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香港で不動産を購入するなら。

9 7月

私には縁のない話ですが、本格的に香港に移住を考えている方なら不動産の購入を考えている方もいるかも知れません。そんなわけで不動産の値段を調べてみました。目標は1500万円です。

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ハーバープラザリゾートシティに併設のショッピングモール『日比谷』と『有楽町』にある不動産屋で価格を調べてみました。

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天頌苑という場所がだいたい1400万円を切るようです。

場所は天水園のバスターミナルから徒歩で7分程度のところで、立地は悪くありません。

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マンションの中心部にはショッピングモールがあります。

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かなり大きなショッピングモールで、必要なものはすべてここで揃います。食品ではスーパーマーケットだけではなく、市場も併設されています。

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市場には簡単な軽食をとれる店もありますし、

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新鮮なフルーツに野菜

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魚介類に肉類など、かなりの食材がここで揃います。

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スーパーマーケットにしてもこのサイズです。

他にも、ここではカジュアルな服も買えればスーツを揃えることもできます。コンピュータや携帯電話など、最安で物を買うというのが目的でなければほぼ何でも揃います。レストランも数多く店舗を構えていますので、非常に便利です。

ただし、その便利さのためか、セキュリテイが少しだけ弱いかもしれません。人が非常に多く出入りするため、少々マンションのセキュリティが甘くなる傾向にあるようです。

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そして色々なところで交渉に当たっている土屋さんの紹介で、少しだけ日本語の話せるスタッフの居る不動産屋に行ってみました。ハーバープラザリゾートシティに併設されているショッピングモールにあります。

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値引きなどの交渉は難しいかもしれませんが、英語に不安のある方でも丁寧に対応してくれるスタッフの名刺です。『I’m a friend of Mr. Tsuchiya.』と言うと通りがいいでしょう。名刺はスタッフの方の許可を得て掲載しております。

最後に気をつけなければならないことに、同じ部屋を別の不動産屋に相見積もりさせてはならないということがあります。部屋を見に行く時に書類を書かされると思いますが、このとき別々の不動産屋で見せてもらう部屋がバッティングした場合、後から見せてもらった方と契約すると後々大きなトラブルになるようです。詳しい法律はわからないのですが、香港の不動産の購入を考えている方は気をつけてください。

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ハーバープラザリゾートシティでマンスリー契約、期間を分けることで滞在費を安く上げる。

20 6月

以前紹介したハーバープラザリゾートシティですが、東京共育研究所(有)の土屋さんがこのホテルにすでに10回以上宿泊されたことがあるようで、今回夏休みに香港へ2週間から1ヶ月の滞在をされるご家庭のためにマンスリーの交渉をしてくれたようで、その内容をご紹介します。

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ツインタワー・・・と言うには低いですが、その右側にあるマンスリー契約のハーバープラザ。こちらの一ヶ月の滞在費はHK$12,500=¥140,000程です(7月15日現在)。左側にあるホテルがagodaを通すと一泊6600円でしたから、それと比べると一週間分くらい余計に滞在できる計算です。また、こちらの方が装備が充実しているようです。

何の交渉をされたのかというと、マンスリーでの契約をさらに細分化して部屋を借りれるようにする交渉を行われた模様。理由は

『ANAが夏休みに2週間以内滞在のチケットが安く出ているから、この期間に合わせるのがベターではないか?』

という事を考えられたからだそうです。

結論から言うと、一つの契約に対して3人までの契約者を足すことができるので、その契約者を後から追加することで、2家族以上を一つの契約で滞在させることができるようにされたとのこと。

部屋にはダブルベッドとシングルベッドが一台ずつ有り、最大で大人3人が滞在できるとこのこと。大人2人、子供2人というのもいけるようです。値段が変わりますが、シングルベッドが3台という設定もあるようです。

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土屋さんから、公開しても構わないということで、ホテルの担当者の名刺が送られてきました。担当の方に直接交渉をされるときは、メールに”I’m friend of Mr. Tsuchiya.”などと書き添えておくとやりとりがスムーズかもしれません。また、私に日本語でメールを頂ければ、土屋さんに転送しますので、英語が苦手な方は私まで連絡を下さい。なお、土屋さんからの話では、この担当者の方は日本贔屓な方だそうです。

