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セブ、通信編です(`・ω・´)っ□←simカード

27 5月

前回の記事でも書きましたが、まず結論からSIMカードは空港でGlobeのsimを買いましょう(`・ω・´)b
・・・ホテルとかダイビングとか書こうと思ってたのですけど、通信が一番大事かなって思ったので、今回は通信を優先で(`・ω・´)

と、結論を書いたところで始まり始まり(*´ω`*)

今回は、私が訪ねた3カ所の携帯電話のSIMが買える場所を紹介して行きます(`・ω・´)b

地図にある3カ所を順番に紹介して行きます(`・ω・´)ノ
空港の手動な自動販売機、マリーナモールの携帯屋さん、オスメニア・サークルのロビンソン内のオフィシャルストアの3カ所です(`・ω・´)b

では、まずは空港から( ´・ω・`)

何と言っても『楽』なのがポイントです(`・ω・´)b
あとでごたごたしたり、設定がわからなくて大騒ぎするくらいなら最初からここで買うのが一番です(`・ω・´)b
海外からのお客さんに相手をしているだけあって、こちらの要求(携帯でネットがしたい)とかは完全に理解していますし、ここで設定してもらってネットにつながるまで全部やってもらってしまえばいいわけです(`・ω・´)v
ここで扱うGlobeのsimカードは、特に何の心配もしなくてもそのまま3G回線につながるようなので安心です(*´ω`*)
あ、場所は到着ロビーの両替所の並びで、深夜でも早朝でもやってるみたいなので安心してください(`・ω・´)ノ

次に、空港からジプニーで一本のところにあるマリーナモール(`・ω・´)ノ

実は写真の通りの右側がマリーナモールなのか左側がマリーナモールなのかはよくわかりませんが、時計塔が目印です(`・ω・´)b
私の感覚では、スーパーとか、小さい商店がひしめいている、通りの右側がマリーナモールだと思っています( ´・ω・`)

マリーナモールのSMマートの入り口付近(入り口は2カ所)にある携帯電話屋さんに、ほとんど全ての種類のSIMがそろっていました(`・ω・´)b
ここではsmartのsimが売っています。
globeと同様フィリピンで最大手の通信業者です(`・ω・´)b
んで、ここで気をつけなければならないのが、スマホでネットにつなぐならsmart Broを買わないといけないということです(`;・ω・´)b
Broはbroad bandのBroらしく、普通のSIMだと3G回線ではなく、2G回線しか使うことが出来ません(`・ω・´)b
2G回線はめちゃくちゃ遅くて、まともにブラウジングも出来ません(´;ω;`)

さて、それではいろいろ本命のSUNのSIMカードの解説に行きます(`・ω・´)b
なんで本命かというと、私が今回使ったカードだからです(*´ω`*)

結論から言うと、めちゃくちゃ使いにくいです(´;ω;`)
このsimは、もちろんマリーナモールでも買えるのですが、今回はロビンソンで購入しました(`・ω・´)ノ

ちなみに、中はクーラーが効いていてすごく涼しいのです(*´ω`*)♪

実は、今回の旅で見つけた通信会社の正規店舗はここだけだったんです( ´・ω・;`)

smartやGlobeと違い、若い女性を全面に出したパッケージングのSUN
これが若者に人気の理由なのでしょうか( ´・ω・;`)?
ちなみに、この写真のパッケージはインターネット専用のプランのようです(`;・ω・´)b

『SUNの通話できるチップは3G高速通信に対応してない』というのがオフィシャルの言っていることなのですが、これもまたどこまでか怪しいです(`;・ω・´)b
あ、ちなみにフィリピンのネットはパケット料じゃなくて『時間制』です(`;・ω・´)b
それもSUNは一時間単位で課金されるので、『メールを一時間に一回チェック』見たいな設定をしてると、ずっとネットにつないでるのと同じ料金をとられます(´うω;`)←やられた

