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持って行くのはPC?スマホ?タブレット( ´・ω・`)?

12 3月

前回は基本的には通信可能な機材について解説しましたが、今回はコンピュータ系のメインマシンとして使うものを考えてみました(`・ω・´)ノ

これは複数のパターンがあって、スマホにキーボードをつけてメインマシンにする場合や、タブレットにキーボードをつける場合、モバイルPCを持ち歩く場合など様々なパターンがあります(`・ω・´)b
それぞれの長所と短所をまとめて行きますね(`・ω・´)ノ

実は現在の私のメインマシンはMacbook Pro with retinaの13インチモデルです(`・ω・´)b

なぜかというと、表示できる情報量が多いから(`・ω・´)ノ

最近たまにwebアプリケーションの開発(と言っても自分で使うだけ)もしているので、解像度が高く、たくさん情報が表示できて、さらにバックパックに入るぎりぎりのサイズが13インチモデルのMacbook Pro with Retinaなんです。

これより大きくなってしまうと、ナップサックに入れて常時持ち歩くことができません(´;ω;`)
仕事に使う物ということで涙を飲んでリボルビング払いです(`;ω;´)b

ドライブがついていないのが嫌だという方は少し前の世代のSony Vaio TypeZもお勧めです(`・ω・´)b
Macbookには及ばないものの、FULLHDのディスプレイを搭載し、ドライブまで搭載していてサイズは同じくらい(`・ω・´)v
ただ、液晶が圧力に弱いのでバックパックには向かないのです(´;ω;`)

でも、一般の方はそれほどの解像度や性能は必要ないと思いますので、そんな方にはiPadをお勧めします(`・ω・´)b

脱獄するとマルチウィンドウで同時に複数のアプリを使うこともできるので、一時期webアプリの開発もこれ1個でやってました(`・ω・´)ノ
脱獄(iPadのソフトウェア改造、iOS6までなら簡単)するとPHPもスタンドアローンで動いてしまう(webサーバーが使える)ので、どうしてもコンピューターが必要な作業をする人以外はiPadだけで足りると思うのです(`・ω・´)b
ついでにこれならすごく小さなナップサックでも入るのが利点です。
あ、もう一つ、冷却ファンなどの『穴』が少ないので、東南アジアなどでありんこに侵入される心配が減ります(`・ω・´)b

iPadは専用のキーボードが何種類も発売されているので、安く手に入れることができます(`・ω・´)v
オプション品を買わないと行けないけど、外部メモリも読めるようになっています(*´ω`*)

ブログを書くとか、簡単なwebサイトを作るだけなら標準でもいけますね(`・ω・´)ノ

それでもどうしてもコンピューターが必要という方は、中古の軽量なマシンを買うのもいいでしょう(`・ω・´)

私が過去に使っていたSonyのVaio TypePなどは、今なら中古で安く手に入ります(`・ω・´)ノ

そして次が本命のGalaxy Noteです(`・ω・´)b
個人的にはこれにキーボードとマウスをつければ画面が小さいのを除けばネットブック以上に動いてくれると思います(`・ω・´)ノ
写真はiPad用のキーボードを接続していますが、もちろんもっと小さいキーボードも取り付けられます(`・ω・´)v

で、私のお気に入りは折り畳みキーボードです(*´ω`*)
真ん中で分割してあるために、キーボードに少し違和感がありますが、プラスチックのキートップでなかなかに打ち込みやすいです(`・ω・´)b

折り畳むとGalaxy Noteとほぼ同サイズになるので、尻ポケットの右にスマホ、左にキーボードみたいなこともできます(`・ω・´)b
あ、ここで注意点ですが、通常のPCは単体で携帯の回線を用いたインターネットをすることはできません(´;ω;`)
かならず、現地でのwifiが使える場所を確認するか、wifiルーターになる機材を持って行くようにしましょう(`・ω・´)b

メインで使わない前提なら、テザリング(携帯回線で使うインターネットを共有できる)機能をもった携帯でも安い物が選べます(`・ω・´)b

さて、実は今フィリピンに来ているので、一回装備ネタは中断して次回はフィリピンのセブ島の情報を記事にするかもです(`・ω・´)ノ

情報を制した者が戦いを制す(゚Д゚#)!! スタイルに合わせた電子戦装備の選択を(`・ω・´)b

27 2月

さて、今回は旅のキモである情報デバイスです(`・ω・´)b
カバンのサイズに合わせていろいろ持って行ける電子デバイスのサイズが変わってきます( ´・ω・`)

ナップサックで移動する場合と、ポシェットで移動する場合、もしくはポケットに突っ込んで移動する場合など、それぞれの状況に応じて最適な装備を整えてほしいと思います(`・ω・´)

その中で最も大事だと思われるのがスマートフォンです(`・ω・´)b
スマートフォンが一つあれば、通常の調べ物からホテルや航空券の予約、さらにgoogle mapを用いた高度なGPSナビゲーションなど多岐にわたる用途で旅の役に立つこと請け合いです。

さて、それでは代表的なスマートフォンとそれぞれの特徴を揚げて行きましょう(`・ω・´)ノ
あ、その前にスマホでどんな機能を使うか、これわりと大事なのでまずはその復習から。

