アーカイブ | 9月, 2011

ニュージーランド、オークランドのキッチン付きホテルに泊まる。

25 9月

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今回私たちが泊まったのはBianco Of Queenです。ラグビーのワールドカップの時期だったのもあり、3人部屋で一泊1万円ほど(´;ω;`)

そのまえだと一泊6000円くらいだったみたいなのに・・・

このホテルはクイーンストリートの裏側に位置するのですが、近くを無料バスが走っているので、結構便利です。

不動産の値段が右肩上がりのようなので、このままホテル代が下がらなかったりしたら怖いと思いましたが、まぁそれはないかな・・・

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まず私の止まった部屋から。

シングルベッドと洋服ダンスがあるだけのシンプルな部屋です。

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こちらはキングベッド・・・かと思ったら2台のシングルベッドが連結してあるだけ(;・∀・)

ちなみにクーラーはついていません。扇風機があるだけです。

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入り口とキッチン、手前の戸は洗濯機と乾燥機です(・∀・)

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おトイレと洗面台とシャワー。湯船はついていません。

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そしてリビングルーム。ツボがなんとも邪魔で・・・

食卓は小さいものがひとつあるので一応それで事足りますが・・・

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電気調理器です。コンロが二基しかないけど、普通の料理なら十分ですね。

火力も強いのですが、料理が終わってからも結構熱が残ってる感じです。

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部屋の中に洗濯機と乾燥機があるのでべんりです。

ちなみに左にちょこっと写っているのは食卓。

結構小さめです。

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チーズバーガーとか作ってみました(・∀・)

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鍋もそれなりの数がありますし、フライパンもついています。

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オーブンレンジもあります。写真は残ってないですが、電子レンジもついてました。

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調理に使う道具も充実。箸はないけどトングがあるのでバッチリです。

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フォークやナイフも標準装備。

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お皿もたくさんあります(・∀・)b

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とりあえずパスタを作ってみました。

炊飯器があれば、日本と変わらない食生活をするのは簡単そうですね。

ただ、宿泊プランによってはハウスキーピングが週に1回しかなく、トイレットペーパーや使い捨てボトルの小さいシャンプーなどこまめに貰いに行かなければならないのがめんどくさいです。

自動食器洗い機がついていますが、これの洗剤も一個しかついていませんでした(´・ω・`)

 

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番外編ではありませんが、バックパッカーにおすすめのユースホステルもあります。

目の前にコンビニや旅行代理店がありました。

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レンタカーの手続きもココでできるようで便利そう。

場所は私たちが泊まったホテルよりもさらにクイーンストリートに近いところにあります。

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レセプションの人は気さくで感じの良い方がいらっしゃいました。

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料金は一番安いドミトリータイプの部屋でNZ$30(=2000円)で、ユースホステルの会員でない場合にはNZ$3ほど高くなるそうです。

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そして共同のキッチンのある食堂がレセプションの対面に。

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宿泊していないのでなかには入れませんでしたが、こちらで自炊するという手もありますね。

ただ、冷蔵庫が使えるかどうか確認していないので、肉類などは買ってきてすぐ食べないといけないでしょう(´・ω・`)

ここで友達を作ってワイワイやったらきっと楽しいでしょうね。

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ニュージーランド物価、オークランドにあるカウントダウンという名のスーパーマーケットに行ってみた(・∀・)

23 9月

ニュージーランドのオークランド近郊で最も有名なスーパーの一つ、カウントダウンに行って参りました(・∀・)

キッチン付きのホテルに泊まったので自炊が基本です(´・ω・`)b

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このスーパーマーケットは、都市中心部だけでなく、郊外にも多く店舗を構えています。ここで買い物をしてきたので、その時に調べた食べ物の値段などを今回は取り上げようと思います。

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まずはお肉から、お肉がなければ何も始まりません。日本やアジア圏では結構高価になることが多い羊肉から。