SUNは、ちょっとずつメールや無料通話料がついてくるのですが、どれもこれも有効期限が短くて(´うω;`)
ネットとか、カード開通してから2日以内に使えとかひどいのです(´;ω;`)
それも1時間1回だけとか(´うω;`)

ちなみに、APNの設定が “minternet”なのですが、よく『これを”minternet2″にしておけばネットにつながらないから平気(*´ω`*)』と言っている人がいますが、ちゃんとデータ通信をoffに出来る機種じゃないと、つながらないネットにアクセスしようとして、SUN側で『アクセスされた』と見なされて課金されていますので注意してください(`;ω;´)b←やられた
私の使用していた機種はMotorolaの防水携帯、Defyでしたが、フリーソフトでデータ通信をOFFに出来るモノもあるので、『ちょっとだけ通信する(`・ω・´)』という人は、フィリピンに行く前に是非導入しておきましょう(´;ω;`)
私のお勧めのGalaxy Noteはその点抜かり無しです(`・ω・´)v

あ、せっかくなのでフィリピンの主要なSIMカードのAPN設定を書いておきます(`・ω・´)b

Smart
APN name: internet
APN name: smartbro (データ端末専用)

Globe
http.globe.com.ph

Sun
APN name: minternet
APN name: fbband (データ端末専用)

あ、そうそう、SUNは郊外はわりと弱いですし、なんか通信の制御もいいかげんです(`;・ω・´)b
2Gせんようなはずなのに3GのHSDPAつながってみたりとか( ´・ω・;`)
私はクレジットが入れるたびになくなってしまっていたので、3Gでつながるかどうかは試してないのですけど、つながるかもしれませんね(´うω;`)

ちなみに、ホテルの中心部分の部屋とかでも圏外になってしまったりしました(`;・ω・´)b

最後に、iPhone4やiPhone5をもっている人は、町中でSIMを買うつもりなら必ずSIMカッターを持って行ってください(`・ω・´)b

現地のお店で切ってもらおうとすると、200円とか300円とか要求されます(´;ω;`)
あ、それから、スマホはフィリピンに行く前に用意して行きましょう(`・ω・´)b

フィリピンでは高性能な携帯電話を買おうとすると割高になります(`;ω;´)b
私の感覚では日本でSIMフリーに改造できる携帯か、香港で購入するのが一番安いと思います(`・ω・´)b

さて、次こそはホテルかダイビングの話題を書いて行きたいとおもいます(`・ω・´)ノ

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セブ(゚Д゚#)!! 到着編です(`・ω・´)ノ

19 5月

・・・2ヶ月以上空いてしまいましたが、逃亡記、セブ編です(`・ω・´)ノ

写真は1ヶ月前に選別してあったのですが、人に会いに行ったり、逆に香港にお客さんが来て案内していたり、共同住居の配管が詰まったりといろいろと忙しくて(`・ω・´)っ∞←ゲームのコントローラ

さて、それではセブ編をお送りして行きます(`・ω・´)v

今回はダイビングもしたのですが、とりあえずセブの空港についてから、現地で行動する前の準備について書いて行きます(`・ω・´)φ_カキカキ

今回は香港から深夜便に乗ってセブに入りました(`・ω・´)ノ

んで、一番大事な両替と通信について書いて行きます(´・ω・`)

実は私はフィリピンペソは香港で両替してしまったので空港では両替しなかったのですが、税関を出てすぐ、建物の出口の直前のところに両替所はあります(`・ω・´)b

為替レートは貼ってある紙を見る限り悪くないのですが、手数料を何%とられるのかはちょっと( ´・ω・;`)

ただ、午前4時頃の到着でも空いていたので、到着する時間帯が深夜でも大丈夫だと思います。

そして、何も調べてこなかったぐうたらな人にとっては死活問題となるSIMカードですが、両替所の並びの自動販売機で手動で売っています(`;・ω・´)b

空港で買うと50ペソ(150円くらい?)割高なのですが、町中で3G対応のSIMを探すのはわりと面倒(2Gという遅い通信しかできないものも多い)で、さらに現地の人は携帯の通信事情に詳しくない人も多いので、ここで多少高くてもここで買うことをお勧めします(´・ω・`)b

