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セブ、ペスカドーレ島で蒼い海を堪能する(`・ω・´)v ダイビングも格安なモアルボアルはいかがでしょう?(`・ω・´)ノ

16 6月

さてと、今回で最後にしたいセブ編、最後にダイビングスポットと宿泊施設をご紹介して終わりたいと思います(`・ω・´)b

今回の目的地はここ、ペスカドーレ島です(`・ω・´)b
と言っても、ここに泊まるわけではなくて、この島に一番近いモアルボアルに泊まります(´・ω・`)

では、前回の続き、バスから降りたところから(`・ω・´)ノ
バスを降りたら荷物はちゃんと受け取りましょう(`・ω・´)b

バス乗り場からビーチまではわずか4kmです。
元気のある人は是非歩いてみてはいかがでしょうか(`;・ω・´)b

もちろん、バスを降りるとビーチまでの客引きのトライシクルがたくさん寄ってきますので、ちゃんと値段交渉をして乗るといいでしょう(´・ω・`)b
目安は40ペソですが、頑張ると35ペソでも大丈夫です(`・ω・´)v

ただし、夜中に到着するのはお勧めできません(`;・ω・´)b
なぜなら真っ暗になってしまうから( ´・ω・;`)
田舎だからそんなに悪い人はいないかもしれないけど、女性が一人で到着・・・というのは控えた方がいいと思います(`;・ω・´)b

さて、10分も走ると宿に到着です(`・ω・´)b
今回はEve’s Kioskに泊まりました(`・ω・´)ノ
お隣にあるのはダイビングショップです(`・ω・´)


ホテルの名前は、オーナーのイブおばちゃんからとってるそうです(`・ω・´)b

お隣のダイビングショップの経営者は、イブおばちゃんの甥っ子のネルソン君(`・ω・´)b
私たちは今回、このネルソン君にお願いしてホテルの手配もしてもらいました(*´ω`*)
部屋の値段が扇風機だけの部屋が500ペソ、クーラー付きのお部屋が1500ペソでした。もちろん私たちのお部屋はクーラー付き(`・ω・´)v

このときはまだまだ円高で、1ペソ=2.5円くらいでしたが、今だと1ペソ3円くらいかな(´;ω;`)?
ダイビングも安くて、お隣のダイビングショップ、Nerson’s SCUBA DIVING SCHOOLだと、PADIのライセンスを持っていれば1ダイブ1200ペソです(`・ω・´)v
水着だけ持って行けば追加料金無しで、全部機材を貸してくれるので安心安全です(`・ω・´)ノ

あ、一応ネルソン君のメールアドレスを貼っておきますね(`・ω・´)っNelson ABENIDO oceansafariphilippines@hotmail.com
ここは、直接英語でメールすれば対応してくれます(`・ω・´)v
イブおばちゃんのホテルも、予約サイトを通すよりもここで頼んだ方が安いです(`・ω・´)b

んで、さっそくホテルにチェックインしようとしたのですが・・・
受付には人がいません( ´・ω・;`)

奥のレストランの方まで入って行きましたが、それでもスタッフがいなかったので厨房まで行ってしまいました( ´・ω・;`)

っと、ここで『え?予約?聞いてないわよ?』という話し声があり、ちょっとドキドキしていたのですが、『お隣のネルソン君にお願いしたんだけど・・・』というと、すぐにお部屋に通してくれました(*´ω`*)
夏休みとかに行く人は、少し高くても予約サイトで予約した方が安心かもしれませんね( ´・ω・;`)

案内のおばちゃんはレストランを抜け、コテージ群の方へ(`・ω・´)b

私たちの泊まった部屋は、一番レストラン側に近いお部屋でした。
実はここのレストランはwifiでインターネットが使えるのですが、残念ながらお部屋の中には電波が届きませんでした(´うω;`)

部屋の中は清潔でいい感じでした(`・ω・´)v

クーラーもパナソニックの製品で、お部屋はすぐに涼しくなりました(*´ω`*)
ただ、窓がガラスに微妙な隙間があって、小さな虫がたまに入ってくるようなので、気になる人は虫除けを忘れないでください(`;・ω・´)b

あんまり泳いでいる人は見かけませんでしたが、プールもありますn(´・ω・`)n
夜とかに突然泳ぎたくなっても安心というわけです(*´ω`*)

