あの人のカバンの中身を拝見(`;・ω・´)ドキドキ カバンはOSPREY Zealot16です(゚Д゚#)

8 7月

前回のブログ更新から1ヶ月近くたってしまいました(´;ω;`)
ちょっといろいろ忙しかったのです(`;ω;´)b

さて、今回は旅ネタとしてはわりと使えると思い公開するのが、『あの引率の先生』のカバンの中身です(`・ω・´)b
生徒の安全を預かるという重大な責任を持つあの人のカバンの中にはいったい何が入っているのでしょうか(`;・ω・´)?

バックパック一つで世界中旅を出来るという『あの人』のカバンを丸裸にします(`・ω・´)

まず、一般的な安いカバン(と言っても、私のメガネに十分かなうレベルの機能を備えている)との比較です(`・ω・´)b
今回『あの人』が持って来たのは最新型のOSPLAY zealot16です。
アメリカの有名なメーカーのカバンです(`・ω・´)b
いきなりお値段が3倍は違います(`;ω;´)

まず、一番の特徴はフラットなこと(`・ω・´)b
出っ張るカバンは重心が偏って身体の負担が大きかったり、人ごみの中でバックパックが引っかかりやすかったりします(`;・ω・´)b

バックパック選定の基準は、『いつでも背負っていられること』ですが、緊急事態を考えると『背負ったまま15時間歩き続けられること』を基準にした方が良いそうです。
つまり通気性などはかなり重要なわけでです(`・ω・´)b

私の一番のお勧めは以前まではドイツ製のVALUDE(ファウデ)だったのですが、背中のメッシュ構造の部分の部分が非常に大きく、ドーム状の構造になっているのでカバンの内側の容積を結構無駄にしてしまうものが多いのです(`;・ω・´)b

ところがこのZealt16は、背中のメッシュ構造の部分がフラットで、バックパックの容量を無駄にしません(`・ω・´)b
ウォーターバッグに水を入れなければ、その分荷物を多く入れられるわけです(´・ω・`)

また、値段が高いだけあって、ウォーターバッグは別売りではなく標準添え付けです(゚Д゚#)!!

収納もかなりのもので、部分以外にもたくさん小物入れや、PCホルダー(本当は自転車のヘルメットホルダー)があります(`・ω・´)b

また、メイン部分の開口率が凄まじく、『カバンの底にある物を取り出す』ということを意識する可能性は全くないと言っていいでしょう。
これで荷物を入れる順番を気にしなくても、目的の物を取り出すのに苦労することはありませんね(* ´ω`*)
実は、これって、結構大事なことなんです(`・ω・´)b

あ、ウォーターバッグは、このメイン収納部分のフタの部分に装着します(`・ω・´)b

専用だけあって、デザインもフィット感も抜群です(`・ω・´)b

強いて難点を挙げるならば、カバンの荷物側の一部分が膨らんでしまうところでしょう( ´・ω・;`)

さて、どんどん見て行きましょう。
まずは腰ベルトの部分にある三角ポケット(`・ω・´)b

中に入っていたのは、全世界のほとんどのコンセントの形を、世界各国で使えるようにするアダプターです(`・ω・´)
わりと基本ですね(`・ω・´)ノ
あ、でも、タコ足は便利かもしれません(`・ω・´)

次に上部の小さなポケット。
ここにはパスポートなどを入れておくようですね(´・ω・`)

むき出しのアウターポケットです。
本来はサイクリング用のヘルメットをマウントする部分らしいのですが、ノートPCが入っていました( ´・ω・;`)
私の持つMacbook Pro with Retina 13インチモデルも楽々入ります(`・ω・´)v

っと、ここにコンピューターを入れるときは防水パックを使うといいようです(`・ω・´)n

バッグに入れてくるくる丸めてパチンととめれば、簡易防水です(* ´ω`*)

そしてサイドポケットにはパソコンのACアダプターを入れてみました(`・ω・´)v
片方空いてたもので( ´・ω・;`)
本来は飲みかけのペットボトルなどを入れるのに使うそうです(´・ω・`)

そして反対側のポケットを開くと・・・

折りたたみコップと水中メガネが入っていました(`;・ω・´)b

普段、背中のウォーターバックの水を飲むときは、このコップを使うのだそうです(`・ω・´)
『俺が直接口を付けて飲んでたら、他の人に飲ませられないだろう?』とのこと(´・ω・`)
・・・自分一人用の装備ではないってことでしょうか?

水中メガネはUVカット機能もついていて、デザイン的にはそのまま町を歩いていても注意深く人の顔を見る人でなければ気がつかないかも(`;・ω・´)b
お値段は3000円以上するそうです。

また、N95マスクと組みあわせることで中国の大気汚染の中でもしばらく活動できるかも・・・とのことです(`;・ω・´)b
それではお待ちかねのメイン部分を見て行きましょう(`っ・ω・´)っゴソゴソ

えーっと・・・割とシンプルですね( ´・ω・;`)
洋服と水着、エマージェンシーブランケットとN95マスク、そしてエアマット(`・ω・´)

洋服は替えを2着で、最悪の時は水着で上半身裸なんだそうな(`;・ω・´)b

エアマットは、野宿とか堅い床の上で寝るときはすごく楽になるのだそうです(`・ω・´)
よく見るとエア枕もある( ´・ω・;`)

そしてITパックの中身(`・ω・´)b
ハードディスクと折り畳みキーボード、そしてデジカメの予備バッテリーと銀行のセキュリティデバイスが入っていました。
Citibankのゴールドカード付きです(゚Д゚#)!!