さらにSIMフリーのiPhone4やGalaxy Noteのdocomo版のsimロック解除済みのモノなどはmicro SIMを使うのですが、町中だと『カット代100ペソだ(゚Д゚#)』とかふざけたことをぬかすことが多いので、ココで買うのが賢明です。

空港の売店なら設定もちゃんとしてくれるのでらくちんです(*´ω`*)♪

iPhone5の人はsimカッターをもって行きましょう(`・ω・´)ノ

ここで命綱の通信手段を確保したら、次は移動手段です(`・ω・´)b

結論から言うと、タクシーに乗りましょう( ´・ω・`)

ではまず順をおって説明して行きます。

今回私は南バスターミナルとオスメニアサークルの中間地点付近に宿を取ったのですが、そこまでの経路を3通りの移動手段に分けて説明しようと思います。

距離は遠回りしないで15kmくらいでしょうか?

まずはベーシックに徒歩の場合(`・ω・´)b

暑い上に、荷物も背負ってると思いますので、かなりつらいと思います

試しに歩いてみましたが写真を撮りまくりながら歩いたら5時間ほどかかりました(´;ω;`)

途中でガソリンスタンドや売店でジュースやアイスを食べながら移動すると思いますので、人によっては結構なコストがかかります(`・ω・´)b

おなかも減ります(´;ω;`)

ちなみに汗だくで身体もわりとくちゃくなることでしょう(`;ω;´)ノ

そして、次に一般的な庶民の足がジプニーです(`・ω・´)

空港から最寄りのショッピングモールであるマリーナモールまでのバスが8ペソ(25円くらい?)で出ています。

ただし、到着ロビーではなく、国際線出発ロビーの近くから出ているので間違えないようにしてください。

乗ってしまえば終点がマリーナモールです(*´ω`*)

ジプニーの運転手や集金係が壊れたレコードのように目的地を連呼していますので、わりと見つけやすいかな( ´・ω・;`)?

ちなみに、ジプニーは日本の軽ワゴン車を改造したような作りですが、寿司詰めな感じで乗客を乗せるので、かなり窮屈です ( ´・ω・`)´;・ω・`( ´・ω・`)

スーツケースなどをもっている人は出来ればやめたほうがいいでしょう(`;・ω・´)b

ちなみに、グーグルマップではジプニーの経路検索は出来ず、さらにジプニーに書いてある行き先がこれまたよくわからないという・・・( ´・ω・;`)←適当にしか調べてなかった

適当にジプニーに聞きながら乗っていって見たところ、4回ほどの乗り継ぎで1時間半くらいかかりました(´;ω;`)

そんなわけで、時間を持てまして売りたいような人でない限りは、タクシーで町中まで出るのが正解みたいです。

料金は300ペソかからなかった気がします(`・ω・´)b

ただ、空港から乗るとちょっと割高みたいでした。

一応目安となる料金表がタクシーの進行方向にずっと進んで行くと貼ってあるので、心配な人はそれを確認してから行ってもいいでしょう(`・ω・´)b

さてここで( ´・ω・`)

セブに行くけど、特に何も調べたくない人もいるかもしれませんし、忙しくて何の準備もできないまま現地に行ってしまう人もいるかもしれないので、そういう人のために空港近くの施設についてちょっとだけ書いておきます。

空港から(いちおう、たぶん、ぱーはっぷす)歩いて行ける距離にあるマリーナモールとその付近にあるホテルです(`・ω・´)b

値段は一泊5000円近くと高いですが、日本人経営で安心のDays Hotelが、マリーナモールより空港寄りに、視認可能距離にあります。

あんまり高いのは嫌という方はDays Hotelの近くのに大通りを右折できるT字路があるので、そこを進むと少し坂を上ったところにパークヒルホテルという韓国人経営のホテルがあります。

