Archive | 1月, 2013

『カンボジアってどこ(´;ω;`)?』という人のために(`・ω・´)b

26 1月

さて、うっかりしてました( ´・ω・;`)
まずカンボジアやベトナムがどこにあるかわからない人が結構いるようなので、google mapのスクリーンショットを貼付けておきます(`・ω・´)b

日本から見てかなり南の方に位置します。
これでだいたいの場所がわかったでしょうか?
ちなみに香港がちょうど中間地点に位置していますね(`・ω・´)b
実は私は去年の春に香港からバスでベトナムのホーチミンまで旅をしたので、そのようなルートも無いことは無いのですが尖閣諸島の問題で日中が不安定な情勢の中ですからできるだけ危険を冒さないためにこのルートは学生さんには禁止です(`・ω・´)b

もう少し日中関係が良好になれば、LCC(ローコストキャリア、格安航空)とバスの乗り継ぎをうまくすることでかなり安く香港経由でベトナムに入ることもできるのですけど(´;ω;`)
1ドル80円の時に香港→深セン→南寧→ハノイが5500円くらいでした(`・ω・´)v

関西空港から香港までの飛行機がpeach airで最安片道1万円ちょっとから出ていますので、青春18切符と合わせることでかなり安く移動することができるでしょう。

個人的には一度、私が直接旅の注意や装備の点検などをしたいのもあってこのルートが良かったのですが、まだしばらくは無理かもしれません。
今年の夏までには改善されていてほしいものです(´;ω;`)


そして、自転車で無理の無いルートで行動できるのがこのマップにあるルートになると思います。
ホーチミン(ベトナム)→カンボジアの国境→スベイリエン→メコン川ほとりの街→プノンペン
このルートは過去に数回、高校生のグループが走破・・・よく考えたら私の知っている範囲では高校生でこのルートを走破できたグループはないですね( ´・ω・;`)

同じ縮尺の日本の地図はこんな感じです。距離としてはそれほど長くないですね。
様々なトラブルに巻き込まれ、自力で完全走破した人は引率の先生だけでした。

だいたいそれぞれの宿が60kmごとにしか無いため、一定距離進まないと宿泊すらできません。

そのため、体力のコントロールをミスって日没までに大きな街にたどり着けなかった場合、宿に泊まれないという最悪の事態に陥る可能性があります。

生徒さんが動けなくなって15kmほど自転車をヒモでつないで牽引した事例があります。
この生徒さんがその15kmの区間を除けば最も完走に近かったと言えるでしょう。
残りの区間は体力をコントロールしながら自力で走りきりましたから(`・ω・´)b

また、別のグループは2区間分(およそ100km)を一度に走りきろうとしたために、移動中に太陽が沈んでしまい夜犬追われながら20kmほど走ることになったようです(`;ω;´)b

この事件は後に『のべ千匹わんちゃん物語』として当事者によって語り継がれているそうです

また、危険なのは犬だけではありません。
夜になると強盗が出ることもあるのだそうです。

このときは村の親切な方のご好意でご自宅にしばらく滞在させていただいたようです。

どうやら数時間休ませていただいたみたいですね。
だだし、このような幸運は常にあるとは限りません。
そもそも村から村もそれなりの距離があるのですから、体力に余裕を持たせることはとても大事です。

結局このときはタクシー(?)を呼んでもらい、自転車ごと次の宿まで運んでもらったようです。

しっかりとした計画を立て、無理の無い行動をするようにしなければ、ルートが完成しているホーチミン→プノンペンルートですら完走できないような場所なのです(`・ω・´)b
この間、『女子は無理なの?』というお話がありましたが、何が起きるかわからない自転車の旅ではお勧めできません。
女子がやるならバスでの長距離移動とかでしょうか( ´・ω・`)
もしくは体力があり現地の事情に詳しい人をお供に連れて行くとか(`・ω・´)b
バスで移動している限り、宿屋が見つからないというのは滅多に無いですし、最悪の場合は1万円程度の高級ホテルに泊まるといいでしょう(`・ω・´)b
ベトナムを縦断するのもいいです。
ベトナムは古代遺跡やダイビングスポットなど良い場所がたくさんありますから。
最後に、自転車でこのルート、もしくは別のルートを走る場合は必ず2人組以上で動きましょう。
一人で移動した場合、トラブルにあったときに生還率が絶望的に低くなります。
これは山登りをする人にとっても常識ですね。
それでは、次回こそカンボジアのお食事事情について記事にしていきたいと思います。

人の生活の基本は衣・食・住です(`・ω・´)b カンボジアの宿泊事情

24 1月

さて、冒険に出る前に必要なのは最低限の情報収集です。
まずはなぜカンボジアがメインの舞台なのか?ということ(`・ω・´)b
それはカンボジアの宿に理由があります。