1kgあたりNZ$18(=1200円)程度です。この時の為替レートはNZ$1=¥65です。

お安いですね(・∀・)

600グラムほど買い込みました。

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次に、何を作りにも欠かせないベーコン。スパゲッティにベーコンエッグ、そのまま焼いてもおいしいですね(・∀・)

250gでNZ$6(=400円)前後です。

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と、ココで1kgのベーコンを発見しました。おねだんはNZ$16(=1050円)ほど。安いのでついつい買ってしまいましたが、皮の部分が輪ゴムのような食感でした(´;ω;`)。

切り取ればいいということに気がつくまでにその3分の2を消費してしまうというマヌケっぷりです(´;ω;`)

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そして牛肉も購入(・∀・)

ステーキ用です(´・ω・`)b

1kgあたりNZ$27(=1800円)ほど。

牛肉はココでなくても安く食べれるので350gほど購入しました。

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買わなかったけど、ソーセージ。

9本で400円くらいからでした。

ベーコンをたくさん買ったので、今回は見送りです(´・ω・`)

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次に野菜です。

今回はとりあえず何にでも合うキャベツを買いました。

一玉NZ$2(=130円)ほどです。

高くはないけど、質はよくありませんでした。

他にはガーリックが450gでNZ$2(=130円)。ガーリックはスパゲッティーにも使うし、ステーキにも使うのでとても重要です(・∀・)b

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調理に欠かせない油ですが、今回は豪華にオリーブオイルをチョイス(・∀・)

500mlでNZ$7(=450円)です。

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その他の調味料は箱に詰めて持ってきたので今回は購入しません(`・ω・´)

ラムを食べるならバジルとかレモンリーフを買ってもいいでしょうね( ´∀`)

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でもコンソメは忘れてきてしまったので、それっぽいものを購入しました。

MASSELのstock cubesという商品ですが、これがまたなかなか溶けないので作るものによっては味付けが偏ってみたり、塊のままだったり・・・(;・∀・)

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ドレッシング・・・は、今回イタリアンのものをチョイスしました。「おろしのタレ」でステーキを食べたかったのですが、さすがにそれは売ってなかった(´;ω;`)

醤油は売っていたのですけど、大根おろしと醤油ではちょっと(;・∀・)

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スパゲッティーを作る予定だったのでタバスコも買いました。

後でレシートを確認したら値段が間違ってるorz

NZ$5.61はとなりのタバスコの値段たったのに・・・

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そしてケチャップ。600gくらい入っていて300円くらいです。

こちらもよく使いますね。

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そしてラムを食べるなら忘れてはいけないのがあらびきマスタードです(´・ω・`)b

150gで180円くらいのお値段。ニュージーランド産のものを選びたかったのですが、たまたま安かったのでラッキーです。どうやらカウントダウンのオリジナルブランドの模様(・∀・)

スーパーのオリジナルブランドって安いですよね

でもなんか少しヌルヌル(ネバネバ)してました(´・ω・`)

二回買って二回ともヌルヌルしたから、きっとうそういう商品なのでしょう。

6月の終わりにニュージーランドに移住された方のおすすめでベイクドビーンを買ってみたのですが

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カウントダウンのオリジナルブランドの豆は一缶(420g)50円ほどなのに

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他のブランドだと130円くらい。

もちろん安い方を買ったのですけど、美味しかったです(`・ω・´)b

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一週間の滞在なので、いろいろ料理しようとチーズを物色。

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1kgのものが割安なんだけど、こんなには食べられないなぁ・・・(;・∀・)

これで700円ほどだけど、半分以上残して行ってしまいそうなのでやめておきました。

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んで、スライスチーズ。

割高だけど、安いものなら250gで250円しないのでこれをチョイス。チェダーチーズを買いました(・∀・)

先ほどのベイクドビーンズとポテトと合わせて食べたら美味しそうです。

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しかし、ベイクドビーンズにはサニーサイドアップの目玉焼きがつきものですので卵も買います(・∀・)b

30個入りで400円。

12個入りで250円くらいなのだけど、一週間いるからこのくらい食べるかなと・・・食べるかなと思ったんですorz

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ホテルに炊飯器はついていなかったので、とりあえずパンを購入。

ハンバーガー用のパンが6個入り二袋で400円ほど。

普通かな?少し安いかな?