・通話機能
 まぁ通話です。話します。英語でも通じます( ´・ω・`)

・SMS
 ドコモのショートメールとかそういうのと同じ機能です(`・ω・´)b
 電話番号から電話番号にメールを送る機能で、これはデータ通信(インターネット)が使えなくても動くので、現地(旅先)で簡単なやり取りをするだけならこれで十分かも(`・ω・´)b
 
・通信
 いわゆるデータ通信
 webページを見たり、スカイプつかったり、グーグルマップ使ったりするときにインターネットからデータを持ってくるのに使います(`・ω・´)b

・ネット
 webページを見る機能のこと( ´・ω・`)
 変なの買うとこれがわりと厳しい(`;・ω・´)b
 画面の解像度が低すぎてもみにくかったりしますね( ´・ω・`)

・GPS
 これはスマホで一番大事な機能の一つです(`・ω・´)b

 自分の現在位置を把握する機能です。
 チャイドロイド(中華製アンドロイド)だと、この機能が使えないものがちらほら( ´・ω・;`)
 ギャラクシーやiPhoneなどは現在位置の測位なんかもかなり早いです(`・ω・´)ノ

・重量
 おもさです

・画面サイズ
 広い方が見やすいです

・解像度
 これ、超大事です(`・ω・´)b
 解像度というのは、デバイスの表示画面がどのくらいの点で構築されているかという情報です。
 大きければ大きいほどたくさんの文字が表示できます。
 これが数値が小さいと文字が荒くなったり、画面の一部分しか見えなかったりしてすごく不便です(´;ω;`)b

・予備電池
 アップルの製品(iPhoneやiPad)はバッテリーが交換できないので、長時間充電できないような旅をするときは向かないです。
 ここはアンドロイド携帯の方が強いですね(`・ω・´)ノ

・sim
 携帯電話のプリペイドやポストペイド(日本の一般的な契約)なんかの情報が入ってるやつです(`・ω・´)b
 ちなみにSIMフリーの物でないと海外のチップを挿すことができません(゚Д゚#)
 日本のドコモやソフトバンク、Auなどで一般的に売っているスマートフォンはロックがかかっているのでそのまま海外で使うことはできないことが多いです(`・ω・´)b

さて、では具体的にiPhoneやGalaxy Noteなどの製品を見て行きましょう(`・ω・´)

まずはiPhone5です。

出てから間もないだけあって、軽くて薄くてバッテリーもけっこう保ちます(`・ω・´)b
性能も及第点で、ポケットに入れても邪魔にならないので、あんまり機械が得意ではないという方でもこれなら安心かもです(`・ω・´)ノ
アクセサリーなんかも世界中でうなるほど販売されていますし、世界中のアップルストアでサポートを受けることができるのが魅力ですね(`・ω・´)b

ただ、心配なのはsimが通常のものと比べてmicroよりもずっと小さいのが問題なんです(´;ω;`)
SIMカッターを使ってSoftbankのiPhone4のmicro simをカットしたら、金属部分が歪んでsimを認識しないという大事に(゚Д゚#)
なんとか使えるようになったけど、softbankの人はあんまりお勧めしないかも(´;ω;`)
simフリーのiPhone5を買ってsoftbankで使おうという方はiPhone設定ユーティリティでAPNの変更が必要なのでその点に気をつけてください(`;・ω・´)b
また、iPhone5は使う通信会社によってはtethering(wifiホットスポット機能)が使えないことも(゚Д゚#)!!
最近はiPhone5も脱獄できるようになったので少しはマシになりましたが、何かと制限が多いですね(´;ω;`)
でも素人の方にはお勧めです(*´ω`*)

んで、次が本命のGalaxy Noteです(`・ω・´)ノ

なんで本命かというと、最近値落ちしてきているうえにiPhoneよりも全然自由度が高いから(`・ω・´)b

SIMも通常サイズでそのまま使えるので、simカッターとかを持ち運ぶ必要もないですし、何より画面が大きくて解像度が高い(゚Д゚#)!!
ムービーや電子書籍を読むのもらくちんです(*´ω`*)
ついでにAppleの製品と違ってバッテリーの交換ができるので予備バッテリーを大量に持って行くことで電池切れにも対応しやすいのです(`・ω・´)ノ
iPhoneやiPadと違ってusbメモリから直接データを手に入れたりすることもできます(`・ω・´)v

折りたたみのbluetoothキーボードと組み合わせれば人によってはPCがなくても全く不自由しないと思います(`・ω・´)b

折り畳んだキーボードとGalaxy Noteがほとんどおなじサイズなので、これならポシェットで旅をするのも夢ではありません(゚Д゚#)

ちなみに、最近はDocomoでもsimロック解除をドコモショップでやってくれるようになったので(3000円くらいかな?)、一括で0円でたくさん買った人もおおかったはず(`・ω・´)b

一番コストをかけないで海外で使えるスマホを手に入れたかったら、投げ売りキャンペーン中のGalaxy Noteを見つけてDocomoショップでsimロックを解除してもらうのがわりと良い感じです(*´ω`*)
ただ、Docomo版のGalaxy NoteはワンセグやLTEの機能がついているかわりにsimがmicro simなので注意してくださいΣ(゚Д゚#)!!