さて、この形で2家族が子連れで2週間ずつこのホテルに泊まった場合、一泊あたり5000円程度で宿泊できますので、かなり敷居が低くなるのではないでしょうか?トータルで7万円の出費になりますが、お子さんが2人の場合、夏期講習代を学習ボランティアで浮かせることで夏の家族旅行を香港での短期避難にすることができるのではないかと思います。

もちろん、空港からの移動が不安な方も、私たちがホテル迄の移動はサポートしますので、安心して香港に来て下さい。東京共育研究所(有)で面談を受けてもらえれば、お子さんだけでの受け入れも考えてくれるそうです。

お子さんに体調不良の兆候が出ていたり、現在流通している食べ物に対して大きなストレスを抱えている親御さんたちを少しでもフォロー出来ればと考えています。

別件で、大学生のお子さんを持つ方は、学習ボランティアへの参加とは別に、香港に夏休みの短期留学を考えている方がいらっしゃるようなので、そちらのフォローも可能な限りしていこうと思っています。

興味のある方は私の『紹介』をクリックしてメールしてください。

香港のホテルが高すぎるあなたには、深センのホテルという選択肢もあります(`・ω・´)

14 6月

私の一番のオススメのホテル、ハーバープラザリゾートシティは、安い時は確かに5000円程度で泊まることができますが、必ずその値段で泊まれるという保証はありません。また、混んでいてそもそも泊まれないこともあるでしょう。そんな時、香港は便利です。お隣りの中国本土と陸路でつながっていますから、すぐに物価の安い本土に退避できる。ではまず、ハーバープラザリゾートシティにできるだけランクが近く安全なホテルの中で、私がおすすめするのがココ

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ドドーンとたつ高層ホテル・・・だけど周りのビルに囲まれていて見つけにくいのですが(´;ω;`)

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Holiday Inn Expressです。ちなみに、タクシーに連れきてもらうのが一番楽です。少し複雑なところにありますから。地下鉄1号線の駅、老街站から北に向かっていきます。なお、中国のタクシーで英語が分かる人はあまりいないので、快捷假日酒店と紙に書いて見せるのが一番です。一度場所を把握したら少々遠いですが、歩いていくことができます。私はバスを使いますが、一般の方はあまりおすすめしません。夜遅くなったらタクシーで移動してください。国境からでも1200円はしないと思います。

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フロントは落ち着いています。ただ、客が多いので、止まっていない客が入ってきても止められないかもしれません(´;ω;`)

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しかし、エレベーターは、この電子式のカードをささないと動かないので、危険ということはもちろんありません。まず宿泊客しかフロアには入れませんから。

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さて、部屋です。二人部屋です。冷蔵庫はありません。(確か)無線LANが付いていますが、速度はぎりぎりスカイプが使えるか・・・というレベルです。

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部屋からの眺めは・・・微妙です。場所によっては目の前が団地だったりします。

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洗面所は清潔で、これでもホリディインの系列なのだと感心しました。

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シャワーとトイレが同じところにあるホテルも多いのですが、ここはそんなことは無いので安心です。潔癖症なあなたでも全然平気でしょう。

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シャワーブースも小さいですが、必要十分です。ただし残念なことに湯船はありません。

お値段は高い時や当日でもほとんど5000円を切ります。このホテルが満室になっていることはほとんどないように思いますので、とりあえずまともなホテルに泊まりたかったらここに来るといいでしょう。

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また、ホリディイン・エクスプレスの特徴として朝食が付いています。ここでは無線LANが使えます。部屋より少し速いので、ネットがどうしても遅いときはこちらを使うといいでしょう。

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チャーハンと焼きそば。正直美味しくなかったような・・・露店の焼き飯のほうがずっと美味しいですΣ(´∀`;)

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肉まんやアンマンの中身の入っていないようなパン・・・まんじゅう?まぁそんな感じの物もります。

