旅の支度をするんだ(゚Д゚#) 新高校1年生へ旅の準備のススメ(`・ω・´)b

21 1月

お久しぶりです(´;ω;`)
しばらくプログラミングの勉強をしていたり、物理的に海外に出てる人を助けていたり、徹夜で夢を見たりしていて忙しかったためずーっとブログの更新をしていなかったのですが、本日から更新再開です。
ずいぶんとネタは貯まっているのですが、今回は受験を終えた中学3年生の男の子たちを対象に海外に出る準備をしてもらいたいと思って記事を書いていきます。

時期は夏休みです(`・ω・´)b
なんでかと言えば、旅費を自分で稼いでほしいから。
『今中学生3年生の自分には海外旅行なんか無理だよ』ということを考えているそこの君(`・ω・´)9m
実際にそうやって海外に行った先輩もいるのです(`・ω・´)b

まずは今回はその第一回として今までに海外に出た中学生・高校生たちの写真と一緒にその雰囲気を紹介していきます。

予算としてはトータルで9万円以下の旅行を考えているので、そのステージはベトナム・タイ・カンボジア辺りになる予定です。

まずは装備編です。
基本的には『自転車』を使って移動します。
なぜならば、バスや鉄道で移動してしまうと現地での経験値が大幅に削減されてしまうからです(`・ω・´)b

自転車と一口に言ってもいろいろな種類の自転車があります

例えば26インチフルサイズのマウンテンバイク(写真は折り畳み)
サドルからのびる形の荷台は別売りですが、ここに荷物を括り付けることができます。

次に16インチクラスの小型の折りたたみ自転車
もちろん現地でママチャリを買うというのも手でしょう。
ヨーロッパなどを移動する場合は折りたたみの自転車の方が何かと便利かもしれません。ヨーロッパは自転車の値段が非常に高いですから、日本から折りたたみ自転車を持っていく方が安くつくことが多いです。ただし、アメリカ系の航空会社などは重量オーバーしていなくても自転車を別料金で2万円などと言ってくることもありますので、事前に飛行機のチケットを買う前にその旨チェックしてください。
26インチのサイズのものであれば、道が平坦な場合であれば一日に100km程度の移動が可能でしょうから、国境を越えたり都市間移動をすることが可能です。

次にカバンです。
以前の記事でも荷物には触れましたが、今回は新たに新高1男子に向けて、過去に高校生の男の子たちが持っていた装備だけ再び掲載します。

まずはポシェットです。
・・・実は着替えが入っていません。
普通ならばあり得ないかもしれませんが、彼らは身軽さを重視したため装備を極限まで削っていました。
夜は服は洗濯し、乾かしながら裸で寝るという荒技でした(`;・ω・´)b

そして最も一般的なのはナップサックスタイルです。
私の経験上、容積と身軽さのバランスが一番とれているのがこのスタイルです。
26インチのマウンテンバイクの写真の男の子がスポーツバックを持っていますが、このスタイルはマウンテンバイクに荷台がないと厳しいでしょう。

また、海外旅行に必要であると思われる最低限以外の装備は極力削ぎ落とすこと(`・ω・´)b
これは鉄則です。
必要なものだけを厳選してカバンにつめていきます。

自分が特に重要だと思うポイントに絞って準備を進めると良いでしょう。

現地の人々との交流を重視するもよし、通信環境を重視するもよし、食を重視するも良しです。

さて、準備と言えばもちろん装備だけではありません。

海外旅行保険も非常に大事です。
2週間で5000円くらいからあった気がします。
出発前に各自調べてインターネットで加入してください。
クレジットカードなどが無い場合は旅行代理店や空港でも扱っているので忘れずに加入してください。
事故などに巻き込まれた場合、命に関わります。

