アーカイブ | 7月, 2013

南寧からベトナム・ハノイへ(`・ω・´)ノ 国境を超えるまでにしておくこととか(`・ω・´)b

29 7月

さてと、英語が通じなくてかなりドキドキな中国を移動するのもあとちょっとです(`・ω・´)
では再び地図で場所を確認します(`・ω・´)ノ

今回は中国側の国境を越えるところまでを解説します。
中国さえ出てしまえばこちらのものです(゚Д゚#)!!
何と言っても英語が通じますから(`;ω;´)v

では早速バスに乗って出発です(`・ω・´)v

・・・っとその前に(´・ω・`)
朝ご飯を食べてなくて、気持ち悪くなっちゃうかもっていう不安がある人は駅の売店で食べ物を買っておくといいでしょう(´・ω・`)b

もちろんジュースも買えます(`・ω・´)b

バスには一応お水が1本ついてくるので、特に空腹でも平気な人は何も買わなくてもいいかも(´・ω・`)

さて、バスはしばらく走ると高速にのります。
このバスにはおトイレがついていないので、飲み過ぎには注意(`・ω・´)b

一応トイレ休憩で、パーキングに一回寄ります(`・ω・´)

中国人のおじさんやおばさんは、結構気さくな方が多いのですが、たまに日本人が嫌いな方もいらっしゃるので注意が必要です(`;・ω・´)b
中国では、毎日のように日本兵が中国の民間人を虐殺する映画が流れているチャンネルがあるので、それに影響される方もいるようです( ´・ω・;`)

そしてさらに走って行くと、中国側の検問があります。

軍服の人を目にすると、少しドキドキしてしまいますね( ´・ω・;`)

そして問題なく検問を抜けると、国境付近の村に停車します。
ここのちょっと先で中国側の長距離バスから降りるので、バスでの移動がつらくなった人はしばらくバスとはおさらばできます(`・ω・´)ノ~

休憩所でバスの乗客が食堂でみな同じメニューを頼んでいるのかと思ったら、このバスツアー(?)に昼食も含まれているそうです(* ´ω`*)

ここで昼食をとっていると、現地の人がベトナムのSIMカードの販売やベトナム・ドンと中国元の両替などをしにやってきます(´・ω・`)
ここから先は中国元を使う場所はないので、中国元が余っていて、帰りに中国を通る予定の無い人は全てベトナム・ドンに両替してしまってもいいかもしれませんね(* ´ω`*)

ちなみに、現地の人はSIMカードのデータ通信の設定などは全くわからないので、中国のSIMカードのデータ通信が通じるうちに購入したSIMカードのAPNの設定や、データ定額通信などの申し込みの仕方を調べておくといいでしょう(`・ω・´)
通信が命綱ですから(`・ω・´)b

そして、バスに戻って少し進むと中国のイミグレーションに到着します(`・ω・´)

バスを降りるときに渡される札は、忘れずに持っていてください(`・ω・´)
これが無いと、ベトナム側でバスに乗れないかもしれませんから(`;・ω・´)b

もちろん歩いて移動できる距離なのですが、ここでは電動のカートで出国審査の建物まで連れて行ってくれます(* ´ω`*)♪

中国側のイミグレーションについたら、他の人について出国審査を済ませます(`・ω・´)ノ

出国審査が済んで道なりに進むと、ベトナムとの国境を歩いて超えられます(`・ω・´)b
ここさえ超えてしまえば、中国は私たちに手出しは出来ないと思うので、安心安全です(* ´ω`*)

さて、ここまで頑張って駆け足で記事を書きましたが、ここから先は反日教育や、日本との領土問題などを抱えないベトナムなのでのんびりとブログを書き足して行こうと思います(`っ・ω・´)っ_/

でわでわ(´・ω・`)n

実は函館編も早く書きたいの(´うω;`)

深センから南寧へ(`・ω・´)b でも、バスをちゃんと確かめないと大変なことになるかも(´うω;`)

