アーカイブ | 6月, 2013

セブ、ペスカドーレ島で蒼い海を堪能する(`・ω・´)v ダイビングも格安なモアルボアルはいかがでしょう?(`・ω・´)ノ

16 6月

さてと、今回で最後にしたいセブ編、最後にダイビングスポットと宿泊施設をご紹介して終わりたいと思います(`・ω・´)b

今回の目的地はここ、ペスカドーレ島です(`・ω・´)b
と言っても、ここに泊まるわけではなくて、この島に一番近いモアルボアルに泊まります(´・ω・`)

では、前回の続き、バスから降りたところから(`・ω・´)ノ
バスを降りたら荷物はちゃんと受け取りましょう(`・ω・´)b

バス乗り場からビーチまではわずか4kmです。
元気のある人は是非歩いてみてはいかがでしょうか(`;・ω・´)b

もちろん、バスを降りるとビーチまでの客引きのトライシクルがたくさん寄ってきますので、ちゃんと値段交渉をして乗るといいでしょう(´・ω・`)b
目安は40ペソですが、頑張ると35ペソでも大丈夫です(`・ω・´)v

ただし、夜中に到着するのはお勧めできません(`;・ω・´)b
なぜなら真っ暗になってしまうから( ´・ω・;`)
田舎だからそんなに悪い人はいないかもしれないけど、女性が一人で到着・・・というのは控えた方がいいと思います(`;・ω・´)b

さて、10分も走ると宿に到着です(`・ω・´)b
今回はEve’s Kioskに泊まりました(`・ω・´)ノ
お隣にあるのはダイビングショップです(`・ω・´)


ホテルの名前は、オーナーのイブおばちゃんからとってるそうです(`・ω・´)b

お隣のダイビングショップの経営者は、イブおばちゃんの甥っ子のネルソン君(`・ω・´)b
私たちは今回、このネルソン君にお願いしてホテルの手配もしてもらいました(*´ω`*)
部屋の値段が扇風機だけの部屋が500ペソ、クーラー付きのお部屋が1500ペソでした。もちろん私たちのお部屋はクーラー付き(`・ω・´)v

このときはまだまだ円高で、1ペソ=2.5円くらいでしたが、今だと1ペソ3円くらいかな(´;ω;`)?
ダイビングも安くて、お隣のダイビングショップ、Nerson’s SCUBA DIVING SCHOOLだと、PADIのライセンスを持っていれば1ダイブ1200ペソです(`・ω・´)v
水着だけ持って行けば追加料金無しで、全部機材を貸してくれるので安心安全です(`・ω・´)ノ

あ、一応ネルソン君のメールアドレスを貼っておきますね(`・ω・´)っNelson ABENIDO oceansafariphilippines@hotmail.com
ここは、直接英語でメールすれば対応してくれます(`・ω・´)v
イブおばちゃんのホテルも、予約サイトを通すよりもここで頼んだ方が安いです(`・ω・´)b

んで、さっそくホテルにチェックインしようとしたのですが・・・
受付には人がいません( ´・ω・;`)

奥のレストランの方まで入って行きましたが、それでもスタッフがいなかったので厨房まで行ってしまいました( ´・ω・;`)

っと、ここで『え?予約?聞いてないわよ?』という話し声があり、ちょっとドキドキしていたのですが、『お隣のネルソン君にお願いしたんだけど・・・』というと、すぐにお部屋に通してくれました(*´ω`*)
夏休みとかに行く人は、少し高くても予約サイトで予約した方が安心かもしれませんね( ´・ω・;`)

案内のおばちゃんはレストランを抜け、コテージ群の方へ(`・ω・´)b

私たちの泊まった部屋は、一番レストラン側に近いお部屋でした。
実はここのレストランはwifiでインターネットが使えるのですが、残念ながらお部屋の中には電波が届きませんでした(´うω;`)

部屋の中は清潔でいい感じでした(`・ω・´)v

クーラーもパナソニックの製品で、お部屋はすぐに涼しくなりました(*´ω`*)
ただ、窓がガラスに微妙な隙間があって、小さな虫がたまに入ってくるようなので、気になる人は虫除けを忘れないでください(`;・ω・´)b