んで、次に来るのがネットジャンキーなあなたにお勧めの逸品、iPadです(`・ω・´)ノ

制限が多いのはiPhoneと一緒ですし、またサイズも大きく、通話とSMSが使用できないという点では携帯電話としての機能は望むべくもないのですが、よっぽどPCをヘビーに使いこなしている方でなければiPad一台あれば旅先での作業は全て事足りてしまうでしょう(`・ω・´)v
そのままでもプログラミングができるエディタが購入できますし、javascriptなどを使用したwebアプリケーションなどの開発もスタンドアローンでできます(`・ω・´)ノ
脱獄すればPHPも使えるのですが、一般の人には敷居が高いかも(`;・ω・´)

ちなみにサイズは茶封筒に入るくらいです(`・ω・´)b

様々なアクセサリでPCのように使えるので、PCが重いなぁと思われる方は是非検討してみてください(`・ω・´)ノ
それでももうちょっと小さくしたいという方はiPad miniもいいかもしれませんね( ´・ω・`)
あ、それと残念なことに携帯電話の通信機能がついたiPadのバッテリーのもち時間はwifi版のiPadと違って実働10時間ではなく、起動してから10時間というのが私の感覚です。
データ通信の方がwifiよりも電池を食うので当たり前と言えば当たり前かもしれませんが(´;ω;`)

次はパソコンなどを持ち歩く前提で旅をする人にお勧めするHUAWEI社のIDEOSです(`・ω・´)b

画面も小さく、スマートフォンとしての機能は非常に低いのですがwifiホットスポットとして持ち歩くのなら小さくて重宝します。
値段も中古ならかなり安くなっているでしょう(`・ω・´)ノ
ただ、非常に非力なので、スマートフォンの機能はおまけだと思って使ってください(´;ω;`)

あ、参考程度にですがNokiaなどの普通の携帯でもPCなどとbluetoothで接続してデータ通信を可能にするものもあります(`・ω・´)b

でもこういうの買うくらいならIDEOSの方がいいかなぁ( ´・ω・;`)

あとは、スマホを使いたいけどコストをかけたくない場合は、中華製のアンドロイド携帯を買うという手もあります(`;・ω・´)b

なんと、日本以外のほとんどの国で2つの番号の同時待ち受けができる(simが2枚はいる)という優れもの( ´・ω・;`)
ただ、見た目だけを安易にコピーして作りがしっかりしていない物も多いので、ご利用は自己責任で(`;・ω・´)b
あと、googlemapでGPS機能が使えない者がほとんどなので、店頭でちゃんとGPSが使えるのを確認してから購入してください( ´・ω・;`)
・・・でもGPSアンテナが動いているかどうかは素人では判別が難しいので(データ通信で位置特定しているのと区別がつきにくい)、詳しくない人はやめた方が無難です(`;・ω・´)

番外編ですがAuの携帯も(正規の方法ではありませんが)simフリーに改造して使うことができるものもあるそうです(`・ω・´)b

ただし、国によっては残高確認ができないという不都合が起きたりすることがあるのであまりお勧めできません。
携帯電話から##107#など(例えば)と打ち込むことで残高を確認できたりすることができる電話会社があるのですが、この返信が画面に表示されない不都合に過去遭遇したことがあります(´;ω;`)
途上国ではこの機能がないとパケット定額が自分で設定できなかったりするのでこの辺を使われる方は自己責任で御願いします(`;・ω・´)b

これらの情報を下の表にまとめておきますので、装備を整える際に参考にしてください(*´ω`*)v


























通話SMS通信ネットGPS重量画面サイズ解像度電池予備電池sim価格
iPhone 5高速112g3.5inch960×640長い×nano sim高い
Galaxy Note178g5.3inch1280×800短め安い通常まぁまぁ
Galaxy Note(ドコモ)一部高速184g5.3inch1280×800短め安いmicro sim運次第
Note(中華)一部高速△〜○160g~200g5〜6inch800×480短め安い2枚入る安い
iPad with Retina(4G)xx高速662g9.7inch2048×153610時間Xmicro sim高い
iPad mini(3G)xx312g7.9inch1024×76810時間Xmicro simまぁまぁ
IDEOSびみょ100g約2.8inch320×240まぁまぁ機種次第通常安い

今回はスマホだけでネットをする方向で考えて行きましたが、次回はPCを持ち運ぶ場合も合わせてどのような組み合わせがどんな人に向いているのかを紹介して行きたいと思います(`・ω・´)ノ

旅のスタイルに会わせてカバンを選ぼう(`・ω・´)b

12 2月

とりあえず前回までで、食事と宿のだいたいのイメージがつかめたと思うので、今日は旅行で使うカバンを移動手段に合わせてチョイスして行きましょう(`・ω・´)b

カバンは自転車に載せるのが基本になるので、どんなカバンなら自転車と相性がよいかを考えます(`・ω・´)b

今回のベトナムからカンボジアまで走破するために使う自転車は、中古のママチャリがベストだと考えています(`・ω・´)b
ベトナムのホーチミンでは中古で安ければ4000円くらい、プノンペンでは中古で3000円程度からママチャリが買えます。
大抵はかごと荷台がついてますから、かごに入れたり荷台にくくり付けたりするのに適したサイズのカバンが良いでしょう。