値段もお安く(950ペソ)て、ネット予約よりも現地に飛び込みで入った方が安いというので、何も調べてなかったし、お金もあんまりないけど発作的にセブに来ちゃったという人にはいいところだと思います(`・ω・´)b

wifiも無料です(`っ・ω・´)っ_/

サイパンでも韓国人観光客向けのホテルは安くてクオリティが高いところがありますので、そういうところ活用してみてください(`・ω・´)ノ

そして、この辺りのホテルに泊まる一番のメリットはマリーナモールです(`・ω・´)b

マリーナモールには安くてそれなりに食べられるモノが結構ありますので、だらだら過ごしたい方には結構いいかも( ´・ω・;`)

とりあえずマリーナモールで買い出しするなら SMマート(`・ω・´)ノ

小さなフードコートみたいな場所もあります( ´・ω・`)

バーベキューなんかは、外の屋台よりもこちらの方が高いけど、ボリュームは倍くらいあります(*´ω`*)

私のお気に入りはシャワラライス約150円(`・ω・´)っ▽

近くのファーストフードも安いご飯が結構ありますので、このあたりでのんびりするのもアリかも知れません。

あ、ちなみにフィリピンはスナック菓子がすごく安くて、私は辛いカッパエビセン(もどき?)が大のお気に入りです(`・ω・´)っ。

お水とカッパエビセンだけあれば一週間は引きこもれます(`・ω・´)v

あとは、マリーナモールの北を東西に走る大通りを夜に歩くと、屋台がたくさん並びますので、そこで焼き鳥やフライドチキンなどを食べ歩くのも楽しいです(*´ω`*)

お腹の弱い人にはお勧めできないかもしれませんが、ココナツミルクが一杯10ペソなので、ついついたくさん飲んでしまいます(*´ω`*)

あ、最後にダイビングをしに行ったモアルボアルの海の写真を少しだけ載せておきますね(`・ω・´)っ□ぺたり

非常に透明度が高いです(゚Д゚#)

こっちは水深5メートルくらいかな(`・ω・´)?

次回はフィリピンの宿の情報を少しと、ダイビングに行くときに乗ったバスなどを記事にして行きたいとおもいます。

予定は未定だけど・・・ではまた(`・ω・´)ノ

ジャカルタのデータ通信(`・ω・´)b クオリティはTELKOMSELがベスト(´・ω・`)

11 4月

データ通信は旅の要(`・ω・´)b
ジャカルタではなんと3種類ものデータ通信カードを購入してしまいました(´・ω・;`)

その中でベストなのがTELKOMSELです(`・ω・´)b

20120411-122007.jpg

simPATIと書かれているこのカードが現時点でインドネシアで一番のデータ通信カードです(`・ω・´)b
一日当たりのデータ通信が50円でした。これでネット無制限な上にHSDPA+の速度で動くらしく、さらにジャカルタ内ではほとんど3G通信に対応しているという形(`・ω・´)b
値段は150円で、50円分の通話、通信料が入っていました。
チャージは最小で250円から。

ちなみに私が買ったものは開通期限がきれてしまってアクティベーション済みのもの(`・ω・´)b
100円に値下がりしてたけど、むしろ開通済みの方がベターな場合もあるのです。

20120411-213234.jpg

インドネシアの携帯は、電話機から*888#などに電話をかけてデータ定額の設定をします。

20120411-213507.jpg

どんどんメニューの数字をいれて行く形(´・ω・`)b

20120411-122505.jpg

露天ではTELKOMSELの他にindosatやXLなどの会社もありました。
それぞれのメリット、デメリットを挙げて行きます(´・ω・`)b

まずは空港で買ったindosatから。

20120411-122722.jpg

このカードは、空港で一番早く手に入るSIMカードだったので購入しました。
お店の人に、「3Gで定額データ通信するのだけど、いいカードない?」と聞いたら出てきたカード。

