人の生活の基本は衣・食・住です(`・ω・´)b カンボジアの宿泊事情

24 1月

さて、冒険に出る前に必要なのは最低限の情報収集です。
まずはなぜカンボジアがメインの舞台なのか?ということ(`・ω・´)b
それはカンボジアの宿に理由があります。

私たちは日本国内を旅行するときに、まず何を考えるでしょうか?
それはズバリ、何泊するか?だと思います。

そのときに重要になるのがホテルの値段(`・ω・´)b
どんなにまとまった休暇が取れてもホテルが高ければ長期滞在することができません(´;ω;`)

で、まずはカンボジアの宿からご紹介していきます(`・ω・´)b

カンボジアの宿には2種類あります。ホテルとゲストハウスです。
ゲストハウスはどちらかというと民家を改造して宿にしたようなものが多いようです。

まずはカンボジアの首都プノンペンのゲストハウスから見ていきたいと思います。

まずはバックパッカーの聖地とも言われるキャピトルです。大通りに面していないので、結構迷ったり、外観を知らないと素通りしてしまったりすることが多々あります。
あ、ちなみに写真を提供していただいているLearn to Learnスクールs様の修行ツアーではここは使用禁止だそうです
理由は簡単すぎて経験値が増えないからだそうです。

ここにはキャピトル系列のゲストハウスがいくつもあり、また非常に有名なこともあって部屋が空いていないことも多いです。

また、値段交渉をするまでもなく地域最安値で宿が提供されているので値引き交渉は要らないと思います。

値段もぼったくり用の料金表などは存在せず、ちゃんと正規の料金表が存在しています。
英語があまり話せなくても、料金表を指差せば泊まれるのでお手軽かもしれませんね(`・ω・´)v
料金は一泊5ドルから(゚Д゚#)!!
だだし激安の部屋は扇風機と水シャワーしかついていないので、普通の人は倍額出してエアコンとホットシャワーが使える部屋に泊まるのがいいでしょう。
特に自転車でがんがん走る場合は体力の回復も非常に重要です。

さて、実際のお部屋の方ですが、実は当たり外れがあります。
キャピトルはあまり外れは無いと思いますが、ちゃんと部屋を見せてもらってから宿泊しましょう(`・ω・´)b

特におトイレとシャワーは気持ちよく使えるところを選びたい物です(`・ω・´)b

さて、カンボジアの首都プノンペンには、このようなゲストハウスがうなるほどあります。
それはもうキャピトルの付近を歩けば10件や20件は簡単に見つけられるでしょう。

ただし、夜中についてしまうとゲストハウスのある場所が分かりにくいことがあるので気をつけてください。
慣れていないとゲストハウスの看板があってもすぐに見落としてしまう人もいるようです。

もちろん、表から見てもゲストハウスとわかりやすく、夜でも奇麗にライトアップされているナイスなゲストハウスもあるので、それほど心配は無いと思いますけど( ´・ω・;`)←わりと心配性
ナイスなゲストハウスはやはりナイスな分だけ人気が高いですから、もし見つけることができたらサクッと部屋を確保してしまうといいでしょう。

お部屋もわりとナイスです(*´ω`*)

ゲストハウスによっては無線LANなどが装備されている場合もありますので、ネットジャンキーな方やヘビー2ちゃんねらーの人などはいろいろと見て回るといいかもしれませんね。

・・・ちなみに写真の無線LAN付きのゲストハウスはありんこが大発生しており、パソコンに侵入しまくって大変でした(´;ω;`)
名前をドラゴン・ゲストハウスと言います。
キャピトルからダッシュで20秒かからない距離にあるので、興味のある人は散歩がてら探してみてください。
2階にはレストランがあり、カンボジアチキンカレー(250円)が美味です(*´ω`*)

さて、このようなゲストハウスはカンボジアの各町にそれなりに点在していますが、スベイリエンやバッタンバンなどの少しマイナーな都市ではゲストハウスは現地人用で外国人を泊めてくれない場合もありますので、そのような場合はホテルに宿泊しましょう。

基本的に田舎のホテルはエレベーターなどはついていませんが、たたずまいはそれなりに豪華です。

部屋も広く、設備が整っているホテルもそれなりに存在します。

ただし熱帯の気候のため、シャワーが水しか出ないホテルも結構ありますので、宿泊前に確認をすることをお勧めします。
といっても、田舎の町には泊まれるホテルが一件しか無いことなどザラにありますが(`;・ω・´)b

また、ホテルとゲストハウスの区別も曖昧で、明らかにホテルでないような建物が『HOTEL』と書いて看板を出していることも多々あります。

特に田舎の方に行くとその傾向が顕著かもしれません。

ただ、目安としては3階建て以上の建物であれば、ホテルと名を付けていようがゲストハウスと名を付けていようが、一定以上のクオリティーを持っていることが多いような気がします。

ただ、もちろんその保証はできませんので、やっぱり『部屋を見せてください』というのは鉄則です。

そして部屋が気に入れば、そのままチェックインしてしまうのが良いでしょう。

遅くチェックインしても料金が安くなる訳ではありませんし、また身体を休める貴重な時間が減ってしまいますから。

あと、もう一つ、カンボジアの田舎にあるホテルはそれほど値段が高くないことが多いです。

外見で敬遠しがちですが、豪華に見えるホテルでも、実際に値段を聞いてみるとその辺の民家を改造したようなゲストハウスと値段はあまり変わらないことも多々あります。

ですので、とりあえず見た目が悪くて安そうなゲストハウスに泊まる前に、一度ホテルのフロントで値段を聞いてみてください。

格安でおしゃれなホテルに泊まれるチャンスをみすみす逃してはいけません。


日本の高級ホテルを想像してはいけませんし、サービスも洗練されたものではないですが、異国情緒にあふれる部屋を堪能できることでしょう。

ゲストハウスよりも少しだけセキュリティもしっかりしています。

さて、いかがでしょうか?
多分皆さんの考えていた宿泊コストと比べて大きく差がありましたか?
だいたい平均で1泊10〜12ドル出せば、それなりに満足のいく宿で滞在することができます。
このくらい安ければ、2週間くらい滞在してもいいなと思えるのではないでしょうか?

値段は部屋単位ですので、二人で旅行すれば半分の値段ですみますね(`・ω・´)b

次回はカンボジアのご飯について簡単な紹介をしていきたいと思います。

予定としてはカンボジアの宿泊施設、食事の値段とクオリティーを紹介し、次にベトナムの宿泊施設と食事、最後に飛行機代や必要な装備にかかるコストなどをまとめていきたいと思います。

それでは、来年の夏休みに向けて今からバイトと英語の勉強の計画を立てていってください(`・ω・´)ノ

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