また、ホテルのシャワールーム兼トイレには換気扇がなく、水はけも悪いので、どの順番で用を足してシャワーを浴びるのか考えた方がいいと思います(`;・ω・´)b

また、お部屋の鍵はセキュリティが万全ではありませんので、貴重品はかならずセーフティボックスに預けてください(`;・ω・´)b

ちなみに、ホテルのレストランではダイバーの方々がよく食事をしておられます(`・ω・´)ノ

値段はぶっちゃけ結構高いので、あまり裕福でない方は屋台に行った方がいいでしょう(`;・ω・´)b

あ、でもここのお会計はノートに手書きという雰囲気のおっとりさが私は結構好きでしたが(*´ω`*)

私のお気に入りは、お隣の屋台です(`・ω・´)b

70円でそこそこお腹いっぱいになるこのバッチョイというラーメンのような物が、ちょっと不思議な味だけど気に入りました(*´ω`*)

お水は自動販売機で買うと安いので、お水メインで飲む人はペットボトルは捨てないでとっておきましょう(`・ω・´)b

お酒をたしなむ人なら、夜はバーに繰り出してもいいですね(*´ω`*)
南国らしいオープンな雰囲気が楽しめると思います(`・ω・´)ノ

そしてガッツリお食事と考える方でも、しばらくバス停方面に歩くとチキンスタンドで鶏の丸焼きバーベキューがありますので、コレとビールというのもなかなかいいようです・・・たぶん(`;・ω・´)b

あ、運が良ければ天然の蜂蜜を売っているおじさんから蜂蜜を買うことが出来るかもしれません(`・ω・´)

この人の蜂蜜は、近くの山で養蜂して作っているらしいのです(`・ω・´)b
私たちはダイビングに行くところで小銭が無かったため買いそびれてしまいましたが(´;ω;`)
他にも、マッサージやお土産などもいろいろ売っているので、ダイビングが終わったらいろいろ見て歩いてもいいと思います(*´ω`*)
・・・ただ、待ちの広さはドラクエとかファイナルファンタジーに出てきそうなレベルの規模なのでそのつもりで(`;・ω・´)b

さて、それでは最後にダイビングの写真を数枚紹介して終わりたいと思います(`・ω・´)ノ








なお、ペスカドーレ島に行くボートは基本的には午前中に出るようなので、その点気に留めておいてください(`・ω・´)b

ペスカドーレ周辺はすごく水がきれいで、すばらしいダイビングスポットでした(*´ω`*)

あ、それから、ここでのダイビングが安いからといってめいいっぱいお金を使って行っては行けません(`;・ω・´)b

空港で、出国審査を受ける直前に550ペソの空港使用税がとられるのです(`;・ω・´)b
たまに、出発ロビーのお土産屋さんでペソを全部使ってしまう人もいますが、手元にかならず550ペソは残しておくようにしてください(`・ω・´)ノ

それでは、まだまだ書きたいこともありましたが、次回は再び旅の装備について記事にしたいと思います(`・ω・´)ノでわわ

セブのホテル(`・ω・´)ノ セブシティ編(`・ω・´)v

29 5月

さてと、前回、前々回と2回にわたり空港の近くで準備を整えるという前提で記事を書きました(´・ω・`)
今回は、マクタン島から少し離れて、セブ本島のホテルを紹介します(`・ω・´)b

あ、フィリピンというと『何でも安い』というイメージがあるかもしれませんが、あまり安い宿に泊まると衛生環境がかなり気になるかもしれません(`;・ω・´)b

フィリピンの事情にはあまり詳しくないのですが、下水道があまり発達していないような印象を受けました( ´・ω・;`)

また、人々の街に対する美化意識なども日本の感覚では考えられないような状態のような気がします( ´・ω・`)

そこで、今回は4000円クラスのホテルに宿泊しました(`・ω・´)ノ

この当時まだ1ドル=80円台と円高が続いていて、さらに半額セールまでやっていたので、ゴールデンバレーホテル宿泊しました(`・ω・´)ノ
2人まで宿泊でき、さらに朝食付き(゚Д゚#)!!
お値段一泊2000円のお値打ち価格です(*´ω`*)

場所はオスメニアンサークルや、南バスターミナルから徒歩圏内で、近くに教会と大学もあるという好立地です(`・ω・´)
人が集まるところは安くておいしいものが食べられるところがたくさんあるから(*´ω`*)

路地を少し入るのですが、大きな看板があるので迷うことは無いでしょう( ´・ω・`)

エントランスも奇麗に清掃されています(`・ω・´)

さらにちゃんとガードマンが警備をしています(`・ω・´)b

スタッフもテキパキしており、気持ちのいいホテルです(`・ω・´)

ただ、今回泊まった部屋は・・・窓が無い(´;ω;`)
いえ、いいんです(`;ω;´)
だって一泊2000円なんですから(`;ω;´)v
窓が無い以外は、清潔で快適なホテルです(`・ω・´)b