26 7月

既に夏休みに入ってしまったので、慌てて記事を追加していきます(`・ω・´)ノ
このブログを参考に東南アジアを回ろうと考えている学生さん達は、宿題でもしてしばらくお待ちください( ´・ω・;`)

さて、マップの使い回しですが、今回は深センでバスに乗った後の南寧での乗り継ぎについてです(`・ω・´)b

ここからがスタート地点です(`・ω・´)b
旅の計画によってはここはまだスタート地点ですらない人たちもいますが、一応スタート地点ということで(`;・ω・´)b

まず、チケットは南寧行きまでの物を買います。
ここからベトナムハノイ行きのチケットを直接買うことは出来ません(`;・ω・´)b
そして、注意していただきたいことが2つ( ´・ω・;`)

1.バスのチケットは事前に買っておくこと
2.南寧行きのバスは南ターミナル行きではなく、東ターミナル行きを選ぶこと

の二つです(`・ω・´)b
なぜ、東ターミナル行きを選ぶ必要があるのかというのは、この後の記事を読んでいただくとわかると思います。
私たちは南ターミナルに行って、結構ドキドキな思いをしてしまいましたから(`;・ω・´)b
バスチケットは250元、当時はまだ為替レートが1ドル78円とかでしたので、このチケットの値段はだいたい3000円くらいでした(* ´ω`*)

バス乗り場には売店があるので、小腹がすいたりした時のために簡単なスナックを買ってもいいでしょう(`・ω・´)ノ
一緒に旅をしていたまぎょんはオレオを買っていました(`・ω・´)
あ、まぎょんもそろそろこっちの内容をブログに書いているかもしれませんね(* ´ω`*)
まぎょんのブログはこのブログのリンク集にリンクがあります(`・ω・´)b

バスには大きく行き先が書いてありますので、乗り間違えることは無いと思います(* ´ω`*)
強いて言えば、このバスが出るところを探すのが難しいだけです(`;・ω・´)b

バスにはスーツケースを預けることが出来る部分がありますが、私たちはバックパック一つなのでそのまま乗り込みます(* ´ω`*)らくちんらくちん♪

あ、この手のバスにはトイレがついていることが多い気がしたのですが、このバスにはトイレはついていません(゚Д゚#)!!
また、トイレがついていても掃除が嫌だから使わせないという所もあります。
トイレはバスに乗る前に行っておきましょう(`;・ω・´)b

また、バスの寝台はわりと狭いので、身体が大きい人は覚悟した方がいいかも(`;・ω・´)b

バスは、走り出してから1〜2時間後くらいにトイレ休憩があります。
ただし、その後は目的地までトイレ休憩は無いので、ちゃんとここでしておいた方がいいかも( ´・ω・;`)

バスが南寧に到着するのは午前7過ぎくらいです(9時発に乗った場合)。

街並と言える風景が見えてきましたら、バスターミナルまでもうすぐです(`・ω・´)v
・・・そう、ここで東バスターミナルに行かなければならなかったんですねぇ( ´・ω・;`)

そして間もなく南寧に到着です(* ´ω`*)

南寧のバスターミナルに到着すると、南寧からの行き先一覧が・・・と思ったらベトナム行きのバスが無い( ´・ω・;`)

バスのチケット売り場のおねぇさんに『越南河内(ベトナムハノイ)』と書いてみせると、首を横に振ります( ´・ω・;`)

そしてこちらが中国語がわからないと悟ると、紙に何か書いてくれました。
こういうところでは英語は全く通じないのです( ´・ω・;`)
その内容を確認すると・・・どうやら路線バスで東バスターミナルというところまで行かなければならないようでした( ´・ω・;`)
私たちがついたのは南バスターミナルだったのです(゚Д゚#)!!