さて、準備がそろったら冒険の始まりです。
世界には様々な文化・建築があり、一度それを経験したあなたたちはテレビに写る映画やアニメの世界が飛躍的に広がるでしょう。

パックツアーなどでは見れない特別な光景、それは例えば朝日とともに輝く塔であったり

偉大なる建築家による、未だに完成を見ぬ教会であったり

美しい水の都であったり

湖にそびえる修道院であるかもしれない。
おっと、今回のステージは東南アジアでしたね。

きっと現代の日本では見れないような光景があなたたちを待っています。

ヨーロッパに比べればいささか地味なイメージがあるかも知れませんが、文化・文明の違いがかならずあなたの器を大きくしてくれることでしょう。

もちろん、有名な遺跡や建築物も数多くあります。

それらを直に見、感じて自分の感性を豊かにしてもらえればいいなと私は思っています。

是非高校生のうちに、それも受験勉強に追い回される前に世界を体験してもらいたいと思い、そのための準備ができる記事をこれから足していきたいと思います。

さて、旅行というと『観光』をイメージするかもしれませんが、私が提案するのはむしろ『修行』の域です。観光よりも人とふれあい、文化を感じ、世界の広さを感じてもらいたいと考えています。

あなたたちが自分の力で道を開くとき、様々な出会いがあなたたちを待っています。

東南アジアは世界中からバックパッカースタイルの観光客が訪れるので、現地の人だけではなく世界中の旅行者と触れ合う機会に恵まれると思います。

例えば他国の旅行者と友人になったり

思わぬ場所で同胞に会うこともあるでしょう。

また、予想もしなかったミスを犯してしまい現地の人に頼ることもあるかもしれません。

しかしもちろんそうした善意の人でも力になれないこともあり、更なる困難を招いてしまうこともあります。

また、人は立場が違えば接し方も変わってしまいます。

国が違えば同じ言葉が指すものが違うこともあるでしょう。

普段の生活では考えられないような体験をすることもあるかと思います。

大事なのはトラブルを起こさないことです。

トラブルを起こさないためには慎重な行動と十分な事前調査が必要です。

私たちは海外では異邦人であり、日本人は時に外国人との接し方が苦手な民族のようです。

自分から心を開き、相手を理解し、トラブルを起こさないようにするためにはたくさんの知識が必要になるでしょう。

一歩間違えれば強制送還されてしまうことだってあります。

もちろん、法に触れないように細心の注意を払うことも大事ですが、それ以外の情報収集ももちろん非常に重要です。

自分の位置を見失った旅人がどうなるかは想像に難くないでしょう。

パッケージになった観光旅行では得られない経験を是非とも積んでもらいたい。

移動手段の確保から宿の確保まで、全て自分の思うままにできる自由。

安くて良いホテルを見つけたときの満足感はなかなか味わえません。

だだし、失敗した時の責任を全て負わなければならないというリスクも同時に背負わなければならないことを忘れないでください。

しかし、それは全てあなたにとってかけがえの無い経験になることでしょう。

つらく苦しい旅の中で、日本では何気なく手に入れられるものが特別な物として輝くことでしょう。

もちろん休憩だってその一部です。

そして目的地にたどり着いたらなら、大きな開放感と達成感があなたを待っているでしょう、

そんなときは少しだけ自分にご褒美をあげてもいいかもしれませんね(*´ω`*)
あ、もちろん予算の範囲内で、ですよ(`・ω・´)b

さて、おもしろ写真を用いた海外修行へのお誘いの記事第一部はここまでです。
この後実際にどのような準備をして海外に出て行ったら良いのかを連載していきたいと思います。

実際にこの企画を実行するにあたっては十分に経験値を積んだ大学生以上の方の引率が必要だと思いますので、この記事を読まれている大学生の方はこの春休みに私のブログの記事を参考に引率できるかどうか試しに旅行をしてみるといいかもしれません(`・ω・´)b

そしてこの記事を読まれている中学生・高校生のみなさんは引率してくれる大人の方を探してみましょう。
ルールは簡単、『生徒が根をあげるまで引率の人は手を出さないこと』です(`・ω・´)b
引率の方が見つからない生徒さんは、夏までに引率のボランティアを探してみますので、興味を持った方は是非記事を読み続けてくださいね(*´ω`*)

※写真提供はLearn to Learnスクールs様でした。

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