『日本の粉ミルクが危ないかもしれない』という噂が流れている今日この頃。ネットでそんな話を話題に題していたら、『スキムミルクって手に入るの?』という話題をふられました。スキムミルクって大人用の粉ミルクのことなんですね。

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今日は香港で一番の繁華街、モンコックに行ってみました。

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まずは赤ん坊用のミルク。容量900gです。他にもオランダ産のミルクなどもありましたが、オーストラリア産はその中でも人気らしくオーストラリアのマークがついています。

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そしてこちらがオーストラリア産のスキムミルク・・・っぽいもの。

Nestle Carnationという名前だった。

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こちらも容量は900g

もっとよく調べますが、この辺りの商品を日本に持ち込めたら安心かなと考えています。

最後に

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日本製の北海道牛乳がありました。それも常温で液体のもの。250ml。賞味期限は8月下旬から9月の上旬にかけてのものですが、牛肉の汚染のニュースがあったばかりなのにこの商品が売れるのかと心配になりました。

でも香港政府の検査を受けているはずだから、これらの牛乳は問題なく飲用できるということなのでしょうね。

それでも心配になってしまうのが風評被害ということなのでしょうか?

もちろんお金をもらっても飲みませんけど(;´Д`)

シンガポールに深夜着いたら、貧乏旅行だとタクシーはつかいたくないよね(´;ω;`)

24 7月

私は基本的にバックパッカーなので(実は日本でもそうなのだけど)、基本的にはネットカフェ難民レベルの生活を海外でおくれる方向の情報を提供していますが、なぜここで物価の高いシンガポールなのかというと、『チケットが安いからとりあえずシンガポールに降りてみるべ』という理由でシンガポールに降りてみるバックパッカーがいる可能性が結構あるからです。かくいう私もその一人。マレーシアやインドネシアに渡るときに、デルタ航空がシンガポールまでの格安なチケットを販売していた時期があって、それにJetStarとかAirAsiaとかを組み合わせるのを考えていたりと、そんなことをしていました。

で、問題になるのが到着時間です。安いチケットには安い理由があります。日本からシンガポールに行く場合は特に『深夜に到着して身動きがとれなくなりやすい』という問題があるのです。

で、どうしても市内まで出なければならない場合は、基本的にタクシーか乗合タクシーのどちらかになります。タクシーを使うと3000円ほどかかるみたいですが、乗り合いタクシーを使うと9シンガポールドルですみます。

それではいつも通り、順を追って乗合タクシーに乗るまでの順路を飛行機を降りたところから説明していきます。

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まずは飛行機を降りたところ。

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みんながぞろぞろ歩いて行くのでそれについて行きます。

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基本的には看板がナビゲートしてくれますので、それに従って歩けばよし。

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デルタ航空に乗ってきた場合、必ずこのスターバックスの近くを通ると思います。実はここが結構重要なポイントで、バックパッカーのあなたは必ずこのポイントを覚えておいてください。乗合バスは入国審査を済ませた後に手続きをするのですが、手荷物を全く預けてない人は深夜に入国審査を受けないでうろうろするっていう手があります。

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例えばラウンジとか。スターバックスの近くにあるラウンジは午前2時半から営業してたはずで、スタッフによっては到着時にも使わしてくれます。あなたが各航空会社の上級会員の場合は言ってみるのをオススメします。ビジネスクラスに乗る人でも使えるけど、そういうひとはこういうとこで節約しないと思うし。ちなみにここのラウンジにはシャワーがあるので、リフレッシュにはもってこいです(・∀・)

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ちなみに、このラウンジの下ではインターネットが無料でつなげてしまったりするので、PC持参の人はこっそりつないでもいいかも。でもあんまり頻繁にやると対策されてしまうかもしれないからこのラウンジの真下でタムロしまくったりしないでください。

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両替所もこの近くにあります。

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幾つかの両替所があるけど、レートはそれほど悪くないです。日本円から両替してもドルから両替してもほとんど差がないので、日本円のまま持って行って両替するのがベターでしょう。できれば全部両替してしまったほうがいいでしょうね。

空港で寝泊まりする人も、とりあえずはここで両替することをお勧めします。なんでかというと、シンガポールドルがないとスタバでお茶ができないから。

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こんなふうにベンチの後ろで寝っ転がっている人もいれば

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優雅にスターバックスでお茶をしている人もいます。もし徹夜をするなら、スタバがオススメかな?さっきのラウンジが使えるタイプの人は、スタバでお茶をしてラウンジが開くのを待つのもよいでしょう。スタバの値段は日本より少し安かったと思います。

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ちなみに、両替所でSIMカードを購入することが出来るので、SIMフリーの携帯電話を持っている人はここで購入してしまうのも手です。ただ、街中まで出たほうが通話料が安かったり、データ定額プランが使えたりと良いSIMカードが買えるのですが、情報収集をほとんどしないでシンガポールに来てしまったという人はここでデータ通信用のSIMを購入したほうが後々節約になることが多いです。