外に出て、バスターミナルの建物を確認すると確かに『南』の文字が( ´・ω・;`)

バスに乗るのは何となく怖いので、歩いて行こうと考え、まずは腹ごしらえをします(* ´ω`*)
南バスターミナルの回りには、早朝でも屋台が結構出ていましたn(`・ω・´)n
私たちは肉まんをつまみます(* ´ω`*)

他にも、タマゴやチマキなども売っているところがあるので、好きな物をチョイスしましょう(`・ω・´)b
あ、細かいお金が無いときはここで小銭を作っておくという手もあります(`・ω・´)n

さて、お腹がいっぱいになったところで東バスターミナルまでの行き先を検索します(`・ω・´)b
こんなときはスマホとデータ通信が役に立つわけです(`・ω・´)v
・・・しかし、なんか地図の縮尺が不安な勢い(`;・ω・´)

実際にナビゲーションをスタートしてみると、路線バスで1時間以上の距離です(゚Д゚#)!!

仕方が無いのでバスを待ちます(´うω;`)

ちなみに、バスはおつりを出す機能がありません(`;・ω・´)b
そんなわけで、先ほどの買い食いで崩したお金が役に立ちます(* ´ω`*)
バス代は確か・・・2.5元から4元の間だったような( ´・ω・;`)

さて、バスに乗り1時間ちょっとすると、東バスターミナルにつきます(`・ω・´)v
25番の路線バスの終点が東バスターミナルですので、安心です(* ´ω`*)

終点まで乗ると、そこは東バスターミナル(`・ω・´)

わりと開放的なバスターミナルです(`・ω・´)
こちらの方が新しいのかな(´・ω・`)?

料金表を見ると越南河内の文字が(* ´ω`*)

サービスカウンターで、チケット売り場を聞きます(`・ω・´)ノ

チケットを購入したら(`・ω・´)

一番左側のバス搭乗ゲートに行きます(`・ω・´)ノ

バタバタしましたが、なんとかハノイに向かうバスに乗れました(* ´ω`*)
バスは午前9時前に出る物でしたが、直接この駅に来るバスにのればもっと簡単だったはずです(´っ;ω;`)っ

車内はわりときれいで広かったです(* ´ω`*)

次回はベトナム入りの記事を書きますn(`・ω・´)n
あ、中国を陸路で移動するのは自己責任でお願いしますね(* ´ω`*)
尖閣問題とかで、何がおきるかわからないから(´;ω;`)

夏休みに入った学生の皆さんへ(´・ω・`)n 香港から中国経由でベトナムへの経路と注意点をご紹介します(`・ω・´)b でもまずは香港へ(`・ω・´)v

24 7月

情報は2012年5月頃の物ですので少しずつ状況に変化があると思いますが、参考になると思うので記事にします(`・ω・´)b
なお、中国と日本は尖閣諸島の問題でトラブルがおきることが予想されますので、出発前にそのあたりの情報を確認してから旅を始めてください(`・ω・´)b
自己責任です(`・ω・´)

あと、高校生のみなさんにも是非海外に出てもらいたいので、できるだけ詳細に、かつ安い経路を提示して行きたいとおもいます(* ´ω`*)

まず日本から香港までの飛行機は関西空港から出ているpeachがお勧めです(`・ω・´)b
[http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/homeJP.aspx](http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/homeJP.aspxhttp://www.flypeach.com/jp/ja-jp/homeJP.aspx”)
通常のチケットは行きの日程を決めたら帰りの日程も決めなければならず、また、その期間が長ければ長いほどチケットの値段が上がってしまいます(`;・ω・´)b
それに対して、ピーチは、片道ずつチケットを買っても値段がほとんど変わりませんので、滞在期間が長くてもチケットの値段は同じですし、帰りのチケットを買わないで行けば、長期の放浪生活もできます(* ´ω`*)
ただし、ピーチはオンラインでチケットを取るのが基本で、VISAカードを持っていないと帰りのチケットが買えません(゚Д゚#)!!
日本のサイトで往復分を買うときはJCBなどが使用可能なのですが、海外から日本への片道便はJCBカードが使えないのです(`;・ω・´)b
最近は規則がすごく厳しくなって来ていて、『本人のクレジットカード』の提示を飛行機に乗るときに求められることが多いです(`・ω・´)

