ジャカルタは近代都市(´・ω・`)? 格差社会は大きな問題です(´・ω・;`)

24 4月

前回までは空港についてからのトランスポーテーションとか携帯電話事情、ローカルフードとその価格についてレポートしました。

そして今回はジャカルタにおける凄まじい格差についてお話しして行きます。
まずは綺麗どころから見ていきます、高級ホテル街(´・ω・`)

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高層ビルが立ち並ぶミッドプラザのホテルを見てきました。

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綺麗でゴージャスな感じのプールです。
裕福そうな外人がここで飲み物を飲んだり、食事をしたりしていました(´・ω・`)
他にもフィットネスやサウナなどもあり、抜群のラグジュアリー感です。

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そしてそのホテルから北東にしばらく行くと有名な骨董品街に出ます。
スラバヤ通りだったかな(´・ω・`)?
骨董品街はチキニ駅の付近から線路と並行に伸びています。

実はこの骨董品街の商品は、どこまでが本物の骨董品かわからないんです(´・ω・;`)
その辺で普通に現地の人がいろいろ作ってるのです(;゜Д゜)

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この扇風機もものすごく年代物にみえるけど、つい最近作ったものかもしれない(`・ω・´)b

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こういうタイプライターなら、どこでいつ作られたものなのか調べられるかもしれないですね。

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・・・ナイナイ、流石にこれは本物ってことは・・・(´・ω・;`)

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これは多分偽物だと思うけど、一枚1000円。
明治時代の日本のコインだという主張なのだけど・・・(´・ω・`)?

とまぁ、こんな感じです面白いものがたくさんあるのですが、素人が手を出すのはかなり難しいです。

お客「これ、いくらだい?」
店主「さて、おいくらでお買い求めになりたいですか?」

・・・(;゜Д゜)

もう怪しさ爆裂です。
ここは海千山千の人でないと、ぼったくられるのは間違いないのではないかと(´;ω;`)

まぁそんな骨董品街は、眺めるだけなのがいいのではないかと(´・ω・`)
今の日本の不安定な情勢では、荷物はあまり増やさない方がいいですしね(`・ω・´)b
で、ここから電車でジャカルタ・コタ駅に向かいます(`・ω・´)b

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昔ヨーロッパの植民地だった(よね?)こともあり、駅の作りは洋風(`・ω・´)b

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・・・ただし列車は和風・・・というかどこの都営地下鉄(;゜Д゜)?
行き先も高田馬場とかおなじみの表示です(´・ω・`)
鉄道関係は日本がかなり協力しているみたいですね。

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その成果か、世界中でサムソンとLGにとって変わられまくってる液晶も、ここではシャープが使われていました。

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ちなみに電車賃は10円から60円です。
10円のチケットだと、電車のドアが閉まらない(;゜Д゜)
・・・というか閉めてないのかわからないのですけど(´・ω・;`)
クーラーはついてないです(´・ω・`)

60円の方のチケットはエアコン付きでちゃんとドアが閉まり、女性専用車両もありました(`・ω・´)ノ

さて、ここからスラム街と言われる領域に入って行きます。

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ジャカルタ、コタ駅から北西の方向に進んで行くと、橋がありました。
最初は素通りしそうになったのですが、川の写真を撮ろうと足を止めたら、細い道が川沿いに走っていることに気づいて、ドキドキしながら歩みを進めました(`・ω・´)

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最初は散歩道かなとおもっていたのですが、物売りの自転車が入って行くのをみて、貧民街に通じているのではないかと思って進んで行きました(`・ω・´)b

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写真で見てわかるとおり、ものすごい狭い土地(登記されてなさそう)の部分にベニヤ板みたいなもので作った住居がありました。
水道は通っていなくて、ポンプ式の井戸を共同で使っているみたいです。
ただ、なぜか電気はとおっている不思議(;゜Д゜)

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だた、この辺りの人たちは基本悪い人たちではなさそうでした(´・ω・`)
たぶん、アメリカ人に侵略されたネイティブ・アメリカンのように、土地の所有の概念がわからずに騙されて住む場所を追われてしまったのではないかと思います。

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と、対岸に川に張り出すように立てられた建物がみえました。
・・・よく見るとこの建物、左側のレンガ造りの建物に増設されているわけではなくて、川沿いの細い道の突き当たりに建っているようです(;゜Д゜)

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幅30cmくらいの道が川沿いに続いていて、その突き当たりにあるこの建物・・・台風がきたら壊れてしまいそうにみえますが・・・(´・ω・;`)

これほどまでに貧富の差があるのは驚きでした。

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さらに進んで行くと、今度は屋根すらついていない住処が(;゜Д゜)
高速道路や鉄道の下に、ホームレスのような感じで住み着いている人たちがいるではないですか(´・ω・;`)
ゴミためなのか住居なのかわからないような空間です(´;ω;`)
気候の暖かい地域だから、住むには十分なのかもしれませんが・・・

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そして、ここで驚いたのがこういうところにサッカー場があったことです。
見たところ、スポーツができるように地面が整備されていたので(コンクリート敷いてラインが引いてあった)政府が作ったのでしょうか?
つまり、ここに住んでいる人たちはこの生活のレベルでありながら政府公認ということ(´・ω・`)?

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そんな中、渡し船を見つけました。
片道二人で10円だったのですが、10円で(ドアが空きっぱなしの)電車に45分のれることを考えたら、本当はもっと安かったのかもしれません(´・ω・`)?

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ちなみに、川はものすごくきたなくて、100円くらいのお札が落ちていても誰も拾ってなかったです。
・・・もしかしたら、足場が悪くて拾えないのかもしれないけど(´・ω・;`)

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そんな貧民の生活とはかけ離れて、ホテルの近くにあるショッピングモールでは、バリのリゾートマンションの販売をしているところがありました。

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ものすごく広いけど5000万円ほど(;゜Д゜)

物価の安いインドネシアでこの値段とは・・・庶民の生活とのかけ離れ具合がものすごいです。

日本では庶民を裕福にしつつ上層の人間が搾取してるけど、インドネシアでは一方的に搾取され、彼らの生活はまるで考えられていないのだなと感じました。

最後に、心温まる猫ちゃんの写真を(`・ω・´)b

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インドネシアのスラムでは、沢山の猫ちゃんがいました(*´ω`*)

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