最低限の装備も整っていますが、他の国では無料のお水もここでは有料(`;・ω・´)b

トイレも清潔でした(*´ω`*)

もちろん無線LANも完備です(`っ・ω・´)っ_/

無線LANのルーターは、ホテルの中に電波の届かないところが出来ないように複数設置されていました( ´・ω・`)
このホテルを選んだ一番の理由は、セブ島の至る所にバスが出ている南バスターミナルが近くにあるからです(`・ω・´)b

あ、一番は値段でした( ´・ω・;`)
それから、やっぱり中心街に近いことですね(*´ω`*)

オスメニアン・サークルまで2km無いので、散歩にはもってこいです(`・ω・´)ノ

ただし、観光客狙いの物乞いの子供たちも多くいますので、注意してください(`・ω・´)b

オスメニアンサークルから南の大通りに向けてジプニーがたくさん走っているので、それに乗るのが一番安全かもしれません(`・ω・´)b
次の交差点を曲がる前に降りてしまえばいいので、違うところに行ってしまうこともないでしょうし(`・ω・´)
タクシーで行くには距離が短すぎる(2km)ので、ジプニーか徒歩のどちらかになるでしょう
あ、でも、この通りの東側にはいろいろなお店があります(`・ω・´)b

例えば2個で100円のチーズバーガーとか(`・ω・´)b

東南アジアでも鋭意進出中のミニストップもありました(`・ω・´)ノ
24時間営業らしいので、小腹がすいた時に便利かも(*´ω`*)

お店の中は日本と似たような構造をしています。
もちろん中に食べて行ける場所もあります(`・ω・´)v

暑い中ホテルから1kmくらい歩いて疲れたので私はソフトクリームを一つ購入しました(`・ω・´)っ▽
何かのキャンペーンだったのか、1つ40円という安さ(*´ω`*)
もっとたくさん食べてくればよかった(´うω;`)

そういえば、近くにマッサージ屋さんもありました(`・ω・´)ノ
激安なのでマッサージ、受けてみてもいいですね(*´ω`*)

あ、もちろんホテルの近くにもいろいろありますし、ホテルにもレストランが併設されています(`・ω・´)b

ホテルから出てすぐのところにあるジョリビー(`・ω・´)ノ
フィリピンでは知らぬ人のいない、有名なチキンのファーストフードです(`・ω・´)

店員さんもテキパキしていて、対応は気持ちいいです。

ただ、お値段は結構高めです(`;・ω・´)b
でもジョリビーのチキン用ソースは是非一度試してみてください(`・ω・´)ノ
フィリピンに行ったらジョリビーです(`・ω・´)

さて、あとはホテルのレストランをご紹介します( ´・ω・`)

雰囲気は結構良さげで、値段もそれほど高くない・・・多分高くないと思います(`;・ω・´)b←お金払ってない

ホテルは朝食付きだったので、そのときしか利用しなかったもので( ´・ω・;`)

朝6時半ごろから朝食をとれるので、ここからセブのリゾートに足を伸ばす人でも安心です(*´ω`*)


食事はいくつかの選択肢がありますが、魚だけはヤメた方がいいかも( ´・ω・;`)
なんか臭い魚チップスみたいな感じの食べ物でした(`;・ω・´)b

さてと、今回はこの辺までで(`・ω・´)
次回はセブのダイビングリゾート、モアルボアルをご紹介させていただきます(`・ω・´)ノ
・・・たぶん( ´・ω・;`)

あ、私と一緒に旅をしてる『まぎょん』が、旅ブログを書いているので良かったら見てあげてください(`・ω・´)ノ
http://nyaramagyon.blog.fc2.comがアドレスになります
ジャカルタ、中国、ベトナム、マカオと一緒に旅をしたのですが、私は現地の情報をまとめて書いているのに対して、まぎょんは日記調の記事を書いています(`・ω・´)b
私のブログの右側にあるリンク集にも追加してあるのでたまにチェックしてみてあげてください(`・ω・´)
今はジャカルタ編を書いてたはず( ´・ω・`)

ではでは(`・ω・´)ノ

セブ(゚Д゚#)!! 到着編です(`・ω・´)ノ

19 5月

・・・2ヶ月以上空いてしまいましたが、逃亡記、セブ編です(`・ω・´)ノ

写真は1ヶ月前に選別してあったのですが、人に会いに行ったり、逆に香港にお客さんが来て案内していたり、共同住居の配管が詰まったりといろいろと忙しくて(`・ω・´)っ∞←ゲームのコントローラ