今回は対象に加えてませんが、ヨーロッパなどでは性能のいい自転車はかなり高い価格なので、日本で折りたたみのマウンテンバイクなどを買って持って行くのも良いと思われます(`・ω・´)b
マウンテンバイクなどの場合はサドルの円筒状の部分に取り付ける荷台が2500円〜5000円くらいで売っているので、それを追加すると良いでしょう。
ただし、作りが簡素なので7kg以上の荷物は載せられないなどの制限がつきます(`;ω;´)b

ただし、航空会社によっては重量制限に加えて自転車というだけで2万円の料金を課してくるところがあるので要注意です(´;ω;`)
事前にホームページなどで確認してからチケットをとってください(`・ω・´)b
あと、空輸の際に壊れることもよくあると聞くので、あまり高い自転車は持って行かない方が良いでしょう。
写真の折りたたみマウンテンバイクは当時1万2000円くらいでした。
アジアを移動するなら現地で中古のママチャリがベストだと思います。
安いし荷台もあるし(`・ω・´)v

自転車に合わせたバックを選ばないといけないのですが、折りたたみマウンテンバイクの場合などは載せられるバックのサイズは極端に小さくなりがちです(`;ω;´)b

また、後部の荷台にくくり付ける場合は雨に備えて防水のシートなどを用意しておいた方がいいでしょう。
突然の雨に対処する必要があったとき、後部の荷台に載せてある場合は結構がっちりと固定してしまうでしょうから( ´・ω・;`)

そして、旅の方針が決まったらバックの大きさを決めましょう
お勧めは小から中くらいです(`・ω・´)b
12L〜20L位までの容量で、先ほどのマウンテンバイクの場合には12L程度の物が運びやすいです。

ママチャリの場合は30L以上のサイズでも運べますが、前かごに入れる場合は強度が心配ですし、ハンドルの安定性を損なう可能性もあるので注意が必要です(`・ω・´)b

あと、カバンはできるだけ重心が身体から離れない物にしましょう。

重心が悪いと同じ物を持っていても身体への負担が極端に大きくなります。

下部がぼてっと膨らむようなカバンよりは、下がすぼまっているタイプのバックの方が身体への負担が小さいと言えますね(`・ω・´)b

まぁ前後に2個かかえてバランスを取る人もいるようですが、ちょっと自転車の旅には向かないのではないかと思います(`;・ω・´)b

私が最後に香港からベトナムのホーチミンまでバスで数千キロの移動をしたときは写真のカバンを使用しました(`・ω・´)v
iPadとキーボード、着替え2回分に手品道具他を入れていました(`・ω・´)b

さすがにポシェットは・・・あまりお勧めできません( ´・ω・;`)
なぜならば最低限の装備を整えることがそもそもできないことが多いからです(`;ω;´)b

あ、一部例外もあります(`・ω・´)b
水分が長期間補給できない可能性のある場所を移動する場合です。

そのような場合には、背中の部分に水分補給用のウォーターバックを収納できるバックが便利です(`・ω・´)v

登山用品店などで割とよく扱っているので、明らかに水が補給できないかもしれないような所を移動する際は3L程度の水を持っていくといいでしょう。
ただし、重量と体力のバランスを考えて買うこと(`・ω・´)b

最後に番外編ですが、重いノートパソコンなどを持ち歩く場合はスーツケースも一つの手です(`・ω・´)b
地面が割合舗装されていてなめらかな所を多く移動するならスーツケースは非常に便利です。

特に、チャック式でなく完全密封型のスーツケースは、自転車のチェーンと組み合わせることで簡易的なセーフティーボックスのように扱うこともできます(`・ω・´)b
スーツケースに貴重品を入れて、それを部屋のベッドなどにくくりつけておけば持ち逃げのされたりする心配も無いので、自転車で都市間移動とか考えない人にはこちらも悪くないです。
ただし、あまり大きなスーツケースは小回りが利かなくなったり、隙が大きくなったりするのでできるだけ小さい物を選ぶようにしましょう(`・ω・´)b

次回は電子デバイス編か、自転車回りの装備について記事にして行きます(`・ω・´)ノシ

旅の支度をするんだ(゚Д゚#) 新高校1年生へ旅の準備のススメ(`・ω・´)b

21 1月

お久しぶりです(´;ω;`)
しばらくプログラミングの勉強をしていたり、物理的に海外に出てる人を助けていたり、徹夜で夢を見たりしていて忙しかったためずーっとブログの更新をしていなかったのですが、本日から更新再開です。
ずいぶんとネタは貯まっているのですが、今回は受験を終えた中学3年生の男の子たちを対象に海外に出る準備をしてもらいたいと思って記事を書いていきます。

時期は夏休みです(`・ω・´)b
なんでかと言えば、旅費を自分で稼いでほしいから。
『今中学生3年生の自分には海外旅行なんか無理だよ』ということを考えているそこの君(`・ω・´)9m
実際にそうやって海外に行った先輩もいるのです(`・ω・´)b