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おかゆに春巻き。もちろん他にも色々ありますが、期待しすぎると泣きを見ます。そういえば、係の人もいなかったし、朝食券みたいな物も配られませんでした。ここに入った人は誰でも朝食にありつけてしまいます(^_^;)

これでお値段は3500円から5000円です。二人で泊まるなら、ココで十分だと思います。

 

さて、次は『高級ホテルには用はない、私は永遠のバックパッカーだ』という人におすすめするのが、一般の適当なホテル。一泊120元から180元ほどです。

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そびえ立つビルの中に、その一区画をホテルとして貸しているというスタイルが一般的なようです。

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同じビルの同じ場所に2つの別々のホテルのフロントが・・・Σ(´∀`;)

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ベッドはまぁまぁです。この部屋は150元=2000円です。場所によっては夜ねるだけなら値切ると60元くらいになるところもざらにあります。

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こちらはシャワールーム。ちょっと開放的すぎますね。この中に洗面所、シャワー、トイレがコンパクトにまとまっています。

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部屋の装備はまぁまぁ。

ストレスなく滞在できるレベルです。

ただし、無線LANはほとんどなく、有線LANも部屋を選べばあるというレベルなので、事前に注意が必要です。通信環境を確保するなら、ホリディインのほうが安心ですね。こちらは朝御飯も付いてきません。

 

交通費は、普通に移動する場合は香港の空港からバスや地下鉄などを使うことで1200円あれば十分でしょう。高くても4000円あればつくと思います。

別の記事で、私のホームである元朗から深センまでの格安ルートと、24時間香港と深センを行き来できるハンガン国境線の渡り方をご紹介する予定です。

香港で夏期講習をしますか?

13 6月

現在、東京都の学習塾と連絡をとり、夏に香港に長期で滞在する予定の家族に向けて、ボランティアの個別指導を行う計画があります。

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ジャーナリストである木下黄太さんのブログを拝見し、すでに関東・東北地方で健康被害に合われているお子さん達が数多くいることを知りました。政府の公式発表であはありませんが、もしもこれが本当だとすればとんでもないことです。よって、現在余力のある東京の個人の学習塾と連携し、『夏期講習代を浮かせることで、1ヶ月近く香港に退避できるご家庭』を対象に無料で夏休みの宿題や、受験勉強などの指導を行うボランティアを行う予定です。

実際の活動としては結構な事務作業が必要となりますし、また、信頼性の問題からも店舗を構えている学習塾さんに窓口になっていただく予定です。興味のある方はコメントを下さい。すでに東京の学習塾には連絡を入れているところですが、他の学習塾の経営をされている方でも講師の派遣や生徒の募集に興味のある方もコメントをお待ちしています。

子供の保護、経過観察という面もありますので、『現在鼻血を頻繁に出していたり、甲状腺の状態に不安があって、日本を一時離れたいという方』を対象にしています。香港体調を崩されたり、悪化した場合には、こちらでの医療を受けていただくことを想定していますので、海外旅行保険に入れない方はへの責任については負いかねます。

 

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香港でのんびり避難は元朗で

13 6月

いまさら、というかなんというか、私のホームになっている元朗を紹介します。宿代の問題さえなければハーバープラザリゾートシティが一番のお気に入りなのですが、とりあえず安い宿を求めていくと自動的にこの辺りに落ち着いてしまいます。もちろんモンコックとかでも安くい宿はあるのですが、清潔さやご飯の安さを求めるとここ、元朗がベターチョイスになります。深センもそれなりに安いのだけど、安全面がちょっと不安です。初心者にはあまりおすすめできません。

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空港からはE34のバスに乗って来ます。ライトレール『豊年路』駅の近くで降ります。バス停の名前はYeng Long Police Stationで、行きも帰りも同じ名前のバス停です。乗り場は通りを挟んで反対側ですので、空港に戻る時は方向を間違えないようにしてください。

バスを降りたところは24時間営業のマクドナルドなので夜を明かすには便利ですが、夜はトイレが使えないという困ったおまけが付いています。

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上を見ながら歩くと、結構こういうゲストハウスの看板が目につきます。