さて、それではセブ編をお送りして行きます(`・ω・´)v

今回はダイビングもしたのですが、とりあえずセブの空港についてから、現地で行動する前の準備について書いて行きます(`・ω・´)φ_カキカキ

今回は香港から深夜便に乗ってセブに入りました(`・ω・´)ノ

んで、一番大事な両替と通信について書いて行きます(´・ω・`)

実は私はフィリピンペソは香港で両替してしまったので空港では両替しなかったのですが、税関を出てすぐ、建物の出口の直前のところに両替所はあります(`・ω・´)b

為替レートは貼ってある紙を見る限り悪くないのですが、手数料を何%とられるのかはちょっと( ´・ω・;`)

ただ、午前4時頃の到着でも空いていたので、到着する時間帯が深夜でも大丈夫だと思います。

そして、何も調べてこなかったぐうたらな人にとっては死活問題となるSIMカードですが、両替所の並びの自動販売機で手動で売っています(`;・ω・´)b

空港で買うと50ペソ(150円くらい?)割高なのですが、町中で3G対応のSIMを探すのはわりと面倒(2Gという遅い通信しかできないものも多い)で、さらに現地の人は携帯の通信事情に詳しくない人も多いので、ここで多少高くてもここで買うことをお勧めします(´・ω・`)b

さらにSIMフリーのiPhone4やGalaxy Noteのdocomo版のsimロック解除済みのモノなどはmicro SIMを使うのですが、町中だと『カット代100ペソだ(゚Д゚#)』とかふざけたことをぬかすことが多いので、ココで買うのが賢明です。

空港の売店なら設定もちゃんとしてくれるのでらくちんです(*´ω`*)♪

iPhone5の人はsimカッターをもって行きましょう(`・ω・´)ノ

ここで命綱の通信手段を確保したら、次は移動手段です(`・ω・´)b

結論から言うと、タクシーに乗りましょう( ´・ω・`)

ではまず順をおって説明して行きます。

今回私は南バスターミナルとオスメニアサークルの中間地点付近に宿を取ったのですが、そこまでの経路を3通りの移動手段に分けて説明しようと思います。

距離は遠回りしないで15kmくらいでしょうか?

まずはベーシックに徒歩の場合(`・ω・´)b

暑い上に、荷物も背負ってると思いますので、かなりつらいと思います

試しに歩いてみましたが写真を撮りまくりながら歩いたら5時間ほどかかりました(´;ω;`)

途中でガソリンスタンドや売店でジュースやアイスを食べながら移動すると思いますので、人によっては結構なコストがかかります(`・ω・´)b

おなかも減ります(´;ω;`)

ちなみに汗だくで身体もわりとくちゃくなることでしょう(`;ω;´)ノ

そして、次に一般的な庶民の足がジプニーです(`・ω・´)

空港から最寄りのショッピングモールであるマリーナモールまでのバスが8ペソ(25円くらい?)で出ています。

ただし、到着ロビーではなく、国際線出発ロビーの近くから出ているので間違えないようにしてください。

乗ってしまえば終点がマリーナモールです(*´ω`*)

ジプニーの運転手や集金係が壊れたレコードのように目的地を連呼していますので、わりと見つけやすいかな( ´・ω・;`)?

ちなみに、ジプニーは日本の軽ワゴン車を改造したような作りですが、寿司詰めな感じで乗客を乗せるので、かなり窮屈です ( ´・ω・`)´;・ω・`( ´・ω・`)

スーツケースなどをもっている人は出来ればやめたほうがいいでしょう(`;・ω・´)b

ちなみに、グーグルマップではジプニーの経路検索は出来ず、さらにジプニーに書いてある行き先がこれまたよくわからないという・・・( ´・ω・;`)←適当にしか調べてなかった

適当にジプニーに聞きながら乗っていって見たところ、4回ほどの乗り継ぎで1時間半くらいかかりました(´;ω;`)

そんなわけで、時間を持てまして売りたいような人でない限りは、タクシーで町中まで出るのが正解みたいです。

料金は300ペソかからなかった気がします(`・ω・´)b

ただ、空港から乗るとちょっと割高みたいでした。

一応目安となる料金表がタクシーの進行方向にずっと進んで行くと貼ってあるので、心配な人はそれを確認してから行ってもいいでしょう(`・ω・´)b

さてここで( ´・ω・`)

セブに行くけど、特に何も調べたくない人もいるかもしれませんし、忙しくて何の準備もできないまま現地に行ってしまう人もいるかもしれないので、そういう人のために空港近くの施設についてちょっとだけ書いておきます。