私たちは日本国内を旅行するときに、まず何を考えるでしょうか?
それはズバリ、何泊するか?だと思います。

そのときに重要になるのがホテルの値段(`・ω・´)b
どんなにまとまった休暇が取れてもホテルが高ければ長期滞在することができません(´;ω;`)

で、まずはカンボジアの宿からご紹介していきます(`・ω・´)b

カンボジアの宿には2種類あります。ホテルとゲストハウスです。
ゲストハウスはどちらかというと民家を改造して宿にしたようなものが多いようです。

まずはカンボジアの首都プノンペンのゲストハウスから見ていきたいと思います。

まずはバックパッカーの聖地とも言われるキャピトルです。大通りに面していないので、結構迷ったり、外観を知らないと素通りしてしまったりすることが多々あります。
あ、ちなみに写真を提供していただいているLearn to Learnスクールs様の修行ツアーではここは使用禁止だそうです
理由は簡単すぎて経験値が増えないからだそうです。

ここにはキャピトル系列のゲストハウスがいくつもあり、また非常に有名なこともあって部屋が空いていないことも多いです。

また、値段交渉をするまでもなく地域最安値で宿が提供されているので値引き交渉は要らないと思います。

値段もぼったくり用の料金表などは存在せず、ちゃんと正規の料金表が存在しています。
英語があまり話せなくても、料金表を指差せば泊まれるのでお手軽かもしれませんね(`・ω・´)v
料金は一泊5ドルから(゚Д゚#)!!
だだし激安の部屋は扇風機と水シャワーしかついていないので、普通の人は倍額出してエアコンとホットシャワーが使える部屋に泊まるのがいいでしょう。
特に自転車でがんがん走る場合は体力の回復も非常に重要です。

さて、実際のお部屋の方ですが、実は当たり外れがあります。
キャピトルはあまり外れは無いと思いますが、ちゃんと部屋を見せてもらってから宿泊しましょう(`・ω・´)b

特におトイレとシャワーは気持ちよく使えるところを選びたい物です(`・ω・´)b

さて、カンボジアの首都プノンペンには、このようなゲストハウスがうなるほどあります。
それはもうキャピトルの付近を歩けば10件や20件は簡単に見つけられるでしょう。

ただし、夜中についてしまうとゲストハウスのある場所が分かりにくいことがあるので気をつけてください。
慣れていないとゲストハウスの看板があってもすぐに見落としてしまう人もいるようです。

もちろん、表から見てもゲストハウスとわかりやすく、夜でも奇麗にライトアップされているナイスなゲストハウスもあるので、それほど心配は無いと思いますけど( ´・ω・;`)←わりと心配性
ナイスなゲストハウスはやはりナイスな分だけ人気が高いですから、もし見つけることができたらサクッと部屋を確保してしまうといいでしょう。

お部屋もわりとナイスです(*´ω`*)

ゲストハウスによっては無線LANなどが装備されている場合もありますので、ネットジャンキーな方やヘビー2ちゃんねらーの人などはいろいろと見て回るといいかもしれませんね。

・・・ちなみに写真の無線LAN付きのゲストハウスはありんこが大発生しており、パソコンに侵入しまくって大変でした(´;ω;`)
名前をドラゴン・ゲストハウスと言います。
キャピトルからダッシュで20秒かからない距離にあるので、興味のある人は散歩がてら探してみてください。
2階にはレストランがあり、カンボジアチキンカレー(250円)が美味です(*´ω`*)

さて、このようなゲストハウスはカンボジアの各町にそれなりに点在していますが、スベイリエンやバッタンバンなどの少しマイナーな都市ではゲストハウスは現地人用で外国人を泊めてくれない場合もありますので、そのような場合はホテルに宿泊しましょう。

基本的に田舎のホテルはエレベーターなどはついていませんが、たたずまいはそれなりに豪華です。

部屋も広く、設備が整っているホテルもそれなりに存在します。

ただし熱帯の気候のため、シャワーが水しか出ないホテルも結構ありますので、宿泊前に確認をすることをお勧めします。
といっても、田舎の町には泊まれるホテルが一件しか無いことなどザラにありますが(`;・ω・´)b

また、ホテルとゲストハウスの区別も曖昧で、明らかにホテルでないような建物が『HOTEL』と書いて看板を出していることも多々あります。

特に田舎の方に行くとその傾向が顕著かもしれません。

ただ、目安としては3階建て以上の建物であれば、ホテルと名を付けていようがゲストハウスと名を付けていようが、一定以上のクオリティーを持っていることが多いような気がします。

