カンボジアのごはん(*´ω`*)

2 2月

今日はカンボジアのご飯について書きます(`・ω・´)b

やっぱり旅の楽しみの一つがご飯ですよね(*´ω`*)?

ただし、今回の記事は『高校生向け』ということもあり、基本的には屋台の安飯だけを紹介していきます。




基本的には屋台の安飯は何でも1ドルです(`・ω・´)b




ちなみに、カンボジアの通貨『リエル』で払った方が安いことが多いです(`・ω・´)b

たぶんドルにすると値段が四捨五入されておつりが帰ってこないのですな(`;・ω・´)b



カンボジアは現地通貨はもちろん存在するのですが、ホテルの支払いなどはUSドルベースであることも多く、USドルがあれば多少効率が悪くても買い物に困ることはほとんどありません。

おつりが帰ってこないことも多々ありますので、1ドル札をたくさん持っていくといいでしょう






お肉とかの具は少なめで、ご飯たっぷりとか麺たっぷりというスタイルが多いです。





味は・・・何味という表現が難しい味です。

ただ、今まで旅に出た高校生たちが珍しいと言って頼んだ料理以外で失敗したことはあまりないので、よくわからない食べ物を頼まなければおそらく大丈夫でしょう。

・・・保証はできませんけど(`;・ω・´)






一番失敗が少ないのはチャーハンとかその辺りだと思います。






焼きそばも捨てがたい v(*´ω`*)





ただし、お肉たっぷりなメニューは0.5ドルから1ドルくらい高くなることが多いです(`・ω・´)b






シェムリアップやプノンペンなどの大きめのレストランだと、値段が高めでボリュームのあるメニューもたくさんあります(`・ω・´)v





そうそう、唐辛子には注意してください。

カンボジアの唐辛子はかなり強烈で、赤い実の部分を直接触ってしまうと水で手を洗った程度ではとれないことが多いです。

緑色の茎の部分をつかんでかじりながら食べるようです
(`・ω・´)b







まちがって唐辛子の辛い部分を直接触った手で目をこすってしまったりすると大変なことになります。





また、暑い国ですので冷たい飲み物は必須ですね(`・ω・´)b


自転車の旅の道すがらには電気冷蔵庫がない場所も非常に多いので、氷を出してくれるところがあります。





ジュースは日本と比べて半額くらいでしょうか。




道ばたの露店で買うときは賞味期限にも気をつけましょう





ただし、氷は氷切り場からのこぎりで切り出されてくるため、衛生環境的にはちょっと心配かもしれません(´;ω;`)





無料で出てくるお茶はもちろんミネラルウォーターをつかっているわけでは無いので、お腹の弱い人は遠慮した方がいいかもしれませんね( ´・ω・`)





あとはおやつ( ´・ω・`)

フランスパンのサンドイッチが安くていい感じです(`・ω・´)v






具はワリとたっぷり入ってますし、野菜は漬け物なことが多いので安心して食べれます(`・ω・´)b





あと、田舎では見ませんが、プノンペンでは揚げ物屋さんもあります(`・ω・´)b





その場で揚げてくれるので熱々です(*´ω`*)





ばっちり火が通っているので安心して食べられますが、お腹の弱い人は添え付けの生野菜は食べない方がいいでしょう(`・ω・´)b




さて、ここまでは安くてそれなりにおいしいカンボジアの食べ物についてお話してきました。

おそらくベトナムのホーチミンからカンボジアのプノンペンへのルートをたどる人はプノンペンがゴールになると思いますので、自分へのご褒美用にお勧めのレストランを紹介します。





バックパッカーの聖地、キャピトルからすぐ近く、ナイスゲストハウスの目の前にあるドラゴンゲストハウスです。

wifiも完備しているので、ネットが必要な人はここで宿泊することもできますが、目玉はレストランです(`・ω・´)b

階段を上がると、そこがレストランになっています。





そんなドラゴンゲストハウスの一押しメニューがカンボジアンチキンカレーです(*´ω`*)

値段は$2.5とカンボジアの物価として考えると高めですが、このカレーがめっちゃおいしいのです(`・ω・´)v





他にも豆腐カレーや野菜カレーもありますが・・・豆腐カレーはまだしも野菜カレーはあんまり( ´・ω・;`)





ラッシー($1.25)もお勧めです(*´ω`*)






ステーキもあります。





ただ、アメリカンな食べ物はあまりお勧めできません。

味付けが日本と激しく違うので、口に合わない人にはとことん合わないみたいですから(`;・ω・´)b

もちろんチャレンジ精神は大事なので、人柱のつもりでいろいろ頼んでみるのもいいですね。





あ、あと、ドラゴンゲストハウスでは扱っていないのですがドリアンシェイクがちょうお勧めです(゚Д゚#)!!