空港から(いちおう、たぶん、ぱーはっぷす)歩いて行ける距離にあるマリーナモールとその付近にあるホテルです(`・ω・´)b

値段は一泊5000円近くと高いですが、日本人経営で安心のDays Hotelが、マリーナモールより空港寄りに、視認可能距離にあります。

あんまり高いのは嫌という方はDays Hotelの近くのに大通りを右折できるT字路があるので、そこを進むと少し坂を上ったところにパークヒルホテルという韓国人経営のホテルがあります。

値段もお安く(950ペソ)て、ネット予約よりも現地に飛び込みで入った方が安いというので、何も調べてなかったし、お金もあんまりないけど発作的にセブに来ちゃったという人にはいいところだと思います(`・ω・´)b

wifiも無料です(`っ・ω・´)っ_/

サイパンでも韓国人観光客向けのホテルは安くてクオリティが高いところがありますので、そういうところ活用してみてください(`・ω・´)ノ

そして、この辺りのホテルに泊まる一番のメリットはマリーナモールです(`・ω・´)b

マリーナモールには安くてそれなりに食べられるモノが結構ありますので、だらだら過ごしたい方には結構いいかも( ´・ω・;`)

とりあえずマリーナモールで買い出しするなら SMマート(`・ω・´)ノ

小さなフードコートみたいな場所もあります( ´・ω・`)

バーベキューなんかは、外の屋台よりもこちらの方が高いけど、ボリュームは倍くらいあります(*´ω`*)

私のお気に入りはシャワラライス約150円(`・ω・´)っ▽

近くのファーストフードも安いご飯が結構ありますので、このあたりでのんびりするのもアリかも知れません。

あ、ちなみにフィリピンはスナック菓子がすごく安くて、私は辛いカッパエビセン(もどき?)が大のお気に入りです(`・ω・´)っ。

お水とカッパエビセンだけあれば一週間は引きこもれます(`・ω・´)v

あとは、マリーナモールの北を東西に走る大通りを夜に歩くと、屋台がたくさん並びますので、そこで焼き鳥やフライドチキンなどを食べ歩くのも楽しいです(*´ω`*)

お腹の弱い人にはお勧めできないかもしれませんが、ココナツミルクが一杯10ペソなので、ついついたくさん飲んでしまいます(*´ω`*)

あ、最後にダイビングをしに行ったモアルボアルの海の写真を少しだけ載せておきますね(`・ω・´)っ□ぺたり

非常に透明度が高いです(゚Д゚#)

こっちは水深5メートルくらいかな(`・ω・´)?

次回はフィリピンの宿の情報を少しと、ダイビングに行くときに乗ったバスなどを記事にして行きたいとおもいます。

予定は未定だけど・・・ではまた(`・ω・´)ノ

人の生活の基本は衣・食・住です(`・ω・´)b カンボジアの宿泊事情

24 1月

さて、冒険に出る前に必要なのは最低限の情報収集です。
まずはなぜカンボジアがメインの舞台なのか?ということ(`・ω・´)b
それはカンボジアの宿に理由があります。

私たちは日本国内を旅行するときに、まず何を考えるでしょうか?
それはズバリ、何泊するか?だと思います。

そのときに重要になるのがホテルの値段(`・ω・´)b
どんなにまとまった休暇が取れてもホテルが高ければ長期滞在することができません(´;ω;`)

で、まずはカンボジアの宿からご紹介していきます(`・ω・´)b

カンボジアの宿には2種類あります。ホテルとゲストハウスです。
ゲストハウスはどちらかというと民家を改造して宿にしたようなものが多いようです。

まずはカンボジアの首都プノンペンのゲストハウスから見ていきたいと思います。

まずはバックパッカーの聖地とも言われるキャピトルです。大通りに面していないので、結構迷ったり、外観を知らないと素通りしてしまったりすることが多々あります。
あ、ちなみに写真を提供していただいているLearn to Learnスクールs様の修行ツアーではここは使用禁止だそうです
理由は簡単すぎて経験値が増えないからだそうです。

ここにはキャピトル系列のゲストハウスがいくつもあり、また非常に有名なこともあって部屋が空いていないことも多いです。

また、値段交渉をするまでもなく地域最安値で宿が提供されているので値引き交渉は要らないと思います。

値段もぼったくり用の料金表などは存在せず、ちゃんと正規の料金表が存在しています。
英語があまり話せなくても、料金表を指差せば泊まれるのでお手軽かもしれませんね(`・ω・´)v
料金は一泊5ドルから(゚Д゚#)!!
だだし激安の部屋は扇風機と水シャワーしかついていないので、普通の人は倍額出してエアコンとホットシャワーが使える部屋に泊まるのがいいでしょう。
特に自転車でがんがん走る場合は体力の回復も非常に重要です。