まずは今回はその第一回として今までに海外に出た中学生・高校生たちの写真と一緒にその雰囲気を紹介していきます。

予算としてはトータルで9万円以下の旅行を考えているので、そのステージはベトナム・タイ・カンボジア辺りになる予定です。

まずは装備編です。
基本的には『自転車』を使って移動します。
なぜならば、バスや鉄道で移動してしまうと現地での経験値が大幅に削減されてしまうからです(`・ω・´)b

自転車と一口に言ってもいろいろな種類の自転車があります

例えば26インチフルサイズのマウンテンバイク(写真は折り畳み)
サドルからのびる形の荷台は別売りですが、ここに荷物を括り付けることができます。

次に16インチクラスの小型の折りたたみ自転車
もちろん現地でママチャリを買うというのも手でしょう。
ヨーロッパなどを移動する場合は折りたたみの自転車の方が何かと便利かもしれません。ヨーロッパは自転車の値段が非常に高いですから、日本から折りたたみ自転車を持っていく方が安くつくことが多いです。ただし、アメリカ系の航空会社などは重量オーバーしていなくても自転車を別料金で2万円などと言ってくることもありますので、事前に飛行機のチケットを買う前にその旨チェックしてください。
26インチのサイズのものであれば、道が平坦な場合であれば一日に100km程度の移動が可能でしょうから、国境を越えたり都市間移動をすることが可能です。

次にカバンです。
以前の記事でも荷物には触れましたが、今回は新たに新高1男子に向けて、過去に高校生の男の子たちが持っていた装備だけ再び掲載します。

まずはポシェットです。
・・・実は着替えが入っていません。
普通ならばあり得ないかもしれませんが、彼らは身軽さを重視したため装備を極限まで削っていました。
夜は服は洗濯し、乾かしながら裸で寝るという荒技でした(`;・ω・´)b

そして最も一般的なのはナップサックスタイルです。
私の経験上、容積と身軽さのバランスが一番とれているのがこのスタイルです。
26インチのマウンテンバイクの写真の男の子がスポーツバックを持っていますが、このスタイルはマウンテンバイクに荷台がないと厳しいでしょう。

また、海外旅行に必要であると思われる最低限以外の装備は極力削ぎ落とすこと(`・ω・´)b
これは鉄則です。
必要なものだけを厳選してカバンにつめていきます。

自分が特に重要だと思うポイントに絞って準備を進めると良いでしょう。

現地の人々との交流を重視するもよし、通信環境を重視するもよし、食を重視するも良しです。

さて、準備と言えばもちろん装備だけではありません。

海外旅行保険も非常に大事です。
2週間で5000円くらいからあった気がします。
出発前に各自調べてインターネットで加入してください。
クレジットカードなどが無い場合は旅行代理店や空港でも扱っているので忘れずに加入してください。
事故などに巻き込まれた場合、命に関わります。

さて、準備がそろったら冒険の始まりです。
世界には様々な文化・建築があり、一度それを経験したあなたたちはテレビに写る映画やアニメの世界が飛躍的に広がるでしょう。

パックツアーなどでは見れない特別な光景、それは例えば朝日とともに輝く塔であったり

偉大なる建築家による、未だに完成を見ぬ教会であったり

美しい水の都であったり

湖にそびえる修道院であるかもしれない。
おっと、今回のステージは東南アジアでしたね。

きっと現代の日本では見れないような光景があなたたちを待っています。

ヨーロッパに比べればいささか地味なイメージがあるかも知れませんが、文化・文明の違いがかならずあなたの器を大きくしてくれることでしょう。

もちろん、有名な遺跡や建築物も数多くあります。

それらを直に見、感じて自分の感性を豊かにしてもらえればいいなと私は思っています。

是非高校生のうちに、それも受験勉強に追い回される前に世界を体験してもらいたいと思い、そのための準備ができる記事をこれから足していきたいと思います。

さて、旅行というと『観光』をイメージするかもしれませんが、私が提案するのはむしろ『修行』の域です。観光よりも人とふれあい、文化を感じ、世界の広さを感じてもらいたいと考えています。