20120411-122908.jpg

場所は空港の税関前でした。
一件だけsimカードを扱っている店があります。
アクティベーションをしなければならないのですが、この店の店員はものすごい早さでアクティベートを完了します。
何やらIDカードの番号とかを登録しなければならないはずなのですが、あっという間に終わってしまいました。
写真を撮る暇もないほど(;゜Д゜)

このカードは、当初最初の2日間は一日90円で定額、その後一日50円で定額と言われたのですがなんか思ったよりも全然残高が持たなくて、本当に定額になってるのか怪しかったです(´・ω・`)
ちなみに、このカードは空港で高速なHSDPAでつながったのだけど、ジャカルタの街中ではしょっちゅう低速な2G回線で接続されて使いにくかった(´;ω;`)

そして、最後に入れたのがこのXLです。

20120411-123253.jpg

実はTELKOMSELで十分だと思ったのだけど、日本最大のインターネット掲示板である2ちゃんねるにつながらず、プロキシサーバーを経由しても読み込みしかできな方ので駄目もとでいれて見たとこと・・・見事にダメでした(´;ω;`)

さらに、データ定額制がなくて、300MBで250円とか(ちとウロ覚え)しかなかった(´・ω・`)
まぁ十分なんだけど・・・

それ以前に、このチップ、アクティベーションに失敗していて、それがわからなくてデータ定額が選択できないと言っていたら、残高不足だと言われ500円もリチャージしたのに(250円のは売り切れだった)リチャージもできませんでした(´;ω;`)

店のお兄ちゃんに「これ、アクティベーションできてなくね?」って聞いたら、もう一枚のSIMカードを出してきて、アクティベーションしてくれたので、取り替えてくれたかと思っていら『こっちも買え』と言われました(;゜Д゜)

もちろん、「ううん、こっちだけで十分、ありがとね。」とにっこり笑ってお店を去りました(`・ω・´)b

インドネシアの露天や屋台はおろか、庶民のお店でも英語が通じないことがほとんどですが、中には数件英語のわかる人がやっているところもあるので、SIMはそこで買って設定してもらうのが一番です(`・ω・´)b

ちなみに、ジャカルタの空港についたらとりあえず税関の前でSIMカードを買えと言っておきます(`・ω・´)
なぜかというとスマートフォンを持っている場合これだけでGoogleマップの経路検索とGoogleマップ翻訳が使えるようになるから(`・ω・´)b
ジャカルタの市内は結構一方通行などが多く、タクシーに遠回りされてるのか(空港のシルバーバードはまずそんなことしないけど)、それとも正しい道なのかわからないことが結構ありますが、Googleマップはかなりのとこまで一方通行を考慮にいれた最短経路を出してくれるので安心です(`・ω・´)b

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他にも、バスで移動する場合に降りる場所なんかを見るのにもGoogleマップは重宝しますので知らないところにきたらまずはデータ通信を確保しましょう(`・ω・´)b

深センから香港空港への深夜のトランスポーテーション+深センのホリディインエクスプレスのネット接続環境(・∀・)

21 8月

最近ブログの更新があまりなくてすみません。

いろいろ調べてきたので、まとめて記事にしていきます。

今のところ手元にあるネタは

・空港ラウンジの食品の安全性

・機内食の食材の産地

・機内での飲み物サービスについて

・粉ミルクのんでみてレビュー

等々です。

前回、香港空港から深センまでの簡単トランスポーテーション(深夜着)をやったので、今回は逆方向を調べなおしてきました。

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まずは深センのホリデイ・イン・エクスプレスに宿泊しました。

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一人での宿泊なので今日はクイーンベッド(・∀・)

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18階に宿泊しました( ´∀`)

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そして無線LAN接続チェック。

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香港の空港(到着ロビー)ではダメだったけど、ここではちゃんとログイン用の画面が出てきました。