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菓子パンのようなもの売っていたけど今回は割愛しました(´・ω・`)

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そして米に替わる主食といえばパスタです。

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375gで150円の細めのパスタを購入(・∀・)

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そしてちょっとだけ贅沢品を(・∀・)

スモークサーモンです。

ニュージーランドでは美味しいサーモンが捕れるそうなので期待を込めて・・・できるだけ割安なものをチョイスしました。

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たったの100gで750円ほど。

しかし脂ののり方が半端ではなく、絶品です(#゚Д゚)!!

これを食べたら他のスモークサーモンがパサパサに感じてしまうくらい(´;ω;`)

というか、そのまま寿司にしてもいい出来でした。

ニュージーランドを訪れる方は絶対に食べてください(・∀・)

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そして最後はミルクです(・∀・)

ピカピカのミルクトレインが走るほどのミルク大国であるニュージーランド。

ミルクの種類も豊富です。

でも数社の独占市場状態みたい・・・

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1リットルのボトルで200円くらい・・・思ったよりも安くないですね(´・ω・`)

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と、調子にのっていたら買い物かごがいっぱいに(;・∀・)

大体物価は日本と変わらないくらいで、肉が少し安いかもという程度でしょうか・・・

オークランドのダウンタウンにあるスーパーマーケットだからかもしれませんね

移住前提での短期旅行をされる方も、是非キッチン付きのホテルに泊まって現地で料理に困らないか試してみるといいですよ(・∀・)b

ニュージーランドは本当に人種差別が強いのだろうか?オークランド編

22 9月

色々な所でオーストラリアやニュージーランドは人種差別が強いというお話を聞きます。白人に差別を受ける有色人種というお話をよく聞きます。

そこで、実際にどの程度の差別を受けるのかを一週間程度の滞在で体験から述べてみようと思います(・∀・)

今回は、通訳兼トラブルバスター的な形で来ているので、現地の人間と接するチャンスが非常に多いので、多くの経験のすることが出来ました。

短い滞在での話ですので、「こういうことがあるかもしれない」という程度の認識で捉えておいていただけると幸いです(´・ω・`)

白人にないがしろにされたと思える事例

その①空港のセキュリティチェック内で忘れ物をして、そのまま出てきてしまった場合

空港の預け荷物が出てくるターンテーブル付近に、預けてない手荷物を忘れてきてしまった方がいたため、それを回収することになりました。

とりあえずエアポート・ヘルプに聞いたところ、バイオセキュリティ付近で忘れたのならバイオセキュリティに行けとのこと。このとき対応してくれた方は白人の初老の女性で丁寧に教えてくれました。

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到着ロビーからアクセスできる小窓へ。ベルを鳴らして待つこと30秒ほど。

若い白人の女性が出てきて、事情を説明すると

「ここは忘れ物は扱わない。ニュージーランドエアに乗ってきたなら航空会社のカウンターに行きなさい」

とのこと。

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その流れで教えてもらったカウンターで聞いてみたところ、それはバイオセキュリティ付近での出来事だからバイオセキュリティに聞けとのこと。

この時はマオリ(現地人)系の女性が対応してくれました。

バイオセキュリティに対応してもらえなかった旨を伝えると、Baggage Clameへ行ったほうがいいかもしれないとのこと。

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そしてBaggage Clameへ。

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ここで事情を話すと、

「預かり荷物はここの担当だけど、そうでないならここでは対応できないわ。バイオセキュリティに行きなさい」

とのこと。

対応は白人の女性でした。

バイオセキュリティで対応してもらえなかった旨を伝えて、どこの部署に行ったらいいのかを聞いても『ここでは対応しない』の一点張り。粘っていたらカウンターからいなくなってしまう始末です。