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何種類かのSIMカードがあるけど

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私のオススメはSingtelのSIMカード。7日間で1GBまで7シンガポール・ドル。空港だと安いSIMカードでも50シンガポールドルほどします。DSC01002

街中に出たらこの半額未満の額のSIMカードも。インドネシアのバタム島に向かうフェリーが出ている港で見かけたのは18シンガポールドルのSIMカード。一般的にはこれで十分ですね。

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ちなみに空港で売っている50シンガポールドルのSIMカードは$28だけ使用可能だそうです。1GBのパッケージは*363をダイヤルするだけ。このSIMカードは深夜でも購入できるので、心配な人は是非購入しておきましょう。

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さて、これでひと通りの準備ができたわけです。後は市内に出る深夜乗合バスまでレッツゴーです。もちろんこのエリアの中にもホテルはありますし、空港野宿も警備員とかがいるのでそれほど危険ではありませんから、個人責任でどうぞ(・∀・)

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階段を降りてイミグレーションに向かいます。

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夜が明けるまで待つと、かなり人が増えてきます。

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そしてイミグレーションを抜けると、手荷物を受け取る場所があります

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そうなんです、機内に荷物を預けたまま入国審査を受けずに空港内をぶらぶらしていると、ここに荷物を放置することになってしまうのです。よって、たくさん荷物がある人はどうしてもすぐにイミグレーションを抜けなければならないのです。さもないと、写真にあるように荷物がぽつんと取り残されるという事態が・・・

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そしてATM、Citibankや新生銀行の口座を持っている人、クレジットカードを持っている人もココで現地通貨を手に入れることができます(・∀・)

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ふぅ、そしてやっとたどり着きました。ラゲッジピックアップを出たら目の前に乗合バスのカウンターが。

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主要ホテルまで一人$9です。たぶんシンガポール・ドル。バスは1時間に一本くらいのペースで出ていたと思います。

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と言っても、鉄道が朝の5時には動き始めるから、わざわざ市内に出る必要ないという人がほとんどかもしれませんね。ただ、日本からシンガポールまで7時間程飛行機に乗った後、5時間も待てる根性があるなら・・・ですが。

あと、間違ってイミグレーションから外に出てしまったあなたも心配無用です。

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少なくとも水飲み場とトイレはありますし。

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24時間営業のマクドナルドもあります。

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値段も日本より少し安いくらいなので、マック難民するのもいいかもしれませんね。

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しかし、それでは満足ができないあなたは、夜のシンガポール空港の外を練り歩きたいかもしれません。

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実はターミナル2の駐車場の脇に、小さなファーストフード店があるのです。

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もちろんクーラーはきいていないので激熱いですが・・・

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具の入った揚げパン、なんという名前かははかりませんが、100円から150円程度の値段で購入できます。

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写真に写っているのは中がカレー味のもの。

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他にも、心くすぐられる食べ物がいくつもありました。あなたも、シンガポール空港でちょっとしたドキドキを味わいたかったら、この店に訪れてみてください。

昔、ゲームで隠しマップや隠しステージを見つけたあの時の興奮をもう一度(・∀・)

カンボジア、プノンペンから市内までのトランスポーテーション。基本はみんなボッタクリ?(´;ω;`)

22 7月

カンボジアの空港でのトランスポーテーションの手段は・・・基本的にはタクシーしかありません(´;ω;`)(2009年6月の情報)

そして基本的にはボッタクリ。現地の情報を知らないお上りさんを相手に先進国レベルの料金をふっかけるのが基本のようです(´;ω;`)

バイタク(バイクの後部に乗るタイプのタクシー)で、市内まで25ドルというのがボッタクリ相場のようです。ちなみにベトナムと同様に、こちらも空港内にタクシーのチケットが売っているので、それを購入するのが安心なようです。気を付けなければならないのは、空港の建物を出てしまうとタクシーのチケットが買えないことですね。お値段は9ドルです。

さて、今回も飛行機を降りたところから順を追って、タクシーのチケット売り場までの流れを説明します。

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飛行機がプノンペンに到着。

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ボーディングチューブを通り、空港の建物へ。

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看板に従って進みます。

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途中下に降りる階段が。

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階段を降りると、VISAを発行してくれるカウンターが見えます。

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入国書類にカキカキしてお金を支払う。写真を持ってれば20ドル、写真がないとプラス5ドルです。一応インスタント写真で写真撮ってきたほうがいいかも。

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カウンターを右に方に移動してVISAを貼りつけてもらったパスポートをもらいます。このVISAで1ヶ月の滞在が可能です。

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そして入国審査。

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最近は顔写真を撮られるみたいですね。

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入国審査を抜けるとATMがあります。

でも、基本的にはUSドルで全て通用するような国なので、両替は成田でしてくればOKですね。

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ターンテーブルを抜けて・・・

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空港を出る少し前のところにタクシーのカウンターが。

空港を出てしまう前に気をつけて探してみてくださいね(・∀・)

次はシンガポールの空港で、バスや電車が動いていない時間帯に街中に安く出る方法についての記事を書きます。