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・・・明らかにラブホテルですが・・・

交渉すると、もう少し安い値段でWeeklyにすることもできます。

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すぐ近くにも別のラブホテルの看板が・・・『エッチなことしててもぜんぜんOKよ』って書いてある。とりあえずこのへんまで来れば、ラブホ的なホテルはいくらでもあるので、宿泊に困ることはないでしょう。

私の滞在している場所は高速ネットと電子レンジが装備されていますが、今居場所を特定されると困るので紹介できません。ごめんなさい。

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えーっと、元朗はすごく便利です。銀行もひしめいています。バスを降りて元朗駅方向に歩いて行くと(降りたらバスの進行方向と逆向きに進む)、たくさん銀行があります。HSBC、Hang Seng Bank、Citi Bankの他にもマイナーな銀行が軒を連ねています。

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さっき降りたところからすぐのところにある飲茶屋さん。たまに風俗系のマッサージのお嬢さんがいらっしゃいます。最近は珍しく英語のしゃべれる方がいらっしゃいました。仲良くなるのは簡単だけど店に来てくれと言われるのがちょっと・・・そんな余裕は無いのです(´;ω;`)

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ちなみに、二人で食べてもHK$78くらいで済みました。ってか一回奢らされてしまいました。可愛い女性にはかないません。あんまり行かないけど、できるだけ時間をずらすようにしました。

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さらに歩くと大きな市場があります。キッチン付きのホテルに泊まったら是非買い物に来てください。美味しい魚介類や新鮮な野菜、そして南国フルーツも盛りだくさん。もちろんチャーシューなどの中華っぽいのも販売しています。

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市場の名前は大橋街市。

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マーケットは連日人がいっぱいです。夜になると結構早く閉まってしまうので、買い物はお早めに。そのまま食べれるようにむいてあるパイナップルとかもあるので、冷蔵庫があるホテルに泊まった場合は是非食べてください。一個HK$8とか。マンゴも4つでHK$10と激安です(*゚∀゚)

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・・・水飲み場・・・飲んだことはないけど、お金がなくなったらこれの世話になるのでしょうね(´;ω;`)

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日本でおなじみに野菜はほとんど買えます。でも長ネギだけは手に入らない。ラーメンとか納豆とかおそばとか、長ネギ系の食材を必要とする人には少し住みにくいかもしれませんね。あと、野菜はちゃんと野菜用洗剤につけて、農薬を落とさないと健康に被害が出ます。野菜用洗剤は近くのスーパーマーケットで購入できますよ(・∀・)

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そして、市場の近くにある点心と肉まんアンマンの店。最近は結構ココで飲茶することが増えました。もちろんさっきの店の女性を避けてるわけではありませんよ、そんなにケチではない(゚∀゚ ;)・・・はず・・・

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基本的に・・・というかココはテイクアウトのみ。それほど安くないけどお手軽だし、お茶代がかからないのがポイント。街を見ながら点心をついばむのもオツなものです。

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キッチンがあるのなら、こういう所でお肉を買っていって焼いてもいいですね。味付け肉が種類豊富です。野菜や果物も売ってますし、調味料も豊富です。

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吉野家もあります。日本には無いメニューが(゚Д゚)!!

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自分で焼いて食べるスタイルです。値段の割にはかなり優雅な雰囲気。ボリュームがあって自分は大好きなのですが、火力が強くないので食べ終わるまでに1時間近くかかりました。ご飯冷めちゃったよう(´;ω;`)

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店の写真を撮り忘れました。安いときはHK$78で食べ放題なしゃぶしゃぶ。一週間に一回の贅沢です。ただ、これを食べたあとは36時間くらい食事を控えます。一度にどれだけ食べられるかが勝負です。注文は紙に書いてオーダーするタイプなので、広東語が分からない人はちょっとドキドキだと思います。野菜不足だなと感じたらここで野菜を補給しましょう。夜に行ったらHK$98でした。なんかビールが飲み放題っぽかったですが、夜中に酔うと次の日の朝お財布の中身が空になってるかもしれないと思いジュースで我慢しています。もちろんジュースも飲み放題ですよ。