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再びバイオセキュリティに行くと今度は白人の若い男性が。

今までの経緯をすべて話すも

「空港会社のBaggage Claimに行け、ここはそういう部署ではない」

の一点張り

そしてすぐに窓口を閉じてしまいました。

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再びBaggage Claimへ行くと、今度は写真の男性が対応してくれました。

最初の女性と同様、バイオセキュリティに行くように促されたのですが、すでにたらい回しになっていることを伝え、どの部署に出向いたらいいのかを聞いたところ、どこかに電話をしてくれました。

その結果、エアポートオペレーションに荷物があることが判明しました。後でわかったことですが、今まで回ったどの部署も全て管轄外だったようです。しかし、だれもこのエアポートオペレーションの所在を教えてくれなかったのが不思議なところです。

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エアポートオペレーションへの入り口は54番カウンターの左手にありました。

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一般人が行くのはまずなさそうなこの建物。

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忘れたものはこの安いキャリアですが、奪還を依頼されては『安物なんだしまた買えば良くないですか?』とは言えずに大冒険をしてしまいました。

カウンターの女性はマオリ人のようでしたが、とても丁寧に対応してくれました。

この例では、白人が私たち有色人種を差別しているような印象を受けました。

その②空港から市内まで移動する際に片道のレンタカーを借りようとした場合

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唯一レンタカーの空きのあったAVISで、「せっかくだからレンタカーを使ってみたい」と言う話をしているときに「3人で行動するのでバスよりも効率的で料金が抑えられたりするかもしれない」と言った途端に「安く行くならバスで行きなよ」と言って空車検索をやめてしまうスタッフ。白人男性でした。ちなみに料金はNZ$100ちょっと。貧乏人は去れ的なノリだったのかな?ちなみにレンタカーをタクシーかわりに使いたい方は前回の記事を参考にされてください(`・ω・´)ゞ3人以上で行動する場合は事前予約のレンタカーが便利です。

その③ホテルのチェックインにて

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今回宿泊することになったBianco Off Queenホテル。チェックインは午後3時だったのですが到着したのは午後1時前でした。

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カウンターのスタッフ(白人男性)にホテルのバウチャーを見せると、

「まだチェックインできないね、荷物は置いていっていいよ。3時過ぎてからまた来てね。」

とのこと。まぁ通常の対応です。

近くのコンビニを見て30分後に再び受付に戻ってみると、今度はイスラム系(アラビア系?)の女性がいました。親切に声をかけてきてくれて、まだチェックイン時間になっていない旨を話すと、

「部屋自体は準備ができてるからチェックインできるわよ」

とのこと。

これはこの女性が親切だったということなのでしょうか・・・

その④市内中心部を回る無料バスにて

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オークランドはクイーンストリートを巡回する無料バスが走っています。

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誰でも無料で乗ることが出来とても便利(・∀・)

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で、現地の学生が無料ということで大勢でこのバスに乗ろうとしてたのですが、運転手に

「このバスはスクールバスじゃねぇんだよ!!」

的なことを言われていました。しかし、そんなことを全く気にしないで乗り込む学生が多々(;・∀・)

この運転手も白人系男性。

この時に、白人が有色人種だけを差別しているわけではなくて、純粋に白人の仕事の態度が悪いと言うか、自分の領域以外まで手を出してくれる人が少ないのだなと感じました。

その⑤Edenガーデンにて

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Mt Edenにある植物園、Edenガーデンでの出来事。ココで球根を買われた方がいたのですが、その植え方を尋ねたところ、5分ほどかけて丁寧に説明をしてくださいました。初老の白人女性でした。

その⑥スタードームにて

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One Tree Hillにあるスタードームでの出来事です。南十字星を見るために、天文台と勘違いしてココに来てしまったのですが、ここで天体図の絵葉書を買って南十字星を確認しようとしたところ、結局どこにあるのかわからずに絵葉書を売っていたカウンターの初老の白人女性に教えていただこうとしたところ・・・