あんまり泳いでいる人は見かけませんでしたが、プールもありますn(´・ω・`)n
夜とかに突然泳ぎたくなっても安心というわけです(*´ω`*)

また、ホテルのシャワールーム兼トイレには換気扇がなく、水はけも悪いので、どの順番で用を足してシャワーを浴びるのか考えた方がいいと思います(`;・ω・´)b

また、お部屋の鍵はセキュリティが万全ではありませんので、貴重品はかならずセーフティボックスに預けてください(`;・ω・´)b

ちなみに、ホテルのレストランではダイバーの方々がよく食事をしておられます(`・ω・´)ノ

値段はぶっちゃけ結構高いので、あまり裕福でない方は屋台に行った方がいいでしょう(`;・ω・´)b

あ、でもここのお会計はノートに手書きという雰囲気のおっとりさが私は結構好きでしたが(*´ω`*)

私のお気に入りは、お隣の屋台です(`・ω・´)b

70円でそこそこお腹いっぱいになるこのバッチョイというラーメンのような物が、ちょっと不思議な味だけど気に入りました(*´ω`*)

お水は自動販売機で買うと安いので、お水メインで飲む人はペットボトルは捨てないでとっておきましょう(`・ω・´)b

お酒をたしなむ人なら、夜はバーに繰り出してもいいですね(*´ω`*)
南国らしいオープンな雰囲気が楽しめると思います(`・ω・´)ノ

そしてガッツリお食事と考える方でも、しばらくバス停方面に歩くとチキンスタンドで鶏の丸焼きバーベキューがありますので、コレとビールというのもなかなかいいようです・・・たぶん(`;・ω・´)b

あ、運が良ければ天然の蜂蜜を売っているおじさんから蜂蜜を買うことが出来るかもしれません(`・ω・´)

この人の蜂蜜は、近くの山で養蜂して作っているらしいのです(`・ω・´)b
私たちはダイビングに行くところで小銭が無かったため買いそびれてしまいましたが(´;ω;`)
他にも、マッサージやお土産などもいろいろ売っているので、ダイビングが終わったらいろいろ見て歩いてもいいと思います(*´ω`*)
・・・ただ、待ちの広さはドラクエとかファイナルファンタジーに出てきそうなレベルの規模なのでそのつもりで(`;・ω・´)b

さて、それでは最後にダイビングの写真を数枚紹介して終わりたいと思います(`・ω・´)ノ








なお、ペスカドーレ島に行くボートは基本的には午前中に出るようなので、その点気に留めておいてください(`・ω・´)b

ペスカドーレ周辺はすごく水がきれいで、すばらしいダイビングスポットでした(*´ω`*)

あ、それから、ここでのダイビングが安いからといってめいいっぱいお金を使って行っては行けません(`;・ω・´)b

空港で、出国審査を受ける直前に550ペソの空港使用税がとられるのです(`;・ω・´)b
たまに、出発ロビーのお土産屋さんでペソを全部使ってしまう人もいますが、手元にかならず550ペソは残しておくようにしてください(`・ω・´)ノ

それでは、まだまだ書きたいこともありましたが、次回は再び旅の装備について記事にしたいと思います(`・ω・´)ノでわわ

セブシティからモアルボアルへ、バスに乗るときに気をつけること(`・ω・´)b

2 6月

さて、前回はモアルボアルへ行く準備として両替のお話をしましたが、今回はバスに乗るときの注意事項です(´・ω・`)b

『バス(´・ω・`)?バスは乗れば目的地まで一直線でそ(´・ω・`)?』というあなた m9(゚Д゚#)
途上国のバスにはいろいろと問題があるのです(`・ω・´)

あ、そしてなんでバスなんかに3時間以上も乗ってモアルボアルまで行くのかというのを解説しておきます(`・ω・´)ノ

まず、セブのマクタン島の付近の海は、ホテルが所有している一部のビーチを除いてかなり濁っていて汚いということ(`;・ω・´)b

さらに、その濁りはおそらく生活排水の垂れ流しによって発生しているということです(´;ω;`)

しかし都市部を離れれば、素晴らしい透明度の海があるのです(*´ω`*)