ただ、もちろんその保証はできませんので、やっぱり『部屋を見せてください』というのは鉄則です。

そして部屋が気に入れば、そのままチェックインしてしまうのが良いでしょう。

遅くチェックインしても料金が安くなる訳ではありませんし、また身体を休める貴重な時間が減ってしまいますから。

あと、もう一つ、カンボジアの田舎にあるホテルはそれほど値段が高くないことが多いです。

外見で敬遠しがちですが、豪華に見えるホテルでも、実際に値段を聞いてみるとその辺の民家を改造したようなゲストハウスと値段はあまり変わらないことも多々あります。

ですので、とりあえず見た目が悪くて安そうなゲストハウスに泊まる前に、一度ホテルのフロントで値段を聞いてみてください。

格安でおしゃれなホテルに泊まれるチャンスをみすみす逃してはいけません。


日本の高級ホテルを想像してはいけませんし、サービスも洗練されたものではないですが、異国情緒にあふれる部屋を堪能できることでしょう。

ゲストハウスよりも少しだけセキュリティもしっかりしています。

さて、いかがでしょうか?
多分皆さんの考えていた宿泊コストと比べて大きく差がありましたか?
だいたい平均で1泊10〜12ドル出せば、それなりに満足のいく宿で滞在することができます。
このくらい安ければ、2週間くらい滞在してもいいなと思えるのではないでしょうか?

値段は部屋単位ですので、二人で旅行すれば半分の値段ですみますね(`・ω・´)b

次回はカンボジアのご飯について簡単な紹介をしていきたいと思います。

予定としてはカンボジアの宿泊施設、食事の値段とクオリティーを紹介し、次にベトナムの宿泊施設と食事、最後に飛行機代や必要な装備にかかるコストなどをまとめていきたいと思います。

それでは、来年の夏休みに向けて今からバイトと英語の勉強の計画を立てていってください(`・ω・´)ノ

旅の支度をするんだ(゚Д゚#) 新高校1年生へ旅の準備のススメ(`・ω・´)b

21 1月

お久しぶりです(´;ω;`)
しばらくプログラミングの勉強をしていたり、物理的に海外に出てる人を助けていたり、徹夜で夢を見たりしていて忙しかったためずーっとブログの更新をしていなかったのですが、本日から更新再開です。
ずいぶんとネタは貯まっているのですが、今回は受験を終えた中学3年生の男の子たちを対象に海外に出る準備をしてもらいたいと思って記事を書いていきます。

時期は夏休みです(`・ω・´)b
なんでかと言えば、旅費を自分で稼いでほしいから。
『今中学生3年生の自分には海外旅行なんか無理だよ』ということを考えているそこの君(`・ω・´)9m
実際にそうやって海外に行った先輩もいるのです(`・ω・´)b

まずは今回はその第一回として今までに海外に出た中学生・高校生たちの写真と一緒にその雰囲気を紹介していきます。

予算としてはトータルで9万円以下の旅行を考えているので、そのステージはベトナム・タイ・カンボジア辺りになる予定です。

まずは装備編です。
基本的には『自転車』を使って移動します。
なぜならば、バスや鉄道で移動してしまうと現地での経験値が大幅に削減されてしまうからです(`・ω・´)b

自転車と一口に言ってもいろいろな種類の自転車があります

例えば26インチフルサイズのマウンテンバイク(写真は折り畳み)
サドルからのびる形の荷台は別売りですが、ここに荷物を括り付けることができます。

次に16インチクラスの小型の折りたたみ自転車
もちろん現地でママチャリを買うというのも手でしょう。
ヨーロッパなどを移動する場合は折りたたみの自転車の方が何かと便利かもしれません。ヨーロッパは自転車の値段が非常に高いですから、日本から折りたたみ自転車を持っていく方が安くつくことが多いです。ただし、アメリカ系の航空会社などは重量オーバーしていなくても自転車を別料金で2万円などと言ってくることもありますので、事前に飛行機のチケットを買う前にその旨チェックしてください。
26インチのサイズのものであれば、道が平坦な場合であれば一日に100km程度の移動が可能でしょうから、国境を越えたり都市間移動をすることが可能です。

次にカバンです。
以前の記事でも荷物には触れましたが、今回は新たに新高1男子に向けて、過去に高校生の男の子たちが持っていた装備だけ再び掲載します。

まずはポシェットです。
・・・実は着替えが入っていません。
普通ならばあり得ないかもしれませんが、彼らは身軽さを重視したため装備を極限まで削っていました。
夜は服は洗濯し、乾かしながら裸で寝るという荒技でした(`;・ω・´)b

そして最も一般的なのはナップサックスタイルです。
私の経験上、容積と身軽さのバランスが一番とれているのがこのスタイルです。
26インチのマウンテンバイクの写真の男の子がスポーツバックを持っていますが、このスタイルはマウンテンバイクに荷台がないと厳しいでしょう。