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わざわざ高出力のレーザーポインタを持ちだしてきて10分ほどにわたり南十字星の探し方を教えて下さいました。彼女がいなければ私達は南十字星がどこにあるのか見つけることが出来なかったことでしょう。

その⑦帰りのチェックインカウンターにて

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実は私ともう一人の男性は香港からニュージーランド入りをしたのですが、香港に戻る際に、日本のパスポートを持っている私達は香港から日本に戻るチケットを持っていなければならないということを言われました。ネット環境を手に入れていた私は、携帯電話でそのチケットの予約番号などを見せようとしましたが、カウンターにいた白人女性のスタッフは

「紙に印刷していないものは無効よ、搭乗券を発券してほしかったらそのへんで印刷してらっしゃい」

と言ってとり合ってくれません。

ちなみに、プリンターのあるインターネットカフェはこの時空港内では開いてないようでした。

私の隣でにいた方(Aさん)が私の通訳を受けて大激怒されました。

結局、一度カウンターを離れ上の人に確認をとってもらったところ、媒体にかかわらずチケット番号がわかれば良いとのこと。文句を言ってやろうと息巻くAさんでしたが、再びカウンターに戻るとそのスタッフはいなくなっていました・・・

ちなみに上司に確認を取ってくれたのはアジア系のスタッフでした。

 

結論ですが、どうやら仕事をする時に日本人のような優しい対応をしてくれないスタッフが白人の中にはいるという印象をうけました。できるだけ、トラブルを起こさないように心がけるのがよいでしょう。人種で差別を受けているわけではないな、というのが私の感想です。

これはオークランドに限った話で、田舎に行くとみな優しい印象の方ばかりでした。特にオークランドはアジア人が多いので、一般的なニュージーランドの状況として見ることはできないでしょう。

オークランドに行かれる方は、参考程度にこの記事を読んでいただければ幸いです。

ニュージーランド、オークランド空港到着から市内までのトランスポーテーション(・∀・)頑張ってもあまり安くならない(´;ω;`)

11 9月

せっかくオークランドまで来たので、空港から市内までのトランスポーテーションについていろいろと調べてみました(・∀・)

ガイドブックなどを見ると、たいていは簡単で短時間で移動できるけど値段が割高な移動手段が載っているので、その他の手段がないかと調べてみました(´・ω・`)

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まずは到着したところから。

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到着するとすぐに両替のカウンターがあります(・∀・)

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んで、レートはというと・・・片道で5%以上の手数料を取られる通貨がほとんどです(´;ω;`)

私は香港で両替してきたのでたかだか0.5%くらいの手数料でしたが、これはちょっとぼったくりすぎかも・・・

ちなみに市内だと片道2%から3%の手数料で両替できるところもあるので、ここで慌てて全額両替する必要はありません(`・ω・´)b

トラベラーズチェックからだと、もう少し率がいいという話も聞きますし、場合によってはクレジットカードからのキャッシングや国際キャッシュカードを使うほうが率がいいことも多いでしょう(・∀・)

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そして何故か入国審査前にかなり大きな免税店があります(´・ω・`)

携帯電話のSIMカードや、データ通信モデムとのセットパッケージも売ってます

レンタカーで移動する場合は、ここでモデムを買ってgooglemapのお世話になるのもありですね。モデム付きの2GBパッケージでわずかNZ$79(・∀・)

その後入国審査。結構うるさく色々聞かれます。帰りのチケットの控えを見せろと言われることも。マニュアルにあるのではなく、職員が自主的に聞いてきているみたい。偉そうな割には結構適当な感じがしました。若い女性だと結構スルーだとか(;・∀・)

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そしてチェックインした荷物を受け取ります。

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その後バイオ・セキュリテーを通ります。ここで結構長々と待たされるので、先ほどの免税店でVodafoneのSIMカードを買っておいて色々準備しんがら待つのも手です。