さて、実際のお部屋の方ですが、実は当たり外れがあります。
キャピトルはあまり外れは無いと思いますが、ちゃんと部屋を見せてもらってから宿泊しましょう(`・ω・´)b

特におトイレとシャワーは気持ちよく使えるところを選びたい物です(`・ω・´)b

さて、カンボジアの首都プノンペンには、このようなゲストハウスがうなるほどあります。
それはもうキャピトルの付近を歩けば10件や20件は簡単に見つけられるでしょう。

ただし、夜中についてしまうとゲストハウスのある場所が分かりにくいことがあるので気をつけてください。
慣れていないとゲストハウスの看板があってもすぐに見落としてしまう人もいるようです。

もちろん、表から見てもゲストハウスとわかりやすく、夜でも奇麗にライトアップされているナイスなゲストハウスもあるので、それほど心配は無いと思いますけど( ´・ω・;`)←わりと心配性
ナイスなゲストハウスはやはりナイスな分だけ人気が高いですから、もし見つけることができたらサクッと部屋を確保してしまうといいでしょう。

お部屋もわりとナイスです(*´ω`*)

ゲストハウスによっては無線LANなどが装備されている場合もありますので、ネットジャンキーな方やヘビー2ちゃんねらーの人などはいろいろと見て回るといいかもしれませんね。

・・・ちなみに写真の無線LAN付きのゲストハウスはありんこが大発生しており、パソコンに侵入しまくって大変でした(´;ω;`)
名前をドラゴン・ゲストハウスと言います。
キャピトルからダッシュで20秒かからない距離にあるので、興味のある人は散歩がてら探してみてください。
2階にはレストランがあり、カンボジアチキンカレー(250円)が美味です(*´ω`*)

さて、このようなゲストハウスはカンボジアの各町にそれなりに点在していますが、スベイリエンやバッタンバンなどの少しマイナーな都市ではゲストハウスは現地人用で外国人を泊めてくれない場合もありますので、そのような場合はホテルに宿泊しましょう。

基本的に田舎のホテルはエレベーターなどはついていませんが、たたずまいはそれなりに豪華です。

部屋も広く、設備が整っているホテルもそれなりに存在します。

ただし熱帯の気候のため、シャワーが水しか出ないホテルも結構ありますので、宿泊前に確認をすることをお勧めします。
といっても、田舎の町には泊まれるホテルが一件しか無いことなどザラにありますが(`;・ω・´)b

また、ホテルとゲストハウスの区別も曖昧で、明らかにホテルでないような建物が『HOTEL』と書いて看板を出していることも多々あります。

特に田舎の方に行くとその傾向が顕著かもしれません。

ただ、目安としては3階建て以上の建物であれば、ホテルと名を付けていようがゲストハウスと名を付けていようが、一定以上のクオリティーを持っていることが多いような気がします。

ただ、もちろんその保証はできませんので、やっぱり『部屋を見せてください』というのは鉄則です。

そして部屋が気に入れば、そのままチェックインしてしまうのが良いでしょう。

遅くチェックインしても料金が安くなる訳ではありませんし、また身体を休める貴重な時間が減ってしまいますから。

あと、もう一つ、カンボジアの田舎にあるホテルはそれほど値段が高くないことが多いです。

外見で敬遠しがちですが、豪華に見えるホテルでも、実際に値段を聞いてみるとその辺の民家を改造したようなゲストハウスと値段はあまり変わらないことも多々あります。

ですので、とりあえず見た目が悪くて安そうなゲストハウスに泊まる前に、一度ホテルのフロントで値段を聞いてみてください。

格安でおしゃれなホテルに泊まれるチャンスをみすみす逃してはいけません。


日本の高級ホテルを想像してはいけませんし、サービスも洗練されたものではないですが、異国情緒にあふれる部屋を堪能できることでしょう。

ゲストハウスよりも少しだけセキュリティもしっかりしています。

さて、いかがでしょうか?
多分皆さんの考えていた宿泊コストと比べて大きく差がありましたか?
だいたい平均で1泊10〜12ドル出せば、それなりに満足のいく宿で滞在することができます。
このくらい安ければ、2週間くらい滞在してもいいなと思えるのではないでしょうか?