あなたたちが自分の力で道を開くとき、様々な出会いがあなたたちを待っています。

東南アジアは世界中からバックパッカースタイルの観光客が訪れるので、現地の人だけではなく世界中の旅行者と触れ合う機会に恵まれると思います。

例えば他国の旅行者と友人になったり

思わぬ場所で同胞に会うこともあるでしょう。

また、予想もしなかったミスを犯してしまい現地の人に頼ることもあるかもしれません。

しかしもちろんそうした善意の人でも力になれないこともあり、更なる困難を招いてしまうこともあります。

また、人は立場が違えば接し方も変わってしまいます。

国が違えば同じ言葉が指すものが違うこともあるでしょう。

普段の生活では考えられないような体験をすることもあるかと思います。

大事なのはトラブルを起こさないことです。

トラブルを起こさないためには慎重な行動と十分な事前調査が必要です。

私たちは海外では異邦人であり、日本人は時に外国人との接し方が苦手な民族のようです。

自分から心を開き、相手を理解し、トラブルを起こさないようにするためにはたくさんの知識が必要になるでしょう。

一歩間違えれば強制送還されてしまうことだってあります。

もちろん、法に触れないように細心の注意を払うことも大事ですが、それ以外の情報収集ももちろん非常に重要です。

自分の位置を見失った旅人がどうなるかは想像に難くないでしょう。

パッケージになった観光旅行では得られない経験を是非とも積んでもらいたい。

移動手段の確保から宿の確保まで、全て自分の思うままにできる自由。

安くて良いホテルを見つけたときの満足感はなかなか味わえません。

だだし、失敗した時の責任を全て負わなければならないというリスクも同時に背負わなければならないことを忘れないでください。

しかし、それは全てあなたにとってかけがえの無い経験になることでしょう。

つらく苦しい旅の中で、日本では何気なく手に入れられるものが特別な物として輝くことでしょう。

もちろん休憩だってその一部です。

そして目的地にたどり着いたらなら、大きな開放感と達成感があなたを待っているでしょう、

そんなときは少しだけ自分にご褒美をあげてもいいかもしれませんね(*´ω`*)
あ、もちろん予算の範囲内で、ですよ(`・ω・´)b

さて、おもしろ写真を用いた海外修行へのお誘いの記事第一部はここまでです。
この後実際にどのような準備をして海外に出て行ったら良いのかを連載していきたいと思います。

実際にこの企画を実行するにあたっては十分に経験値を積んだ大学生以上の方の引率が必要だと思いますので、この記事を読まれている大学生の方はこの春休みに私のブログの記事を参考に引率できるかどうか試しに旅行をしてみるといいかもしれません(`・ω・´)b

そしてこの記事を読まれている中学生・高校生のみなさんは引率してくれる大人の方を探してみましょう。
ルールは簡単、『生徒が根をあげるまで引率の人は手を出さないこと』です(`・ω・´)b
引率の方が見つからない生徒さんは、夏までに引率のボランティアを探してみますので、興味を持った方は是非記事を読み続けてくださいね(*´ω`*)

※写真提供はLearn to Learnスクールs様でした。

グアムのレンタカー、長期の場合はPaylessがお得(・∀・)

28 7月

グアムでレンタカーを借りる場合、実はネットを通さないほうが安いことが多いです。そしてポイントになるのはレンタカーの保険。対人対物保険は強制的についてきますが、CDWと呼ばれる、自分の運転する車本体が損傷を受けた場合の保険はほとんどの場合別物です。

一日当たり15ドルから30ドル程度の保険料なので、短期ならば問題は無いのだけど長期になると結構な額になってしまいます。私は車はグレードの低いものしかレンタルしないのでCDWは無しにしてます。もちろん、過失割合が相手のほうが大きければそれだけ自分の支払う金額は少なくなります。1ヶ月単位で借りるのであればCDWはなくてもいいでしょう。また、保険が安い場合には免責額(事故ったとこに自分が払わなければならない金額のMAX)が1500ドル程度のこともあるので、事前にCDWの契約内容はしっかり確認しておくとよいです(´・ω・`)

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んで、一ヶ月単位でかりるならばオススメなのがPaylessレンタカーです。ここは24時間営業なので深夜についても安心安全です。電話一本で無料で迎えに来てくれます (*´∀`*)

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一週間までのレンタルの場合はマリンレンタカーなど、地元の日本語新聞(ピアマリーン、ピアリゾートなど色々なホテルで手に入る)で探すと安いレンタカーを保険付きで借りることができるのですが、CDWに入らず一ヶ月レンタルするならこちらのほうが断然お得です。

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このクラスの車が

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営業のDemyさんに直接連絡を入れると

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一月わずか800ドル未満で借りることができます。この時ポイントになるのは、Paylessの公式サイトではなく、直接paylessguam@carsplusguam.comにメールすることです。以前にも書いたとおり、グアムはネットで予約しないほうが安く上がることが多いです。

最後に注意点ですが、パンクとウィンドウの修理には保険が効きません。また、グアムはサンゴ礁なので、雨の降り始めは砂や油が地面から浮きだして非常に滑りやすくなります。気をつけて運転して下さい。

なお、グアムでは国際運転免許証がなくてもレンタカーを借りることはできますが、1ヶ月以上滞在する場合は現地の免許の取得が必要になるようです。必要になるようなのですが、特にチェックなどもされたことはないので自己責任で。免許の取得にはソーシャル・セキュリティ・ナンバーなどが必要になるのですが、領事館に行って免許の翻訳と、ソーシャル・セキュリティ・ナンバーを持っていない理由の証書を発行してもらえば大丈夫なようです。

海外に避難するなら通信は命綱、海外旅行するならSIMフリーの携帯電話を買おう。携帯電話を代理購入するかも(`・ω・´)ゞ

15 7月

ここのところ検索でのヒット数が増えてきているiPhone4の記事ですが、それに伴い香港に避難される方が携帯電話の購入を考えているという旨のメールも何件か頂きました。そこで改めて香港でiPhone4を買うメリットなどを紹介しましょう。ちなみに現在、店頭では超品薄です。