 

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さて、最後になりましたが、さすがにラブホに宿泊は嫌だという方、安心してください。ハーバープラザリゾートシティからちゃんとK73というバスが出ています。ホテルの通りを挟んで向かい側、ちょうどホテルの出口から『銀座』駅を挟んで反対側に止まります。もしも間違えて乗り過ごしても、循環路線なのでそのままホテルの場所がわかるまで乗り続けていても平気です。終点で下ろされてしまったらリトライしましょう。

ライトレールの方が分かりやすいかもしれませんが、乗り換えがるので少し面倒です。トライする方は路線図とにらめっこしてくださいね(`・ω・´)

Harbour Plaza Resort City

10 6月

みなさんのが海外に逃亡を企てる際の下見に使うのに最適だと思える。ホテルのご紹介です。

その名はハーバープラザ リゾートシティホテル

香港の新界にあるリゾートホテルです。

リンクが張ってありますが、別のホテル検索サイトから探したほうが安い料金で出てう来ることが多いので、気をつけてください。なお、上記のリンクから予約していただいても私には全くメリットがありません。

香港の中心街の喧騒から離れた、のんびりとしたステイを満喫できるホテルです。昔は良く此処に泊まったものです。安かったからΣ(´∀`;)

私がおすすめするホテルの条件としては

1.安いこと

2.自炊しやすいこと

3.空港から行き易いこと

4.冷蔵庫、電子レンジ、ポット、電気コンロなどの装備があること

5.のんびり過ごせること、ある程度の広さがあること

6.美味しい飲茶が近くにあること

です。

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部屋からの眺め、手前がホテルのプールです。残念ながら夜中は泳ぐことができません。

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プールです。温水でないので冬は泳げませんね。

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部屋からの写真、昔の写真なのでちょっと綺麗じゃないですね。

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ホテルのフロントです。綺麗に掃除されています。

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これ、外観、実はこの右側にもう一つ同じ形のが左右対称に建っています。写真にある方が通常の客用で、写ってないほうがマンスリー契約になっています。よーく見るとわかるかもしれませんが、1階から3階部分までがショッピングモールになっています。名前は『日比谷』と『有楽町』。そしてこのホテルの目の前にある路面電車の駅の名前が『銀座』です。

えー、まず香港初心者の方にはおすすめできませんが、『一応バスとか乗ってみたいかもしれなくもないぜ(`・ω・´)』的なレベルの方にオススメ。

値段は5000円~10000円程度、混み具合によります。二人でも値段は変わりませんので、2人で来るのがベストでしょう。

そして、何より嬉しいのがバスターミナルが近くにあることです。

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空港のバスターミナル。

空港の建物を出てキョロキョロしているとわかるかもしれません。

E34で終点の天水園バスターミナルまで乗ればいいのでらくちん。ドアtoドアです。荷物が多い人は列車の乗り換えが無いのでらくだと思います。また、同じところから深夜バスが走っていますので、デルタ航空などの遅くつく飛行機がさらに遅れても大丈夫。何より終点なのがうれしいですね。

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ホテルに併設されているショッピングモールは、非常に便利で、ほとんどなんでもあります。

スーパーマーケットもあるし、サイゼリアもある。銀行の口座を開きたければHSBC、中国銀行、ハンセン銀行と幅広い。特にハンセン銀行は『Hang Seng銀行で口座を開く』で書いたとおり、かなり規定が緩いので、金融系の作業をしたい人にはおすすめです。飲茶の天国、洋城酒店もあるし、日本料理店、ゲーセン、ランドリー(安い)、KFC、電気屋、携帯屋、楽器屋、マクドナルド、ケーキ屋、さらには不動産屋まであります。不動産屋によっては日本語の話せるスタッフもたまにいるので、香港に逃げてるくつもりなら、ここのホテルとショッピングモールだけで移住に必要なことがかなり出来ると思います。また、路面電車と地下鉄を使うことで(40分くらいかな?)簡単にモンコックなどの繁華街に出ることもできますので、ついでに観光ということもできます。香港がいいな、と思った方は是非こちらにステイしてみてください。

なお、香港の不動産屋では、『部屋を見せてくれ』と言って一度見せてもらった部屋を他の不動産会社と契約したりするとかなりの罰金が取られるとのことです。部屋を見せてもらう時にサインをさせられたりしますので、そのあたりのルールには気をつけてください。

以上、初心者のための移住準備に適したホテルのご紹介でした。

あ、残念ながらココには夜のお遊びなんてありませんからね、そこでなにか考えているお父さん!!