また、海外旅行に必要であると思われる最低限以外の装備は極力削ぎ落とすこと(`・ω・´)b
これは鉄則です。
必要なものだけを厳選してカバンにつめていきます。

自分が特に重要だと思うポイントに絞って準備を進めると良いでしょう。

現地の人々との交流を重視するもよし、通信環境を重視するもよし、食を重視するも良しです。

さて、準備と言えばもちろん装備だけではありません。

海外旅行保険も非常に大事です。
2週間で5000円くらいからあった気がします。
出発前に各自調べてインターネットで加入してください。
クレジットカードなどが無い場合は旅行代理店や空港でも扱っているので忘れずに加入してください。
事故などに巻き込まれた場合、命に関わります。

さて、準備がそろったら冒険の始まりです。
世界には様々な文化・建築があり、一度それを経験したあなたたちはテレビに写る映画やアニメの世界が飛躍的に広がるでしょう。

パックツアーなどでは見れない特別な光景、それは例えば朝日とともに輝く塔であったり

偉大なる建築家による、未だに完成を見ぬ教会であったり

美しい水の都であったり

湖にそびえる修道院であるかもしれない。
おっと、今回のステージは東南アジアでしたね。

きっと現代の日本では見れないような光景があなたたちを待っています。

ヨーロッパに比べればいささか地味なイメージがあるかも知れませんが、文化・文明の違いがかならずあなたの器を大きくしてくれることでしょう。

もちろん、有名な遺跡や建築物も数多くあります。

それらを直に見、感じて自分の感性を豊かにしてもらえればいいなと私は思っています。

是非高校生のうちに、それも受験勉強に追い回される前に世界を体験してもらいたいと思い、そのための準備ができる記事をこれから足していきたいと思います。

さて、旅行というと『観光』をイメージするかもしれませんが、私が提案するのはむしろ『修行』の域です。観光よりも人とふれあい、文化を感じ、世界の広さを感じてもらいたいと考えています。

あなたたちが自分の力で道を開くとき、様々な出会いがあなたたちを待っています。

東南アジアは世界中からバックパッカースタイルの観光客が訪れるので、現地の人だけではなく世界中の旅行者と触れ合う機会に恵まれると思います。

例えば他国の旅行者と友人になったり

思わぬ場所で同胞に会うこともあるでしょう。

また、予想もしなかったミスを犯してしまい現地の人に頼ることもあるかもしれません。

しかしもちろんそうした善意の人でも力になれないこともあり、更なる困難を招いてしまうこともあります。

また、人は立場が違えば接し方も変わってしまいます。

国が違えば同じ言葉が指すものが違うこともあるでしょう。

普段の生活では考えられないような体験をすることもあるかと思います。

大事なのはトラブルを起こさないことです。

トラブルを起こさないためには慎重な行動と十分な事前調査が必要です。

私たちは海外では異邦人であり、日本人は時に外国人との接し方が苦手な民族のようです。

自分から心を開き、相手を理解し、トラブルを起こさないようにするためにはたくさんの知識が必要になるでしょう。

一歩間違えれば強制送還されてしまうことだってあります。

もちろん、法に触れないように細心の注意を払うことも大事ですが、それ以外の情報収集ももちろん非常に重要です。

自分の位置を見失った旅人がどうなるかは想像に難くないでしょう。

パッケージになった観光旅行では得られない経験を是非とも積んでもらいたい。

移動手段の確保から宿の確保まで、全て自分の思うままにできる自由。

安くて良いホテルを見つけたときの満足感はなかなか味わえません。

だだし、失敗した時の責任を全て負わなければならないというリスクも同時に背負わなければならないことを忘れないでください。

しかし、それは全てあなたにとってかけがえの無い経験になることでしょう。

つらく苦しい旅の中で、日本では何気なく手に入れられるものが特別な物として輝くことでしょう。

もちろん休憩だってその一部です。

そして目的地にたどり着いたらなら、大きな開放感と達成感があなたを待っているでしょう、

そんなときは少しだけ自分にご褒美をあげてもいいかもしれませんね(*´ω`*)
あ、もちろん予算の範囲内で、ですよ(`・ω・´)b

さて、おもしろ写真を用いた海外修行へのお誘いの記事第一部はここまでです。
この後実際にどのような準備をして海外に出て行ったら良いのかを連載していきたいと思います。

実際にこの企画を実行するにあたっては十分に経験値を積んだ大学生以上の方の引率が必要だと思いますので、この記事を読まれている大学生の方はこの春休みに私のブログの記事を参考に引率できるかどうか試しに旅行をしてみるといいかもしれません(`・ω・´)b

そしてこの記事を読まれている中学生・高校生のみなさんは引率してくれる大人の方を探してみましょう。
ルールは簡単、『生徒が根をあげるまで引率の人は手を出さないこと』です(`・ω・´)b
引率の方が見つからない生徒さんは、夏までに引率のボランティアを探してみますので、興味を持った方は是非記事を読み続けてくださいね(*´ω`*)

※写真提供はLearn to Learnスクールs様でした。