台湾のエバー航空のカウンターの方にお話をお聞きしたところ、『チケット購入時に使ったクレジットカードを持っていない場合は、カウンターで現金もしくはクレジットカードなどで払い直してもらう』ということになるそうです(`・ω・´)b
もちろん、最初に払った代金はクレジットカードに戻るようです( ´・ω・;`)

そこで、『俺ら高校生はクレカ作れねーべ(゚Д゚#)』となる方も非常に多いと思いますので一応解決策のような物を提示します(`・ω・´)b
[http://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/about/](http://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/about/)
それが、これ、楽天銀行のデビットカードです(`・ω・´)
私が作ったことが無いので、絶対に・・・とは言えないのですが、16歳から作れます(`・ω・´)
今から作れば8月のお盆以降の旅では使えると思うので、是非(`・ω・´)b
まぁお金をたくさん持って行けば解決なのですけどね( ´・ω・;`)

あとは、『俺っち関西空港とかめっちゃ遠いんですけど(゚Д゚#)!!』というあなたにはこれ(`・ω・´)っ[青春18切符]
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%98%A518%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%B7](http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%98%A518%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%B7)
とりあえず、自分が使う分以外はヤフーオークションで転売したり、またはヤフーオークションで数回分だけ買うとか、お友達と共有するなどの方法がとれると思います(`・ω・´)b
『旅客鉄道会社全線(JR線)の普通列車(快速列車も含む)が1日乗り放題となる』ということなので、一日で関西空港まで行ける距離の人は是非活用してください(`・ω・´)
5回分11500円なので、1回あたり2300円ですね(* ´ω`*)
お友達と同時に使うことも出来るので、2人組とかいいですね(`・ω・´)

[http://www.jorudan.co.jp/norikae/seishun18.html](http://www.jorudan.co.jp/norikae/seishun18.html)
このサイトを使うと、青春18切符での乗り継ぎ経路を検索してくれるようです(´・ω・`)b
自分の住む地域から関西空港までの経路を検索してみてください(`・ω・´)
香港行きの飛行機は夜中に出ますので、結構当日でも間に合う人が多いのではないかと思います(* ´ω`*)

さて、香港に深夜についたら、とりあえず・・・おとなしく空港で寝ていましょう(`;・ω・´)b

[https://runawayfromjapan.wordpress.com/2011/08/10/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%81%AE%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%81%AB%E7%9B%B4%E8%A1%8C%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%A0%E9%A6%99%E6%B8%AF%E7%A9%BA%E6%B8%AF/](https://runawayfromjapan.wordpress.com/2011/08/10/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%81%AE%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%81%AB%E7%9B%B4%E8%A1%8C%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%A0%E9%A6%99%E6%B8%AF%E7%A9%BA%E6%B8%AF/)
以前のブログで、深夜に深センにいく方法も書いておきましたが、ホテル泊まると結構お値段がしてしまうので(`;・ω・´)b

ピーチは深夜につくので、ホテル代がもったいないです(`;・ω・´)b

幸い空港には休憩するスペースもたくさんありますし(`・ω・´)b

ベンチで寝ていても追い出されたりしませんので安心です(* ´ω`*)
さて、目が覚めたら香港の街に観光しに行きましょう(´・ω・`)v
バスはA21に乗ると、モンコックやジョーダン、チムサーチョイなどの繁華街に連れて行ってくれます(* ´ω`*)
ちなみに、空港からの鉄道はバカ高いので乗らない方が賢明です(`・ω・´)
中国から出るバスは夜9時頃で増すので、時間はたっぷりあります(* ´ω`*)
それに、中国に入る前にいろいろと準備も整えなければなりません(`・ω・´)b
SIMフリーのスマートフォンや、中国でデータ通信のできるSIMカードなどです(`・ω・´)
バスでは深センから南寧を経由してベトナムに入るのですが、南寧でのバスの乗り継ぎのときにGoogleマップが必須だったりします(`;・ω・´)b

もしも、午後4時頃に香港に到着する飛行機に乗っていた人は、A43のバスなどに乗って上水まで行くと一駅で深センとのボーダーまでたどり着けます(`・ω・´)

