香港のATMカードを海外で使う(`・ω・´) お金持ちは優遇されてるなぁ(´;ω;`)

9 7月

明日からタイに行こうと思いました。それでせっかくだから前回作ったハンセン銀行のATMカードを海外で使えないか?使えるとしたら手数料がいくらくらいかかるのかを調べてきました。ついでに、口座を開くときに使えるアドレスプルーフに使える物も聞いてきました。

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ハンセン銀行はHSBCの子会社なので、もしかしたら海外のHSBCのATMで預金を引き出すときの手数料が無料になるのではないか?そんな予想をしてハンセン銀行でお話を聞いてきました。

結論から言うと、『香港内ではHSBCのATMを無料で使えるけど海外のHSBCは別物』であるとこのことでした。

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提携ATMで使用可能なものはこのUnionPay

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香港ローカル専用のEPSの2種類に加え、PLUSのネットワークも使えるとのことでした。

気になる引き出し手数料は、PLUSが最も高くて一回HK$30、UnionPayが$15でした。EPSはデビットカードのような使い方ができ、手数料は無料のようでした。

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ちなみにATMが装備されているセブンイレブンではこのEPSを使用することで無料でお金を下ろすことができます。とはいえハンセン銀行はかなりの数のATMを持っているので、深夜にうろちょろするくらいしか使う機会はないでしょう。たまたまホテルのすぐ近くにセブンイレブンがあったり、買い物するときにあったら便利というレベル。

そして問題の口座開設に必要なアドレスプルーフですが、国際運転免許証がない場合、日本の住民票を香港の律師さんの所に持って行って翻訳してもらわないといけないそうです。これには決まった書式があり、自分で訳して持っていてもダメだということでした。これはコストがかかる上に時間もかかります。もしくは家族や近しい人間が香港のアドレスプルーフを持って行き、その人のアドレスを使用するという手も使えるようです。

ちなみに、以前の記事でたくさんお金を預けると手数料が色々無料になるというのは、ハンセン銀行で普通に預金をして『色々な国で使う』という前提の場合は意味を成さないようでした。

で、どこの銀行なら優遇されるのかと考えていたのですが、そんなに大量にお金を預けるチャンスのない私にはそのレベルの話を聞くことができません。どうしようかと考えているところで、最近つるんでいるあの彼が

「シティバンクのゴールドなら持ってるよ」

と言ってシティバンクのATMカードを見せてくれました。

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Jetco EPS STAR PLUS NYCEの全てでCitiゴールドのATMカードを持つ人は国内外問わず手数料はすべて無料であり、現地通貨を引き出した場合でもかなり有利な為替レート(マージンが少ない)での取引ができるとのことでした。超便利です。これなら全財産香港ドルにしておいて、ポケットにこのATMカードを一枚入れておけば安心です。手数料がかからないなら、日本でATMからお金を下ろす感覚で1000円とか2000円とかの小学を気軽に下ろすことができますね。でもたしかこのゴールドカードってやつは1000万円近く預金しないともらえなかった気がします。

「以前、知り合ったナイスガイのおかげでちょっとね。僕の預金は30万も入ってないけど。昔いろいろあってまだゴールドなんだ」

とのこと。うーん、どんな知り合いなのか・・・。ちなみにクレジットカードの手数料もシティゴールドならVISAのプラチナを持っても年会費はタダなのです。スゲェ(゜o゜;

ただ、シティバンクはリレーショナル・マネージャというのがつくために、何をするにもこのリレーショナル・マネージャを通すのが基本となるらしく、適当な支店に言っても、自分が口座を開設した支店まで行かなければならないことが非常に多いです。電話で事足りればいいのですが、電話だけで金融商品を買うのはとても困難ですから、できるだけシティバンクでの口座開設は自分の行動しやすい場所にある支店で行うといいでしょう。

ただし、海外のATMを使うときは、その国のATM自体が手数料を課金することもあるので、気をつけてください。大抵はお金を引き出す際に『手数料がかかります』という表示が出るはずですけど。

ちなみに、お金持ちであれば絶対にこのシティ・ゴールドがオススメなのですが、香港では以前トライした時のように、香港のアドレスプルーフが必要となります。実はそれを取得する方法があるのでご紹介します。少し時間がかかるのですが、口座開設が可能ということで一応の手順を紹介します。

1.ハンセン銀行の口座を開く

2.知り合いの家でもホテルでもいいのでハンセン銀行に登録した住所を香港のものに変更する

3.変更された住所にハンセン銀行の残高証明が毎月届く

4.ハンセン銀行の残高証明をアドレスプルーフとしてシティバンクに持ってく

5.口座開設(゚д゚)ウマー

と言ったところです。

一度口座開設してしまえば、シティバンクの登録先の住所は日本にしても大丈夫です。

この時使用する香港のアドレスは、レンタルオフィスなどを運営している会社に頼むといいでしょう。手紙を受け取って転送してくれる会社があります。短期間であれば私にコンタクトをいただければご相談には乗れますから、頑張って私のブログからアドレスを探してくださいΣ(´∀`;)

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ちなみにこの手順はハンセン銀行だけでなくスタンダード・チャータード銀行でも使えるみたいです。アドレスプルーフはハンセン銀行でもスタンダード・チャータード銀行でも大体同じようなものが使えるようでした。ちなみにこのスタンダード・チャータード銀行は香港の発券銀行の一つで、香港ではかなりの力があります。香港ドル紙幣を見ているとスタンダード・チャータードの発行した紙幣が混じっていると思います。

お好みに合わせて使ってくださいね(`・ω・´)ゞ

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