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まずはなぜ香港で携帯電話を購入するのかですが、これは単純に長期間海外にいる際に『通信費を下げる』ためです。もちろん実際の通信費の差もありますが、設定を間違ってとんでもない額の請求が来てしまった(´;ω;`)などの問題もありますし、そのような失敗をしてしまうのではないかという恐怖も常にあります。そこで、利用するのが現地のプリペイドSIMカードです。日本のソフトバンクでは海外パケットし放題で25MB以上通信すると、すぐに1日あたりの通信料が2980円になってしまいます。これで10日間海外でパケット通信を続けた場合、約30000円の出費になってしまいます。ところが、現地のプリペイドSIMカードを使用すると香港でオススメのSIMカードの記事で紹介したように一日の通信料がわずか300円程度(HK$28)ですみ、さらにこのカードは海外ローミングができるため、海外で使用してもその通信料は一日わずか2000円程度(HK$168)で済みます。中国、マカオならHK$98。現地でパケット通信定額のSIMカードを見つけるまでのつなぎに使うにもぴったりです。ただ、こちらの方は少しだけ対応可能範囲が小さいので、。そのかわり、プリペイド式ですので設定を間違っても現在自分のチャージしてある金額以上の課金を避けることができ、また海外でSMSを送るのもソフトバンクの携帯から送るよりも全然安い(50円くらいかな?)です。友達同士で持って海外でSMSで連絡をとりあうというのもありですね。くわしくは3 Hong Kongのサイトで確認して下さい。

そして、『なぜこのiPhone4を香港で購入しなかればいけないのか』についてですが、理由は簡単です。日本のソフトバンクで契約したiPhoneでは海外で現地のSIMカードが使えないようにロックされているからです。よって、このロック(SIMロック)がかかってないiPhoneを手に入れるために香港で購入するわけです。

私の考える理想的な装備としては

・SIMロックフリーのiPhone

・海外でデータ定額の使える3 Hong KongのSIMカード

・3 Hong Kong用のリチャージ用バウチャー$HK100×4枚

・iPhoneで使うためのGmailのアカウント

もちろん香港のプリペイドSIMカードは海外からでも簡単リチャージが可能ができます。最初からチャージしておかずに、リチャージ用のバウチャーを用意する理由は『設定を間違って現在装填中のSIMカードの残高を使いきってしまった場合の備え』です。特に、海外パケット定額を使うときは事前に登録(現地で無料でできる。*127*31#と電話をかけるだけ)が必要です。

あとは難しいところとしてはAPN(Access Point Name)の設定でしょうか?

DSC09747

写真左側の赤いパッケージの場合はAPNはmobile.three.com.hkで、初期のまま変更する必要がないのですが、私のオススメの白いパッケージの方はimobile.three.com.hkです。この部分を覚えていないとデータ通信をすることができません。APNの設定方法については”iPhone4 APN 設定”でググると出てくると思います。

これらの赤いパッケージ、白いパッケージは秋葉原でも見かけたことがあるので、興味のある人はそちらで購入してもいいでしょう。

 

さて、そんなわけで、iPhone 4を対象に現在携帯電話の代理購入のサービスを始めようかと考えています。と言っても、現在匿名でブログを書いている私と取引をするのは非常にリスクが高いので、学習ボランティアの記事で紹介させていただいた土屋さんに取引の仲介をお願いすることにしました。

一番簡単でトラブルがないのは、香港のアップルのオンラインストアでクレジットカードを使ってiPhoneを購入し、土屋さんか私の住所に送って転送してもらうことでしょう。手数料は1台あたり3000円で、これに香港からの送料がかかります。送料も2000円はしないはずです。この時に希望があれば上記SIMカードを付けることもできます(`・ω・´)ゞリチャージ用のバウチャーであれば、メールでPINコードを送信しますので送料などはかかりません。ただ、手数料として額面+20%ほどの手数料をおねがいします。もちろんインターネット上でもチャージできますので、ご自分でクレジットカードでチャージするというのもありですね。ただ、香港の外を旅行中に緊急でチャージしなければならなくなったときはリチャージ用のバウチャーを持っている方が安心ですね。

リスクが高いと思いますが、本体の代金を振りこんでいただきこちらで代理購入することもできます。その場合は手数料として5000円ほど負担してください。ここに別途送料がかかります。ただし、冒頭でも書いたとおり香港の店頭ではiPhone4は超品薄ですので、こちらは商品が見つからないなどのトラブルが予想されますのであまりおすすめできません。

昨日まではアップル公認のストアでは在庫を持っているところが一件もなかったのですが、今日は尖沙咀(チムシャツイ)のiWorldでブラックの16GBと32GBに数機在庫が有るとのことです。

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場所は地下鉄尖沙咀(チムシャツイ)のC2出口のすぐそばです。

なお、『空港でiPhoneが購入できないか?』というご質問を頂いたのですが、本日確認したところ空港での取り扱いは無いようでした(出発・到着ロビー共に)

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フォートレスはアップル公認のストアなのですが。空港では取り扱いがないとのこと。

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Mac Bookは売っていたのに・・・Σ(´∀`;)

iPhoneは利幅が少ないのかもしれませんね。

 

さて、次回以降はグアムのコンドミニアムと、ベトナム、カンボジアの空港から市内までのトランスポーテーションをご紹介しようと思います。バンコクは・・・用事ができて行きそびれてしまいました(;´Д`)

 