値段は部屋単位ですので、二人で旅行すれば半分の値段ですみますね(`・ω・´)b

次回はカンボジアのご飯について簡単な紹介をしていきたいと思います。

予定としてはカンボジアの宿泊施設、食事の値段とクオリティーを紹介し、次にベトナムの宿泊施設と食事、最後に飛行機代や必要な装備にかかるコストなどをまとめていきたいと思います。

それでは、来年の夏休みに向けて今からバイトと英語の勉強の計画を立てていってください(`・ω・´)ノ

ニュージーランド、オークランドのキッチン付きホテルに泊まる。

25 9月

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今回私たちが泊まったのはBianco Of Queenです。ラグビーのワールドカップの時期だったのもあり、3人部屋で一泊1万円ほど(´;ω;`)

そのまえだと一泊6000円くらいだったみたいなのに・・・

このホテルはクイーンストリートの裏側に位置するのですが、近くを無料バスが走っているので、結構便利です。

不動産の値段が右肩上がりのようなので、このままホテル代が下がらなかったりしたら怖いと思いましたが、まぁそれはないかな・・・

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まず私の止まった部屋から。

シングルベッドと洋服ダンスがあるだけのシンプルな部屋です。

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こちらはキングベッド・・・かと思ったら2台のシングルベッドが連結してあるだけ(;・∀・)

ちなみにクーラーはついていません。扇風機があるだけです。

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入り口とキッチン、手前の戸は洗濯機と乾燥機です(・∀・)

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おトイレと洗面台とシャワー。湯船はついていません。

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そしてリビングルーム。ツボがなんとも邪魔で・・・

食卓は小さいものがひとつあるので一応それで事足りますが・・・

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電気調理器です。コンロが二基しかないけど、普通の料理なら十分ですね。

火力も強いのですが、料理が終わってからも結構熱が残ってる感じです。

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部屋の中に洗濯機と乾燥機があるのでべんりです。

ちなみに左にちょこっと写っているのは食卓。

結構小さめです。

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チーズバーガーとか作ってみました(・∀・)

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鍋もそれなりの数がありますし、フライパンもついています。

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オーブンレンジもあります。写真は残ってないですが、電子レンジもついてました。

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調理に使う道具も充実。箸はないけどトングがあるのでバッチリです。

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フォークやナイフも標準装備。

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お皿もたくさんあります(・∀・)b

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とりあえずパスタを作ってみました。

炊飯器があれば、日本と変わらない食生活をするのは簡単そうですね。

ただ、宿泊プランによってはハウスキーピングが週に1回しかなく、トイレットペーパーや使い捨てボトルの小さいシャンプーなどこまめに貰いに行かなければならないのがめんどくさいです。

自動食器洗い機がついていますが、これの洗剤も一個しかついていませんでした(´・ω・`)

 

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番外編ではありませんが、バックパッカーにおすすめのユースホステルもあります。

目の前にコンビニや旅行代理店がありました。

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レンタカーの手続きもココでできるようで便利そう。

場所は私たちが泊まったホテルよりもさらにクイーンストリートに近いところにあります。

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レセプションの人は気さくで感じの良い方がいらっしゃいました。

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料金は一番安いドミトリータイプの部屋でNZ$30(=2000円)で、ユースホステルの会員でない場合にはNZ$3ほど高くなるそうです。

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そして共同のキッチンのある食堂がレセプションの対面に。

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宿泊していないのでなかには入れませんでしたが、こちらで自炊するという手もありますね。

ただ、冷蔵庫が使えるかどうか確認していないので、肉類などは買ってきてすぐ食べないといけないでしょう(´・ω・`)

ここで友達を作ってワイワイやったらきっと楽しいでしょうね。

深センから香港空港への深夜のトランスポーテーション+深センのホリディインエクスプレスのネット接続環境(・∀・)

21 8月

最近ブログの更新があまりなくてすみません。

いろいろ調べてきたので、まとめて記事にしていきます。

今のところ手元にあるネタは

・空港ラウンジの食品の安全性

・機内食の食材の産地

・機内での飲み物サービスについて

・粉ミルクのんでみてレビュー

等々です。

前回、香港空港から深センまでの簡単トランスポーテーション(深夜着)をやったので、今回は逆方向を調べなおしてきました。

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まずは深センのホリデイ・イン・エクスプレスに宿泊しました。

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一人での宿泊なので今日はクイーンベッド(・∀・)

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18階に宿泊しました( ´∀`)

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そして無線LAN接続チェック。

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香港の空港(到着ロビー)ではダメだったけど、ここではちゃんとログイン用の画面が出てきました。

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Terms&Conditionsに同意してやると・・・

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無事に接続されました(・∀・)でも、スカイプとかやるには少し厳しそう(´;ω;`)

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さて、具体的にハンガンボーダーまでの移動ですが、一般的にはタクシーで8km程度の距離なので、500円~1000円くらいでしたが、私はケちんぼですのでバスに乗りました(´・ω・`)