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香港から白菜を持って行ったら取り上げられてしまいました(´;ω;`)

生野菜の持ち込みはダメなようです。調味料としてのペッパーやバジルはOKでした。

X線検査もあるので、隠していても確実にバレます。私たちの後ろの人は月餅の持ち込みでなにやら話をされていました。

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そしてやっと到着ロビーに。ここで市内までの移動手段を確保します。DSC07692

ターミナルを出ると簡単にバス乗り場は見つかります。

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チケット売り場もすぐそばに。故障中の場合は近くに別の販売機があるはずなので探してください。

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運賃は1人NZ$19です。けっこうしますね。残念なことに、一人で移動する場合はおそらくこれが最も安い移動手段の一つになります。後は鉄道と路線バスを組み合わせる方法があるのですが、劇的に安くなるほどではなく、また乗り間違えなどを考えると実質エアポートエクスプレスバスが一番安価な移動手段となるでしょう(´;ω;`)

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そして人数が2人以上の場合は、シャトルサービスがおすすめ。ホテルの目の前まで行ってくれるので、荷物が多い時とか便利ですし、降りる場所を間違えることもない。値段も100円くらいしか違わないから、断然こちらがおすすめです( ´∀`)

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スーパーシャトルという名前のサービスです。人数が集まると出発します。定員は10人くらいかな?

ただ、注意点はお釣りが出ない可能性があることです。

NZ$100札しかないときなどは、事前に崩さないといけません。

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今回は3人で移動でしたので、私たちはスーパーシャトルで移動しました。オークランドはかなり坂がたくさんあるので、バス停で降りてホテルまで移動とかは、結構大変です。迷った時のことも考えると、出来ればこちらのサービスが良いですね。

と、ここまで順調に引っ張っておきながら、実は私が最もやりたかったのはレンタカーを借りることです(・∀・)

エアポートで借りて、市内で返せばタクシー替わり(・∀・)b

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まずはレンタカーの受付に行ってみたのですが・・・残念なことにお値段がNZ$100ほどするか、レンタカー自体がないとかそういう状態でした(´;ω;`)

普通は早めにレンタルしていくものですものね・・・現地についてから手配とかの方が安いのはサイパンくらいでしょうか(;・∀・)

ちなみに、ヨーロッパやアメリカでは激安のeasycar.comですが、残念なことに細かい設定が出来なかったりする上に、ニュージーランドでは現地のレンタカーサイトを探したほうが安い(`・ω・´)b

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パンフレットを見ると一日NZ$19からあるようですが、最低でも2日借りなければならないなどの制限がついてきます(´・ω・`)

それに、カウンターが空港にないので、電話をしなければならず小銭を手に入れる必要があるなどのわずらわしさがあるなぁと思っていたら・・・

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無料で各レンタカー会社やホテルに通話することのできるラインを発見。マクドナルドの目の前にありました。

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まぁでもとりあえずはインターネットとったほうが安いだろうと思い、無線LANの電波を拾ってみるも・・・有料(;・∀・)

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マクドナルドの左隣にあるフリーのインターネットスペースで検索してみることにしました(・∀・)

すると、ACEレンタカーが一日レンタルでNZ$39です。空港で借りて、市内で返すプランです。リッター10km走ると考えると、市内まで40kmあっても3人で移動ならバスやシャトルよりも安い(・∀・)

サクサクっと予約をしていこうとすると・・・出発の4時間前までしかネットで予約できない(´;ω;`)

いっそのこと、ココで登録してしまって、レンタカー会社のオフィスに行ってからレンタル時間の変更の手続きをすればいいのかもしれませんが、変更できなかったら4時間待ち(;・∀・)

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仕方が無いので、無料の電話で内線02番をダイヤル。電話での予約だと$NZ49です。これならスーパーシャトルのほうが安く、更には事故を起こす危険もないので、そちらを選択したほうが良さそうです(´;ω;`)