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Terms&Conditionsに同意してやると・・・

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無事に接続されました(・∀・)でも、スカイプとかやるには少し厳しそう(´;ω;`)

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さて、具体的にハンガンボーダーまでの移動ですが、一般的にはタクシーで8km程度の距離なので、500円~1000円くらいでしたが、私はケちんぼですのでバスに乗りました(´・ω・`)

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バスのチケットは車内のチケット売の人から買います。

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2元・・・って30円くらい。

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ハンガン・ボーダーに到着。

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バス乗り場から上に登って・・・

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ひたすらまっすぐ進むとイミグレーションがあります。写真撮影は禁止でした(´;ω;`)

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そして、しばらく歩くとバスのチケット売り場が。しかし香港空港行きのバスは見当たりません(´;ω;`)そんなことを考えながら歩いていると、香港空港までの乗合タクシーの客引きのお兄ちゃんを発見。朝4時に空港まで行くシャトルが150元だそうです。朝6時だと130元だとか。面倒な乗り換えを考えると、この辺りを使うのも悪くなさそうです。

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ちなみにホリデイ・イン・エクスプレスから直通のバスも出ていてこちらは200元です。空港までは2時間ほどかかるそうなので、朝一番のデルタとかには間に合いませんね。一番早いバスでも6:30発なので(´;ω;`)

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深センのミグレーションを抜け、建物を出て左側に行くと、香港の街中に出るバスがあります。

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モンコックまではHK$35。深夜便だとHK$45。香港空港まで手間を省いていくならやはりシャトルバスがおすすめです。

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バスに乗って移動します。実は深センのイミグレーションは抜けているのですが、香港のイミグレーションは抜けていません。つまり緩衝地帯ですかね。

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バスに乗って橋を渡ります。西の方に福田口岸と落馬洲を結ぶボーダーが見えます。実はすぐ隣なんですね。

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バスはすぐにつきます。

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んで、一回降りて香港のイミグレーションへ。

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入国書類を書きます。

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んで、イミグレーションを出て進むと・・・

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さっきのバスが待機しています。

このバスでモンコックまで行った後は昼ならA21のバスで、夜ならN21のバスで空港まで行くことが出来ます。でもあまり節約できるというほどではないので、時間がないときは素直にシャトルバスを使ったほうがよさそうです(・∀・)

無料でインターネット@香港の空港

8 8月

『香港の空港では無料でインターネットが出来る(・∀・)』という話を聞く人は結構いるのではないでしょうか?結論から言いますと期待しないほうがいいというレベルです。

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香港に来られる方がこのホームページを見ることでアクセスをしてくれることが増えてきましたが、やはり空港で連絡を取る手段を準備して置かなければ不安でなりません。

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待つ身としては、一応飛行機の到着予定表などが設置されてはいますし、

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スターバックスやバーガーキングなどで待ち合わせをすることもできますが、それでも一抹の不安はあるはずです。場合によっては香港で待っている側が何らかのトラブルで空港への到着が送れる可能性もあります。

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それで、一応空港でのネット環境をチェックしてみたのですが・・・

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残念なことにiPod touchからインターネットへの接続は出来ませんでした。

確かコンピュータでつないだ時はログイン画面にリダイレクトされたはずなのに・・・

そんなわけで、香港の空港のフリーWifiは使えない可能性が高いと思っていた方がよいと思います。

また、つながってもかなり低速だったはずなので、あまり重い作業はできないと考えてよいでしょう。

グアムでインターネットをするなら

28 7月

グアムのキッチン付きのコンドミニアムを紹介してきましたが、部屋にインターネット環境が整備されていないことが多いので、グアムに来た際のインターネット回線の確保について書きます。なお、この手法はサイパンにおいても有効です(・∀・)