列車は落馬州行きと、羅湖行きがありますので、羅湖行きに乗りましょう(`;・ω・´)b

今回の経路のおさらいですが、
①香港空港に到着
②香港市内で装備を整える
③深センから夜行バスで南寧へ
④南寧からベトナムハノイへ
⑤ハノイからダナン&ホイアンへ
⑥ホイアンからニャチャン(ダイビングできる)へ
⑦ニャチャンからホーチミンへ
という経路をとります。

南寧では場合によっては路線バスで1時間以上離れたところにあるバスターミナルまで移動しなければならないので、データ通信用のチップなどは買っておいた方がいいです(`・ω・´)b

写真のパッケージの様な中国国内用のSIMカードも香港で買えますので、香港内で購入した方が楽かもしれません(`;・ω・´)b
中国人はあまり英語が通じないですし、尖閣諸島の問題もあるので、できるだけ中国人とはトラブルにならない方がいいと思いますから( ´・ω・;`)
データ通信のAPNなど設定は、わからないようならお店の人にお願いしてみましょう(`・ω・´)

さて、深センから出る夜行バスですが、実は結構わかりづらいところにあります( ´・ω・;`)
深センは羅湖(ローウー)ボーダーを超えると、目の前にバス停や鉄道の駅があるのですが、実は南寧行きのバス乗り場は、少し複雑なところにあるのです(`;・ω・´)b

地図で言うと、上のような場所に位置していました(2012/05/XX現在)

イミグレを超えると、建物を出る前にHSBCのATMがありますので、HSBCのカードを持っている人はここで中国元に替えて行ってもいいと思います。
また、このATMのすぐ左側に両替所もあります(´・ω・`)b

建物を出たら、すぐに左側を向いてください(`・ω・´)b
カバンの3つ目にあるバスターミナルのマークを探しながら進んで行きます(´・ω・`)b

写真のような屋根つきの歩道橋をまっすぐ進んで行きますε=(`っ・ω・´)っ

突き当たりをエスカレーターで降りると、南寧行きのバスチケットを売っている売り場につくでしょう(* ´ω`*)

ちなみに、南寧には南バスターミナル行きと東バスターミナル行きがあります( ´・ω・;`)
当時は南寧からハノイに向かうバスが東ターミナルから出ていたので、東ターミナル行きに乗った方が楽かもしれません(´・ω・`)
漢字を読めますので、漢字で『南寧・南越河合(ベトナム・ハノイ)』と書いてだした方が安心かもしれません。

では今回はここまでで(* ´ω`*)
次回は南寧乗り継ぎ編です(`・ω・´)ノ

あの人のカバンの中身を拝見(`;・ω・´)ドキドキ カバンはOSPREY Zealot16です(゚Д゚#)

8 7月

前回のブログ更新から1ヶ月近くたってしまいました(´;ω;`)
ちょっといろいろ忙しかったのです(`;ω;´)b

さて、今回は旅ネタとしてはわりと使えると思い公開するのが、『あの引率の先生』のカバンの中身です(`・ω・´)b
生徒の安全を預かるという重大な責任を持つあの人のカバンの中にはいったい何が入っているのでしょうか(`;・ω・´)?

バックパック一つで世界中旅を出来るという『あの人』のカバンを丸裸にします(`・ω・´)

まず、一般的な安いカバン(と言っても、私のメガネに十分かなうレベルの機能を備えている)との比較です(`・ω・´)b
今回『あの人』が持って来たのは最新型のOSPLAY zealot16です。
アメリカの有名なメーカーのカバンです(`・ω・´)b
いきなりお値段が3倍は違います(`;ω;´)

まず、一番の特徴はフラットなこと(`・ω・´)b
出っ張るカバンは重心が偏って身体の負担が大きかったり、人ごみの中でバックパックが引っかかりやすかったりします(`;・ω・´)b

