夏休みに入った学生の皆さんへ(´・ω・`)n 香港から中国経由でベトナムへの経路と注意点をご紹介します(`・ω・´)b でもまずは香港へ(`・ω・´)v

24 7月

情報は2012年5月頃の物ですので少しずつ状況に変化があると思いますが、参考になると思うので記事にします(`・ω・´)b
なお、中国と日本は尖閣諸島の問題でトラブルがおきることが予想されますので、出発前にそのあたりの情報を確認してから旅を始めてください(`・ω・´)b
自己責任です(`・ω・´)

あと、高校生のみなさんにも是非海外に出てもらいたいので、できるだけ詳細に、かつ安い経路を提示して行きたいとおもいます(* ´ω`*)

まず日本から香港までの飛行機は関西空港から出ているpeachがお勧めです(`・ω・´)b
[http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/homeJP.aspx](http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/homeJP.aspxhttp://www.flypeach.com/jp/ja-jp/homeJP.aspx”)
通常のチケットは行きの日程を決めたら帰りの日程も決めなければならず、また、その期間が長ければ長いほどチケットの値段が上がってしまいます(`;・ω・´)b
それに対して、ピーチは、片道ずつチケットを買っても値段がほとんど変わりませんので、滞在期間が長くてもチケットの値段は同じですし、帰りのチケットを買わないで行けば、長期の放浪生活もできます(* ´ω`*)
ただし、ピーチはオンラインでチケットを取るのが基本で、VISAカードを持っていないと帰りのチケットが買えません(゚Д゚#)!!
日本のサイトで往復分を買うときはJCBなどが使用可能なのですが、海外から日本への片道便はJCBカードが使えないのです(`;・ω・´)b
最近は規則がすごく厳しくなって来ていて、『本人のクレジットカード』の提示を飛行機に乗るときに求められることが多いです(`・ω・´)

台湾のエバー航空のカウンターの方にお話をお聞きしたところ、『チケット購入時に使ったクレジットカードを持っていない場合は、カウンターで現金もしくはクレジットカードなどで払い直してもらう』ということになるそうです(`・ω・´)b
もちろん、最初に払った代金はクレジットカードに戻るようです( ´・ω・;`)

そこで、『俺ら高校生はクレカ作れねーべ(゚Д゚#)』となる方も非常に多いと思いますので一応解決策のような物を提示します(`・ω・´)b
[http://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/about/](http://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/about/)
それが、これ、楽天銀行のデビットカードです(`・ω・´)
私が作ったことが無いので、絶対に・・・とは言えないのですが、16歳から作れます(`・ω・´)
今から作れば8月のお盆以降の旅では使えると思うので、是非(`・ω・´)b
まぁお金をたくさん持って行けば解決なのですけどね( ´・ω・;`)

あとは、『俺っち関西空港とかめっちゃ遠いんですけど(゚Д゚#)!!』というあなたにはこれ(`・ω・´)っ[青春18切符]
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%98%A518%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%B7](http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%98%A518%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%B7)
とりあえず、自分が使う分以外はヤフーオークションで転売したり、またはヤフーオークションで数回分だけ買うとか、お友達と共有するなどの方法がとれると思います(`・ω・´)b
『旅客鉄道会社全線(JR線)の普通列車(快速列車も含む)が1日乗り放題となる』ということなので、一日で関西空港まで行ける距離の人は是非活用してください(`・ω・´)
5回分11500円なので、1回あたり2300円ですね(* ´ω`*)
お友達と同時に使うことも出来るので、2人組とかいいですね(`・ω・´)

[http://www.jorudan.co.jp/norikae/seishun18.html](http://www.jorudan.co.jp/norikae/seishun18.html)
このサイトを使うと、青春18切符での乗り継ぎ経路を検索してくれるようです(´・ω・`)b
自分の住む地域から関西空港までの経路を検索してみてください(`・ω・´)
香港行きの飛行機は夜中に出ますので、結構当日でも間に合う人が多いのではないかと思います(* ´ω`*)