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バスのチケットは車内のチケット売の人から買います。

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2元・・・って30円くらい。

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ハンガン・ボーダーに到着。

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バス乗り場から上に登って・・・

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ひたすらまっすぐ進むとイミグレーションがあります。写真撮影は禁止でした(´;ω;`)

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そして、しばらく歩くとバスのチケット売り場が。しかし香港空港行きのバスは見当たりません(´;ω;`)そんなことを考えながら歩いていると、香港空港までの乗合タクシーの客引きのお兄ちゃんを発見。朝4時に空港まで行くシャトルが150元だそうです。朝6時だと130元だとか。面倒な乗り換えを考えると、この辺りを使うのも悪くなさそうです。

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ちなみにホリデイ・イン・エクスプレスから直通のバスも出ていてこちらは200元です。空港までは2時間ほどかかるそうなので、朝一番のデルタとかには間に合いませんね。一番早いバスでも6:30発なので(´;ω;`)

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深センのミグレーションを抜け、建物を出て左側に行くと、香港の街中に出るバスがあります。

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モンコックまではHK$35。深夜便だとHK$45。香港空港まで手間を省いていくならやはりシャトルバスがおすすめです。

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バスに乗って移動します。実は深センのイミグレーションは抜けているのですが、香港のイミグレーションは抜けていません。つまり緩衝地帯ですかね。

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バスに乗って橋を渡ります。西の方に福田口岸と落馬洲を結ぶボーダーが見えます。実はすぐ隣なんですね。

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バスはすぐにつきます。

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んで、一回降りて香港のイミグレーションへ。

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入国書類を書きます。

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んで、イミグレーションを出て進むと・・・

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さっきのバスが待機しています。

このバスでモンコックまで行った後は昼ならA21のバスで、夜ならN21のバスで空港まで行くことが出来ます。でもあまり節約できるというほどではないので、時間がないときは素直にシャトルバスを使ったほうがよさそうです(・∀・)

グアムのコンドミニアム情報その2

28 7月

空いてることが少ないので、少しだけ情報を。前回の記事で話題に出したピア・マリーンホテルの姉妹ホテルで、かなり立地の良いピア・リゾートというホテルがあります。予約はピア・マリーンのホームページでできるのでそちらを参照してください。宿泊費もピア・マリーンと同様で一ヶ月20万円程度です

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これ、入り口です。場所はガレリアまでわずか600m程度の距離です。ただし、上り坂なので少々疲れますが・・・

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ロビー、ココでは無線LANが使用できます。残念ながら客室にはインターネット環境は装備されていません(´;ω;`)

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キッチンの装備は、ピア・マリーンとほぼ同等です。

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キッチンの正面にあるリビング。でもトースターと電子レンジが邪魔ですね。

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ベッドルームが2つあります。

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徒歩圏内にあるガレリアではブランド物のバックなどが購入できます。『赤いシャトルバス』が通っているので、ココを起点に行動するのもいいかもしれません。

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そしてガレリアの横に立つJPスーパーストア、こちらではおみやげもの買ったり、マクドナルドやフライデーズでの食事をしたりすることができます。化粧品なども扱っていました。

さてこれだけ便利な場所にあるピア・リゾートですが、スーパーマーケットが近くにないので、実はそれほど便利なわけではないのです。ただし、レンタカーを借りなくても『赤いシャトルバス』を使用することでKマートやマイクロネシア・モールに行くことができるので、レンタカー代を節約することもできますし、海にも歩いていくことができます(海外沿いのホテルのプライベート・ビーチにこっそりが一番楽です)。

 

少し上級者向けに別のホテルもご紹介しましょう

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Airport Hotelです。すごく頑張れば空港から歩いていくこともできます。ただし、最寄りの食料品店兼スーパーマーケットであるKマートまで2キロほどあるので、買い出しには苦労することでしょう。

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部屋にはキッチン、冷蔵庫、電子レンジなどがあります。ちなみにフルキッチン付きのホテルで部屋にインターネットが装備されているのは私の知っている限りではココだけです。有線LANなのが玉にキズですが(´;ω;`)

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冷蔵庫はそれなりに大きめです。

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キッチンにはオーブンと4器の電気コンロがあるので、本格的な料理をつくるのもバッチリです。

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オーブンを使うときは、アルミラップは用意しておきましょう。

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ベッドのタイプは、2人用でダブルベッドorシングルベッドx2です。4人用の部屋もあり、去年は4人用で100ドル、一昨年は2人用+レンタカーで100ドルという値段設定でした。

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空港のレンタカーのオフィスでホテル&レンタカーのパッケージを出している所があるので、現地で聞いてみてもいいですね。キッチンが必要ないならデイズインとレンタカーのパッケージが一般的かもしれません。