バックパック選定の基準は、『いつでも背負っていられること』ですが、緊急事態を考えると『背負ったまま15時間歩き続けられること』を基準にした方が良いそうです。
つまり通気性などはかなり重要なわけでです(`・ω・´)b

私の一番のお勧めは以前まではドイツ製のVALUDE(ファウデ)だったのですが、背中のメッシュ構造の部分の部分が非常に大きく、ドーム状の構造になっているのでカバンの内側の容積を結構無駄にしてしまうものが多いのです(`;・ω・´)b

ところがこのZealt16は、背中のメッシュ構造の部分がフラットで、バックパックの容量を無駄にしません(`・ω・´)b
ウォーターバッグに水を入れなければ、その分荷物を多く入れられるわけです(´・ω・`)

また、値段が高いだけあって、ウォーターバッグは別売りではなく標準添え付けです(゚Д゚#)!!

収納もかなりのもので、部分以外にもたくさん小物入れや、PCホルダー(本当は自転車のヘルメットホルダー)があります(`・ω・´)b

また、メイン部分の開口率が凄まじく、『カバンの底にある物を取り出す』ということを意識する可能性は全くないと言っていいでしょう。
これで荷物を入れる順番を気にしなくても、目的の物を取り出すのに苦労することはありませんね(* ´ω`*)
実は、これって、結構大事なことなんです(`・ω・´)b

あ、ウォーターバッグは、このメイン収納部分のフタの部分に装着します(`・ω・´)b

専用だけあって、デザインもフィット感も抜群です(`・ω・´)b

強いて難点を挙げるならば、カバンの荷物側の一部分が膨らんでしまうところでしょう( ´・ω・;`)

さて、どんどん見て行きましょう。
まずは腰ベルトの部分にある三角ポケット(`・ω・´)b

中に入っていたのは、全世界のほとんどのコンセントの形を、世界各国で使えるようにするアダプターです(`・ω・´)
わりと基本ですね(`・ω・´)ノ
あ、でも、タコ足は便利かもしれません(`・ω・´)

次に上部の小さなポケット。
ここにはパスポートなどを入れておくようですね(´・ω・`)

むき出しのアウターポケットです。
本来はサイクリング用のヘルメットをマウントする部分らしいのですが、ノートPCが入っていました( ´・ω・;`)
私の持つMacbook Pro with Retina 13インチモデルも楽々入ります(`・ω・´)v

っと、ここにコンピューターを入れるときは防水パックを使うといいようです(`・ω・´)n

バッグに入れてくるくる丸めてパチンととめれば、簡易防水です(* ´ω`*)

そしてサイドポケットにはパソコンのACアダプターを入れてみました(`・ω・´)v
片方空いてたもので( ´・ω・;`)
本来は飲みかけのペットボトルなどを入れるのに使うそうです(´・ω・`)

そして反対側のポケットを開くと・・・

折りたたみコップと水中メガネが入っていました(`;・ω・´)b

普段、背中のウォーターバックの水を飲むときは、このコップを使うのだそうです(`・ω・´)
『俺が直接口を付けて飲んでたら、他の人に飲ませられないだろう?』とのこと(´・ω・`)
・・・自分一人用の装備ではないってことでしょうか?

水中メガネはUVカット機能もついていて、デザイン的にはそのまま町を歩いていても注意深く人の顔を見る人でなければ気がつかないかも(`;・ω・´)b
お値段は3000円以上するそうです。

また、N95マスクと組みあわせることで中国の大気汚染の中でもしばらく活動できるかも・・・とのことです(`;・ω・´)b
それではお待ちかねのメイン部分を見て行きましょう(`っ・ω・´)っゴソゴソ

えーっと・・・割とシンプルですね( ´・ω・;`)
洋服と水着、エマージェンシーブランケットとN95マスク、そしてエアマット(`・ω・´)

洋服は替えを2着で、最悪の時は水着で上半身裸なんだそうな(`;・ω・´)b

エアマットは、野宿とか堅い床の上で寝るときはすごく楽になるのだそうです(`・ω・´)
よく見るとエア枕もある( ´・ω・;`)

そしてITパックの中身(`・ω・´)b
ハードディスクと折り畳みキーボード、そしてデジカメの予備バッテリーと銀行のセキュリティデバイスが入っていました。
Citibankのゴールドカード付きです(゚Д゚#)!!