さらにごそごそ荷漁りをしていると、出て来たのはダイビングブのログブックと世界各国の現金( ´・ω・;`)
『何かの間違いで突然別の国に移動したときのため』だそうです(`;・ω・´)b

こちらは『あの人』の持ち物ではないですが、ベトナム、カンボジアを長く回るなら小額紙幣は常に多めに持っているといいということでした(`・ω・´)
まぁ1ドル札100枚とかはちょっと行き過ぎだと思いますが( ´・ω・;`)

タオルは1枚2000円もする超高級品です(゚Д゚#)!!

展開するとなかなかのサイズ(120cm x 60cm)です。
ものすごく水を良く吸うらしく、さらにすぐに乾くのだとか(`・ω・´)b

2個持っているのはなぜかと聞いたら『同時に使用する可能性もあるだろ?』とのことでした( ´・ω・;`)
そういうとこまで準備万端とは(`;・ω・´)
詳しくは聞きませんでいたが、タオルにはボタンがついていて、銭湯で局部を隠すのに使えそうです( ´・ω・`)
二枚あれば水着を忘れた女性でも激しい動きをしなければ水着替わりに( ´・ω・;`)?

そしてバックパッカーには欠かせない『鍵』もついてました(´・ω・`)
ワイヤーもついてます(`;・ω・´)b
これは『目の前に奇麗な海が現れたら飛び込んでみたくなるだろう?そのときにカバンを盗まれないように括り付けておくんだよ』とのことでしたが、いきなり海に飛び込むとかやらないと思います( ´・ω・;`)
・・・でもエアマットが浮き輪になるしなぁ(`;・ω・´)
あ、船が沈みそうになっても、エアマットがあれば浮いてられますね(* ´ω`*)
さて、これで装備は全部・・・と思いきやまだありました( ´・ω・;`)

バックパック下部のツールポケットです(`・ω・´)b
展開すると中にいろいろな物が入っていました(´・ω・`)

まず虫除け(`・ω・´)っ□
暑い国に行くと蚊とかハエがわりと嫌な物です(`・ω・´)b
この辺りは大事ですね(`・ω・´)

そして常備薬と消毒綿

これも感染症を予防したりするのには大事だと思います(`・ω・´)ノ

そしてファイヤースターター(`・ω・´)つー
火が必要になることってごくたまにあるので、持っておいてもいいかもしれません(´・ω・`)
なんと、笛の機能もついているようです。
遭難したときに使うのかな(´・ω・`)?

そして最後が100ガロンまでの水を濾過できるという携帯式の水ろ過装置でした( ´・ω・;`)
どれだけ過酷な環境で生きるつもりなのでしょう(`;・ω・´)?
ここにテントがあれば、野宿とかぜんぜん行けそうな感じですが( ´・ω・;`)

あ、最後にもう1個ありました(`・ω・´)b
カバンの中の装備ではありませんが、防水のスマートフォンです(`・ω・´)っ□
携帯はグーグルマップなどが動くだけでかなり遭難の確立が減る気がするので、不慮の事態で壊れないように防水機能はついていた方がいいかもしれませんね(`・ω・´)b
ケーブル類も三角ポケットに入っていました(´・ω・`)

ここまで、スマホとPC以外のカバンに入れた装備の値段はおよそ3万円ちょっとになるようです( ´・ω・;`)
実際にはもう少しいろいろあるようでしたが、疲れたのでこの辺で(`っ;ω;´)っ
あ、でも、一人旅で無茶をするなら、このくらいの装備があってもいいかもしれませんね(* ´ω`*)

いかがでしょうか?
辺境の地で自転車旅行などをされるときには参考にされてもいいのではないかと思います(`・ω・´)b
ではまた、出来れば来週お会いしましょう(* ´ω`*)n

広告

コメント / トラックバック4件 to “あの人のカバンの中身を拝見(`;・ω・´)ドキドキ カバンはOSPREY Zealot16です(゚Д゚#)”

  1. たろう 2013年7月8日 @ 7:53 AM #

    とても良い記事でした。ありがとうございました!
    他の方々のバックもみたいです!!

    • 逃亡中@香港 2013年7月8日 @ 11:11 PM #

      よろこんでいただけで私もうれしいです(* ´ω`*)
      ・・・でも他の人のバックって中身漁らせてっていったら怒られそうなので無理です(´うω;`)

  2. 放浪者 2013年7月31日 @ 10:57 PM #

    バックパックはジッパーの無いトップローディングのほうが絶対良いです。
    旅先でジッパーが壊れると悲惨ですよ。
    放浪のプロは、みんなトップローディング使ってますよ。
    気を付けて見るとわかります

    • 逃亡中@香港 2013年8月1日 @ 11:56 PM #

      トップローディング系は底に無駄な物貯めやすいので、ほとんど全部が開くカバンがいいかなって思って紹介しましたn( ´・ω・`)n
      でもジッパーの部分壊れちゃうことあるんですか(`;・ω・´)?
      気をつけるようにします( ´・ω・;`)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。