まず用意するのはIDEOSなどの持ち運びできるホットスポットになる携帯電話です。

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私が普段使用しているのはこれ、IDEOSと呼ばれるアンドロイド携帯電話。これは、3G回線で使用しているパケット通信を無線LANを経由してその他のパソコンやiPod touchなどの機器にインターネット環境を提供するという物。要は持ち運びできる無線LANのホットスポットですね。日本ではイーモバイルや秋葉原などで売っています。その他、SIMフリーのテザリング機能のついた携帯電話ならどんなものでも使えると思います。

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プリペイドのSIMカードは、オフィスにいかないと手に入らないので、マイクロネシアモールに向かいました。ちなみに残高のリチャージはそのへんの商店やスーパーマーケットで気軽にできます。

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マイクロネシアモールの2階部分にあるDOCOMO PACIFICのオフィス。ここ以外にもアウトレットモールにもあります。

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プランは何種類かありますが、一日3ドルのデータ通信し放題に契約します。

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お店の人にアクティベートしてもらいます。もちろんデータ通信の設定もしてくれるので楽ちんです(・∀・)

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SIMカード代で$10かかります。私は最初に$20ほどチャージしました。これでだいたい6日間データ通信ができます。

このSIMカードはiPhone 3gやiPhone 3GSでの使用はできますが、残念なことにiPhone 4ではSIMのサイズが違うために使用することができません。『何が何でもiPhone 4をつかいたい』という人ははさみでSIMカードを小さく切るか、マイクロシムカッターというものを使うしか無いです。

ちなみに、iPhoneもAndroid携帯も、『米国内でのスカイプは3G回線経由ではできない』という仕様になっているのですが、今回のIDEOSを経由した場合には(IDEOS以外の)携帯電話はWifiでネットにつながっていると認識するため、スカイプを使用することができます。ちょっとした裏技ですね(・∀・)

海外に避難するなら通信は命綱、海外旅行するならSIMフリーの携帯電話を買おう。携帯電話を代理購入するかも(`・ω・´)ゞ

15 7月

ここのところ検索でのヒット数が増えてきているiPhone4の記事ですが、それに伴い香港に避難される方が携帯電話の購入を考えているという旨のメールも何件か頂きました。そこで改めて香港でiPhone4を買うメリットなどを紹介しましょう。ちなみに現在、店頭では超品薄です。

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まずはなぜ香港で携帯電話を購入するのかですが、これは単純に長期間海外にいる際に『通信費を下げる』ためです。もちろん実際の通信費の差もありますが、設定を間違ってとんでもない額の請求が来てしまった(´;ω;`)などの問題もありますし、そのような失敗をしてしまうのではないかという恐怖も常にあります。そこで、利用するのが現地のプリペイドSIMカードです。日本のソフトバンクでは海外パケットし放題で25MB以上通信すると、すぐに1日あたりの通信料が2980円になってしまいます。これで10日間海外でパケット通信を続けた場合、約30000円の出費になってしまいます。ところが、現地のプリペイドSIMカードを使用すると香港でオススメのSIMカードの記事で紹介したように一日の通信料がわずか300円程度(HK$28)ですみ、さらにこのカードは海外ローミングができるため、海外で使用してもその通信料は一日わずか2000円程度(HK$168)で済みます。中国、マカオならHK$98。現地でパケット通信定額のSIMカードを見つけるまでのつなぎに使うにもぴったりです。ただ、こちらの方は少しだけ対応可能範囲が小さいので、。そのかわり、プリペイド式ですので設定を間違っても現在自分のチャージしてある金額以上の課金を避けることができ、また海外でSMSを送るのもソフトバンクの携帯から送るよりも全然安い(50円くらいかな?)です。友達同士で持って海外でSMSで連絡をとりあうというのもありですね。くわしくは3 Hong Kongのサイトで確認して下さい。

そして、『なぜこのiPhone4を香港で購入しなかればいけないのか』についてですが、理由は簡単です。日本のソフトバンクで契約したiPhoneでは海外で現地のSIMカードが使えないようにロックされているからです。よって、このロック(SIMロック)がかかってないiPhoneを手に入れるために香港で購入するわけです。