さらにごそごそ荷漁りをしていると、出て来たのはダイビングブのログブックと世界各国の現金( ´・ω・;`)
『何かの間違いで突然別の国に移動したときのため』だそうです(`;・ω・´)b

こちらは『あの人』の持ち物ではないですが、ベトナム、カンボジアを長く回るなら小額紙幣は常に多めに持っているといいということでした(`・ω・´)
まぁ1ドル札100枚とかはちょっと行き過ぎだと思いますが( ´・ω・;`)

タオルは1枚2000円もする超高級品です(゚Д゚#)!!

展開するとなかなかのサイズ(120cm x 60cm)です。
ものすごく水を良く吸うらしく、さらにすぐに乾くのだとか(`・ω・´)b

2個持っているのはなぜかと聞いたら『同時に使用する可能性もあるだろ?』とのことでした( ´・ω・;`)
そういうとこまで準備万端とは(`;・ω・´)
詳しくは聞きませんでいたが、タオルにはボタンがついていて、銭湯で局部を隠すのに使えそうです( ´・ω・`)
二枚あれば水着を忘れた女性でも激しい動きをしなければ水着替わりに( ´・ω・;`)?

そしてバックパッカーには欠かせない『鍵』もついてました(´・ω・`)
ワイヤーもついてます(`;・ω・´)b
これは『目の前に奇麗な海が現れたら飛び込んでみたくなるだろう?そのときにカバンを盗まれないように括り付けておくんだよ』とのことでしたが、いきなり海に飛び込むとかやらないと思います( ´・ω・;`)
・・・でもエアマットが浮き輪になるしなぁ(`;・ω・´)
あ、船が沈みそうになっても、エアマットがあれば浮いてられますね(* ´ω`*)
さて、これで装備は全部・・・と思いきやまだありました( ´・ω・;`)

バックパック下部のツールポケットです(`・ω・´)b
展開すると中にいろいろな物が入っていました(´・ω・`)

まず虫除け(`・ω・´)っ□
暑い国に行くと蚊とかハエがわりと嫌な物です(`・ω・´)b
この辺りは大事ですね(`・ω・´)

そして常備薬と消毒綿

これも感染症を予防したりするのには大事だと思います(`・ω・´)ノ

そしてファイヤースターター(`・ω・´)つー
火が必要になることってごくたまにあるので、持っておいてもいいかもしれません(´・ω・`)
なんと、笛の機能もついているようです。
遭難したときに使うのかな(´・ω・`)?

そして最後が100ガロンまでの水を濾過できるという携帯式の水ろ過装置でした( ´・ω・;`)
どれだけ過酷な環境で生きるつもりなのでしょう(`;・ω・´)?
ここにテントがあれば、野宿とかぜんぜん行けそうな感じですが( ´・ω・;`)

あ、最後にもう1個ありました(`・ω・´)b
カバンの中の装備ではありませんが、防水のスマートフォンです(`・ω・´)っ□
携帯はグーグルマップなどが動くだけでかなり遭難の確立が減る気がするので、不慮の事態で壊れないように防水機能はついていた方がいいかもしれませんね(`・ω・´)b
ケーブル類も三角ポケットに入っていました(´・ω・`)

ここまで、スマホとPC以外のカバンに入れた装備の値段はおよそ3万円ちょっとになるようです( ´・ω・;`)
実際にはもう少しいろいろあるようでしたが、疲れたのでこの辺で(`っ;ω;´)っ
あ、でも、一人旅で無茶をするなら、このくらいの装備があってもいいかもしれませんね(* ´ω`*)

いかがでしょうか?
辺境の地で自転車旅行などをされるときには参考にされてもいいのではないかと思います(`・ω・´)b
ではまた、出来れば来週お会いしましょう(* ´ω`*)n