さて、香港に深夜についたら、とりあえず・・・おとなしく空港で寝ていましょう(`;・ω・´)b

[https://runawayfromjapan.wordpress.com/2011/08/10/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%81%AE%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%81%AB%E7%9B%B4%E8%A1%8C%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%A0%E9%A6%99%E6%B8%AF%E7%A9%BA%E6%B8%AF/](https://runawayfromjapan.wordpress.com/2011/08/10/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%81%AE%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%81%AB%E7%9B%B4%E8%A1%8C%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%A0%E9%A6%99%E6%B8%AF%E7%A9%BA%E6%B8%AF/)
以前のブログで、深夜に深センにいく方法も書いておきましたが、ホテル泊まると結構お値段がしてしまうので(`;・ω・´)b

ピーチは深夜につくので、ホテル代がもったいないです(`;・ω・´)b

幸い空港には休憩するスペースもたくさんありますし(`・ω・´)b

ベンチで寝ていても追い出されたりしませんので安心です(* ´ω`*)
さて、目が覚めたら香港の街に観光しに行きましょう(´・ω・`)v
バスはA21に乗ると、モンコックやジョーダン、チムサーチョイなどの繁華街に連れて行ってくれます(* ´ω`*)
ちなみに、空港からの鉄道はバカ高いので乗らない方が賢明です(`・ω・´)
中国から出るバスは夜9時頃で増すので、時間はたっぷりあります(* ´ω`*)
それに、中国に入る前にいろいろと準備も整えなければなりません(`・ω・´)b
SIMフリーのスマートフォンや、中国でデータ通信のできるSIMカードなどです(`・ω・´)
バスでは深センから南寧を経由してベトナムに入るのですが、南寧でのバスの乗り継ぎのときにGoogleマップが必須だったりします(`;・ω・´)b

もしも、午後4時頃に香港に到着する飛行機に乗っていた人は、A43のバスなどに乗って上水まで行くと一駅で深センとのボーダーまでたどり着けます(`・ω・´)

列車は落馬州行きと、羅湖行きがありますので、羅湖行きに乗りましょう(`;・ω・´)b

今回の経路のおさらいですが、
①香港空港に到着
②香港市内で装備を整える
③深センから夜行バスで南寧へ
④南寧からベトナムハノイへ
⑤ハノイからダナン&ホイアンへ
⑥ホイアンからニャチャン(ダイビングできる)へ
⑦ニャチャンからホーチミンへ
という経路をとります。

南寧では場合によっては路線バスで1時間以上離れたところにあるバスターミナルまで移動しなければならないので、データ通信用のチップなどは買っておいた方がいいです(`・ω・´)b

写真のパッケージの様な中国国内用のSIMカードも香港で買えますので、香港内で購入した方が楽かもしれません(`;・ω・´)b
中国人はあまり英語が通じないですし、尖閣諸島の問題もあるので、できるだけ中国人とはトラブルにならない方がいいと思いますから( ´・ω・;`)
データ通信のAPNなど設定は、わからないようならお店の人にお願いしてみましょう(`・ω・´)

さて、深センから出る夜行バスですが、実は結構わかりづらいところにあります( ´・ω・;`)
深センは羅湖(ローウー)ボーダーを超えると、目の前にバス停や鉄道の駅があるのですが、実は南寧行きのバス乗り場は、少し複雑なところにあるのです(`;・ω・´)b

地図で言うと、上のような場所に位置していました(2012/05/XX現在)

イミグレを超えると、建物を出る前にHSBCのATMがありますので、HSBCのカードを持っている人はここで中国元に替えて行ってもいいと思います。
また、このATMのすぐ左側に両替所もあります(´・ω・`)b

建物を出たら、すぐに左側を向いてください(`・ω・´)b
カバンの3つ目にあるバスターミナルのマークを探しながら進んで行きます(´・ω・`)b

写真のような屋根つきの歩道橋をまっすぐ進んで行きますε=(`っ・ω・´)っ

突き当たりをエスカレーターで降りると、南寧行きのバスチケットを売っている売り場につくでしょう(* ´ω`*)

ちなみに、南寧には南バスターミナル行きと東バスターミナル行きがあります( ´・ω・;`)
当時は南寧からハノイに向かうバスが東ターミナルから出ていたので、東ターミナル行きに乗った方が楽かもしれません(´・ω・`)
漢字を読めますので、漢字で『南寧・南越河合(ベトナム・ハノイ)』と書いてだした方が安心かもしれません。

では今回はここまでで(* ´ω`*)
次回は南寧乗り継ぎ編です(`・ω・´)ノ

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