私の考える理想的な装備としては

・SIMロックフリーのiPhone

・海外でデータ定額の使える3 Hong KongのSIMカード

・3 Hong Kong用のリチャージ用バウチャー$HK100×4枚

・iPhoneで使うためのGmailのアカウント

もちろん香港のプリペイドSIMカードは海外からでも簡単リチャージが可能ができます。最初からチャージしておかずに、リチャージ用のバウチャーを用意する理由は『設定を間違って現在装填中のSIMカードの残高を使いきってしまった場合の備え』です。特に、海外パケット定額を使うときは事前に登録(現地で無料でできる。*127*31#と電話をかけるだけ)が必要です。

あとは難しいところとしてはAPN(Access Point Name)の設定でしょうか?

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写真左側の赤いパッケージの場合はAPNはmobile.three.com.hkで、初期のまま変更する必要がないのですが、私のオススメの白いパッケージの方はimobile.three.com.hkです。この部分を覚えていないとデータ通信をすることができません。APNの設定方法については”iPhone4 APN 設定”でググると出てくると思います。

これらの赤いパッケージ、白いパッケージは秋葉原でも見かけたことがあるので、興味のある人はそちらで購入してもいいでしょう。

 

さて、そんなわけで、iPhone 4を対象に現在携帯電話の代理購入のサービスを始めようかと考えています。と言っても、現在匿名でブログを書いている私と取引をするのは非常にリスクが高いので、学習ボランティアの記事で紹介させていただいた土屋さんに取引の仲介をお願いすることにしました。

一番簡単でトラブルがないのは、香港のアップルのオンラインストアでクレジットカードを使ってiPhoneを購入し、土屋さんか私の住所に送って転送してもらうことでしょう。手数料は1台あたり3000円で、これに香港からの送料がかかります。送料も2000円はしないはずです。この時に希望があれば上記SIMカードを付けることもできます(`・ω・´)ゞリチャージ用のバウチャーであれば、メールでPINコードを送信しますので送料などはかかりません。ただ、手数料として額面+20%ほどの手数料をおねがいします。もちろんインターネット上でもチャージできますので、ご自分でクレジットカードでチャージするというのもありですね。ただ、香港の外を旅行中に緊急でチャージしなければならなくなったときはリチャージ用のバウチャーを持っている方が安心ですね。

リスクが高いと思いますが、本体の代金を振りこんでいただきこちらで代理購入することもできます。その場合は手数料として5000円ほど負担してください。ここに別途送料がかかります。ただし、冒頭でも書いたとおり香港の店頭ではiPhone4は超品薄ですので、こちらは商品が見つからないなどのトラブルが予想されますのであまりおすすめできません。

昨日まではアップル公認のストアでは在庫を持っているところが一件もなかったのですが、今日は尖沙咀(チムシャツイ)のiWorldでブラックの16GBと32GBに数機在庫が有るとのことです。

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場所は地下鉄尖沙咀(チムシャツイ)のC2出口のすぐそばです。

なお、『空港でiPhoneが購入できないか?』というご質問を頂いたのですが、本日確認したところ空港での取り扱いは無いようでした(出発・到着ロビー共に)

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フォートレスはアップル公認のストアなのですが。空港では取り扱いがないとのこと。

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Mac Bookは売っていたのに・・・Σ(´∀`;)

iPhoneは利幅が少ないのかもしれませんね。

 

さて、次回以降はグアムのコンドミニアムと、ベトナム、カンボジアの空港から市内までのトランスポーテーションをご紹介しようと思います。バンコクは・・・用事ができて行きそびれてしまいました(;´Д`)

 

追記

iPhoneやその他SIMカードなどの購入の相談はrunaway.from.japan@hotmail.co.cjpまでお願いします(`・ω・´)ゞ