何度も同じ地図を使い回していますが、一応位置関係を(`・ω・´)b

もう一度バスターミナルの場所もペタリと(`・ω・´)っ□

さて、ではバス停に行きます(`・ω・´)ノ

バスターミナルに至るまでの道にはたくさんの露店のようなお店が並んでいるので、朝ごはんやお弁当の心配はしなくていいと思います(`・ω・´)b

ちなみに、バスターミナルにもたくさんお店が入っています(`・ω・´)b

スナック菓子や飲み物も売っていますし(`・ω・´)ノ

フードコートのような場所もありますて(*´ω`*)

ただし、おトイレは有料(`;・ω・´)b

ついでにそれほど奇麗ではないので、出来れば朝食もトイレもホテルで済ませて来た方がいいですね(`・ω・´)

ちなみに、バスの待合室ではインターネットが使えます(`・ω・´)ノ
ホテルの予約などが済んでいない人はここで済ませてから行ってもいいでしょう(´・ω・`)

バスターミナルはは結構広いですが、警備のおじさんに行き先を親切に教えてくれたりします(*´ω`*)

もちろん、ここからもタクシーは出ているので、モアルボアルなどの少し遠いところから戻って来たらタクシーでホテルに直行してもいいですね(`・ω・´)ノ

さて、ではここからモアルボアル行きのバスに乗って行くことにしましょう

モアルボアル行きのバスは結構頻繁に出ていますが、人数が集まらないと出発しないという噂が(`;・ω・´)b
まぁ朝バスターミナルに行けば特に問題は無いでしょう(`・ω・´)
ちなみに時刻表はありません(`;・ω・´)b
ついでにモアルボアル行きはエアコンバスはありませんので涼しい格好をして乗るようにしましょう( ´・ω・;`)

所要時間は3時間半くらいですが、わりと揺れるのでバスに酔う人は気をつけましょう(`・ω・´)b
途中1回休憩が入ることもありますが、そのまま休憩しないで突っ走ることもわりとありますので、おトイレなどは事前に準備しておきましょう。

ちなみに休憩所ではトイレの他に売店もあります(`・ω・´)b

お腹が減ったらちょっとしたパンを買って食べてもいいです(`・ω・´)ノ

バスには車内販売(?)の人がちょこちょこ乗り込んでくるので、食べ物と飲み物に困ることは無いかもしれません(´・ω・`)

彼らは、バス停で乗って来て、走るバスの中で商品を売っては次のバス停で降りて行きます
調子に乗っていろいろ食べたり飲んだりするとおトイレに行きたくなって大変なことになります(`;・ω・´)b

そしてそのままバスに乗っていればビーチリゾート・・・というわけには行かないのがフィリピンの面白いところです(`;・ω・´)b
フィリピンの国民性というか、かなり仕事が適当な人間がいます( ´・ω・;`)

今回は、バスが出発して1時間もしないところで突然バスが停まってしまいました( ´・ω・;`)
バスのドライバーが英語をほとんど話せなかったので、『コンダクターが無いから、それを待っている、いつになるかわからない』とのことで、最初はバスが壊れたのかと思っていました。

待つこと40分、『コンダクター』とやらはまだ来ません(゚Д゚#)!

まだ料金の徴収が行われていなかったせいか、短気な人たちはあとから来た行き先の違うバスに乗って行ってしまいました(´・ω・`)
きっと途中で乗り換えるのでしょう。
現地のことをよく知らない私たちには難しいですが(`;・ω・´)b

なぜか後発のバスはノロノロと横を通り過ぎて行くので、どんどんバスから乗客が別のバスに移って行きます( ´・ω・;`)
いい加減私たちもジプニーでも拾って途中からタクシーで移動しようかと考えていた矢先に『コンダクター』が別のバスに運ばれてやってきました(゚Д゚#)!!

『コンダクター』というのはバスの改札係だったようです。
このスタッフが遅れたために、バスは身動きが取れなかったというのです(`;・ω・´)b
日本ではあり得ませんよね?
でも、これがフィリピン・クオリティなんです( ´・ω・;`)
フィリピンに行かれる方はこういうことがあるという前提で予定を組んでください(`;・ω・´)b

こうして無事(?)に私たちはモアルボアルに到着しました(*´ω`*)

次回はモアルボアルのダイビングショップとそのときにお世話になったコテージスタイルのホテルをご紹介いたします(`・ω・´)v

それではまた(´・ω・`)n