タイやベトナムではなぜか見かけなかったのですが、カンボジアでは人気のドリアンシェイク(`・ω・´)b

キャピトルの近くの市場(露店がひしめいてるあたり)の向かい側などで扱っているので是非トライしてください(*´ω`*)



いかがでしょうか?

カンボジアは宿も取りやすく、食事も安いのであまりお金を持ってない高校生(新高校生含む)のあなたにばっちりな場所だと思いませんか?

さて、次回は具体的な準備について記事にしていこうと思います。

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コメント / トラックバック7件 to “カンボジアのごはん(*´ω`*)”

  1. tama 2013年2月2日 @ 4:05 PM #

    はじめまして。
    男同士とても楽しそうでウラヤマです。
    某板からこちらのブログを時々マッタリ見てましたが、海外で試行錯誤しながら生きている人たちの意見をみれるブログは貴重です。
    今回やっと身辺整理ができて私も単身で比へいくことができそうです。
    やっと日本に税金はらわず、NHKにお金入れなくて良くなるかと思うと・・・もう比で死のうが不幸になろうがそれだけで満足と感じる今日この頃です。

    • 逃亡中@香港 2013年2月3日 @ 9:59 PM #

      本当は女の子と旅をしたいの(´;ω;`)
      写真の男の子たちは塾の生徒さんと先生ですね(`・ω・´)b
      試行錯誤というよりは授業の一環のデータです( ´・ω・`)
      主催している塾のコンセプトは『英語は身体で覚えろ』というもので、震災前に行われた旅なんです(`・ω・´)b
      高校生に世界を回ってほしいというコンセプトだけではなく、海外に避難・移住を考えてる人のはじめの一歩になるような記事にしていきたいと思ってます(`・ω・´)ノ

      tamaさんはフィリピンに行かれるのですか(`・ω・´)?
      マニラは悪い人が結構多いので気をつけてくださいね(´;ω;`)ウッ
      こちらにはフィリピンのデータがほとんどないのでお役に立てず申し訳ないです(´うω;`)

  2. ●●● 2013年2月2日 @ 6:06 PM #

    本気を出してきたな。
    記事がおもしろい。
    素晴らしいb

    • 逃亡中@香港 2013年2月3日 @ 10:02 PM #

      本気・・・というか、海外旅行(修行)の装備補助アプリを作ろうって話になったのですが、まずデータをまとめるという意味でブログを再開しました(`・ω・´)n
      高校生からでも海外に出られるようにたくさんのデータを提供していきたいと思っているのですが・・・面白いのは多分記事というより登場人物ですかね( ´・ω・;`)?
      一癖も二癖もある愉快な人たちの写真を元に記事を書いてますので、たぶんネタだけで十分面白いかもですが、やらせや誇張の無い範囲で私も面白い記事が書けるように努力していきます(`っ;ω;´)っ_/かちゃかちゃ

  3. 下地島 2013年3月1日 @ 3:13 PM #

    こんにちは

    米ドルなど海外の通貨に関して、質問があるのですが
    偽札とかの対策とかはどのように行ってるのでしょうか?
    両替する際、おつりなどをもらう際に、チェックするなど
    あるのでしょうか?

    日本に暮らしてると、おつりに偽札が入ってるなどは
    想像できないですし、対処法など親から習わないので
    何かあればぜひご教授ください><

    • 逃亡中@香港 2013年3月3日 @ 12:35 AM #

      偽札対策はしてません(´;ω;`)ノ
      実はカジノに行ったときに、増えたお金のうち一枚が偽20ドル札だったらしく、カジノの中で拒否されたことがあります(`;・ω・´)b
      記念にとっておこうと思ったのにいつの間にかお財布の中からなくなってました(´;ω;`)
      基本的に20ドル札の偽札が一番多いようなので、自分で20ドル札以上の紙幣を持って行かないのが一番だと思います(`・ω・´)b
      そうすればおつりの10ドル札や1ドル札、5ドル札に偽札が混じることは少ないはずですから(`・ω・´)ノ
      返事が遅れてゴメンなさい(´;ω;`)

      • 下地島 2013年3月3日 @ 8:53 PM #

        お返事ありがとうございます><

        なるほど、高額紙幣の偽札に偽札が多いのですね。
        考えてみれば、低い紙幣の偽札を造っても
        得られる利益と偽造のリスクandコスト比べると
        割が合わないのは当たり前ですね^^。

        日本にいては、想像も出来ないので
        とても参考になりました。

        両替は、低い額の紙幣にします。

        お体に気をつけて仕事頑張ってください><b

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