追記

iPhoneやその他SIMカードなどの購入の相談はrunaway.from.japan@hotmail.co.cjpまでお願いします(`・ω・´)ゞ

iPhone4の検索でここに来る人多すぎΣ(´∀`;)、海外でSIMロックを解除するいくつかの方法 in 香港

13 6月

日本の携帯電話ユーザーの皆様、iPhoneをSoftBank以外のチップで使いたい方が結構多いようですね。Blogを立ち上げてから、やっと統計の見方がわかるようになったので、いろんな人が『iphone4』と『simフリー』という検索ワードで私のホームページにたどり着いているのを見かけます。ところが、私のページには香港のオススメSIMカードの情報しか載っていなくて歯がゆい思いをされた方が少なくないのではないかと思います。そんなわけで、香港におけるiPhone4の買い方や、現在お持ちのロックされた(SoftbankのSIMしか使えない)iPhone4の活用の仕方を書いておきます。

これは私の持論ですが、世界中どこに行っても、絶対に通信手段を確保しておかなければなりません。そのためにはそれらの情報を手軽に扱えるものが必要です。

それがSIMロックフリーの携帯電話です。

その中でも、老若男女問わずに使える最高のユーザーインターフェースを持っているのがiPhone4です。私はアップルのスティーブ・ジョブズのことが好きではありませんが、このデバイスが最高のデバイスの一つであることは間違いありません。

では、iPhone4をSoftbank以外のSIMカードで使う方法、ご紹介していきましょう。

1.香港のiPhone4を購入する。

これが一番のおすすめです。下手な改造をするのは正直おすすめできません。そうでなくても海外に避難されているときは、正確な情報の入手が命綱になりますのでAppleお保証対象外になるような使い方はおすすめできませんから。

このとき、どこで買うのが一番良いのか?それが気になるところだと思います。

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WilsonかFORTRESSをおすすめします。なぜならば、iPhone4はどこで買ってもほとんど値段が変わりませんし、中古もそれほど安くない上に商品の程度がわかりません。それならちゃんと保証の付く新品を買ったほうがいいでしょう。香港の携帯電話というと、モンコックやシャムスイポーが有名ですが、FORTRESS、Wilsonともに私のホームである元朗にありますし、なによりFORTRESSならハーバープラザリゾートシティに併設のショッピングモールにもあります。大手量販店のほうが今回は安心なのです。モンコックの先達広場も携帯電話市場としてはとても有名ですが、値段は特に変わりません。

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いくらか量販店のほうが高く見えても、実はスクリーンプロテクターや、保護シートをつけてくれるのでヘタをするとこちらのほうが安いことも少なくありません。モンコックに出向かれる場合は先達広場のすぐ近くにFORTRESSとWilsonがありますので、比べてから買ってもいいですね。

 

2.買い換える

で、当たり前の話ですが、『今ソフトバンクで契約したiPhoneを持ってる私はどうすればいいのよ(;´Д`)』という方もいらっしゃるでしょう。

ご安心ください。

そんなモノは香港で売っパラってしまえばいいのです(*゚∀゚)

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私の場合、ソフトバンクのiPhoneが・・・

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HK$3200ちょっとになりました。

香港のiPhoneはHK$4988なので、差額で2万円ちょっとです。

 

3.SIMロック解除アダプタを買う(Gevey SIM)

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これは、実は結構ぎりぎりでおすすめできません。

iOsのバージョンが上がると使えなくなってしまうかもしれないからです。現在確認出来てるのは4.3.1までです。

だだし、お値段はそれなりに安く、2000円前後で購入できますからお手軽です。

ただ、なんか電源を切るたびに設定し直さなければならず、たまに動かないSIMもあるので、全くおすすめできません。あくまでも現在使っている自分のiPhoneに愛着がありまくるとか、2000円しか余分の手持ちがない場合とか以外はこの手はないかな・・・

 

4.JailBreakをする。

これ、完全に保証対象外です。現在はiOsの4.3.1まで対応しているみたいですね。インターネットで調べると結構出てきます。ただ、間違ってOSのアップグレードをしてしまうと、ロックがかかってしまうどころか、SIMロックの解除ができなくなってしまったりするので、海外での通信機器の安定性を求めるなら、あまりオススメは出来ないです。保証も効かなくなってしまうから、修理をしてもらえなくなってしまう可能性もあります(´;ω;`)

 

5.ポータブルHotSpotを使う。

実は日本で準備してくならこれが一番確実です。携帯電話の回線をWifiホットスポットにして、無線LANでiphoneをつなぐ。そうすれば、自分の日本の電話番号に掛かってきた電話も受けられるし、SMSやemailの通知も届きます。私のオススメはIDEOSというアンドロイド携帯です。日本の秋葉原で2万円くらいで買えたと思います。

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私は香港のVodafoneで購入しました。値段は日本より気持ち安い程度です。イーモバイルのSIMも使えるU8150-Bというタイプもありますので、できればソッチの方がお得ですね。これを使う一番のメリットは、予備バッテリーが使えることです。ただし、wifiで電池をくってしまうので、予備バッテリーが使えるメリットと相殺かもしれません。

さて、あなたはどのスタイルにしますか?

私はAndroid携帯も悪く無いと思うのですが、Android携帯は使いこなしが難しいので、やはり今の段階だとiPhoneがオススメだと思います。