ちなみに、ニュージーランドのレンタカーは基本的に任意保険はコミコミで、免責の金額によって追加料金を払う形になります。やすいレンタカーを借りた場合は免責NZ$1000から。つまり、(相手がいる)事故を起こした場合はどんなに多くてもNZ$1000を払えばOKということになります。免責を0にすることもできるのですが、それをすると追加料金が結構高いので、長期借りる場合にはそういうオプションはなくていいでしょう(・∀・)

そして最後に気を付けなければいけないのが道路事情。日本と同じ左側通行なのですが、1つだけ絶対に気を付けなければいけないのがロータリーです(`・ω・´)b

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ここでは常に右から回ってくる車が優先です。そして、ここで事故を起こす外国人がとても多いようなので、現地についていきなりレンタカーというのはかなりチャレンジャーかもしれません(´・ω・`)

逆にイギリスなどの運転の経験のある人は、それほど気にしないでレンタカーを借りるという選択もできますね(`・ω・´)b

自由な旅が好きであれば、レンタカーとVodafoneのデータ通信カードという組み合わせがベストだとおもいます。ちなみに、こっちではキャンピングカーを借りることもできますので、キャンピングカーでニュージーランドを一周というのも楽しいと思いますよ( ´∀`)

ニュージーランドの通信事情、オークランドで携帯のSIMカードを買う(・∀・)

7 9月

実は・・・ニュージーランドにいますΣ(´∀`;)

いろいろ事情があって、こちらの銀行や不動産を調べに来ました(`・ω・´)

そしていつもどおり、何があっても通信確保な私は携帯のチップについて調べていたのですが・・・なんとニュージーランドにはプリペイドどころかポストペイドでも定額データ通信がないんです(´;ω;`)

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空港を出ると、直ぐ目の前にVodafoneがありました。

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プリペイドSIMカードも簡単に手に入ります。NZ$20のチャージ込みでNZ$40のプリペイドSIMのパッケージ。50MBのデータ通信や2500本のSMSなど書いてあるけど、私が使いたいのはデータ通信(´・ω・`)50MBなど一瞬で使いきってしまいます(´;ω;`)

USB型のデータ通信機材と2GBのプリペイドのセットでNZ$80のものもありました。NZ$40のプリペイドSIMにNZ$50足しても2GB使えるとのことだったので、こちらを選択しようかとも考えました。

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左に目をやると、目立たないけどTelecomという名のショップが。

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プランはVodafoneと似たり寄ったりです。空港より街中の方が安い通信環境を手に入れやすいと考えた私は空港では通信機材を入れるのをやめました。実のところ、どこでも同じ値段だったわけですが・・・(´;ω;`)

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と、マクドナルドの近くに無料のインターネットスペースを発見(・∀・)

最悪、必要な情報はここで手に入れることができますし、レンタカーやホテルの予約もココからできます(・∀・)

・・・普通は日本からしていきますね。

で、結局どこの携帯にしたかというと、2°(two degree)という会社のものにしました。これは空港では扱っていないのですが、街中のどこでも購入することができます。24時間営業のスーパーマーケットのほか、コンビニでも手軽に購入できます。

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SIMカードがたったのNZ$5で、NZ$20で1GBのデータ通信がついてきます。つまりSIMフリーのポケットwifiやテザリングできるAndroid携帯を持っていればNZ$25で手っ取り早くデータ通信環境を構築できるわけです。ただし、この会社のデータ通信は都市部と郊外で別途の契約が必要なので注意してください。郊外に多く行かれる場合はVodafoneの方がいいでしょう。

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USBモデムと3GBのセットでNZ$59です。

SIMフリーの携帯を持っていない方はこちらをチョイスするのもありですね(・∀・)

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ちなみに私はオークランドのカウントダウンという24時間営業のスーパーマーケットで購入しました(`・ω・´)v