胃・食満たされて、そして住です。ネットでのホテル選びは慎重に(´;ω;`)

10 6月

みなさんは有名なチョンチンマンションをご存知でしょうか?香港の安宿として特に有名で、立地もかなりよいチョンチンマンション。しかし、セキュリティの問題などもあり、通常の雑居ビルの中に立つこのスタイルのホテルは少し敷居が高いと思います。そんなわけで、ホテルの予約サイト、agodaから直接予約のできる安宿を取ることにしました。本当は初日からこちらに泊まろうと考えていたのですが、空きがなかったので少し割高なY-Loftに宿泊しました。ここからが本番です。

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予約したのはUSAホステル。チムサーチョイの駅の出口のすぐ近くにあるこのホテルは一泊3000円程度とお値打価格、しかし地図通りに行ってみると・・・

MIRADOR MANSION

んー・・・チョンチンマンションを彷彿とさせるお名前ですねΣ(´∀`;)

さらに中に進むと、エレベータに乗って来いという看板が。嫌な予感がします。

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エレベータで昇ること十数階、ちなみにこのエレベーター、時間帯によっては超混みます。非常にストレス物質の蓄積を促進し、お肌のケアが台無しな勢いです。

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たどり着いてみるとやっぱり、普通のマンションを改造したタイプのホテルです。ものすごく不潔ではないけど、きれいではない感じ。無理やり作ったようなバストイレは、ドアを閉めると窮屈この上ないレイアウトでした。シャワー浴びると便器がびしょびしょです。

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ベッドは一応それなりのサイズ。無線LANも装備していましたが、遅くて使い物になりません。レンジもないし、ポットもない。冷蔵庫もありません。とりあえず立地が良くて寝られるというだけ、少なくとも長期間滞在するのに向いているとは決して思えないこのホテル(?)。

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ドアを開けるとトイレが、このトイレの左側に長くつながるスペースはシャワールームと洗面所。シャワーを使ったあと洗面所に行こうとすると靴がびしょ濡れです。

一人部屋だからセキュリティは確保されていますが、なんかやられた気分です。みなさんも、安いホテルには注意してください。ホテルサイトで予約をしても、予想を裏切られることは多々あります(´;ω;`)。チョンチンマンションなら同程度でもっと安いところも見つかるかもしれません。ちなみに空気はあんまり綺麗じゃないなぁ(´;ω;`)。いろいろと問題があって、2泊予約したのに一泊で出てきてしまいました( ;∀;)。この後鉄道に乗って元朗に移動することに。

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近くの九龍公園です。どーしても節約したい人は、この公園とか24時間マックとかで徹夜とチョンチンマンションを一泊ごとに繰り返せば部屋代は半分です。ただしこの辺りでの野宿は女の人にはおすすめできません。このへんは黒人さんがたくさんいます。それもけっこたちが悪い(>_<)

昔は香港のゲームセンターは24時間空いていましたが、最近ではそうでもないので24時間マックで粘るのが一般的です。あと、公衆トイレは殆ど無く、ゲームセンターで遊んでいて従業員にトイレの場所を聞くと

『ゴーマック!!』

と言われます。

ちなみに元朗の24時間マクドナルドにはトイレが付いていません。夜になると閉まってしまう区画にあるのです。

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追記ですが、2チャンネルで情報を頂いたトマトブックス。日本語のフリーペーパーなどがいただけるようです。公園の近くで見つけました。ネイザンロードの公園を挟んで向かい側の方です。