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成田空港のラウンジ、デルタ航空の場合(´・ω・`)

25 8月

今回は手違いでデルタ航空のビジネスクラスに乗る事になりましたが、デルタ航空のビジネスクラスラウンジであるデルタスカイクラブの一日券が、なんと1枚余ってしまったのでそれを使いビジネスクラスラウンジへ。

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贅沢は敵です。敵なんです(´・ω・`)

でも、私は飛行機の機内食だけでなく、ビジネスクラスラウンジの食事や飲み物も調べておこうと思い足を運びました。

いやほんと、贅沢をしたいだなんて思ったわけではないのです。ハイ。

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ズラッと並ぶビバレッジ(・∀・)

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定番のお寿司から

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クロワッサンのサンドイッチ

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サラダにフルーツ

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チョコレートケーキ

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小さいパンピザに

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ピラフ

至れり尽くせりで何から食べようかと迷いまくる私ですが、一応スタッフの方に材料の産地などを聞いてみました。

・野菜などの産地は関東より西のものを使用

・牛肉などは輸入品を使用

・バナナは台湾産

・牛乳は北海道のものを使用

・ジュースのサーバーの水や料理に使用している水は水道水を利用

・料理に使っている牛乳は産地不明

基本的に放射性物質が入り込みそうなルートからは食材を持ち込まないそうです。

残念なのは、水道水を使用していること。でも震災から暫くの間はミネラルウォーターもおいてあったようですよ。

政府の発表する飲料水の検査結果が信用出来ない方は、ほとんど食べられるものはないでしょう。

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とりあえずはバナナを食べて

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牛乳でも飲んでいてください。

お酒は平気だと思いますが水がわりに飲むと、別の意味で直ちに体に影響が出ると思います(´;ω;`)

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ちなみに牛乳のメーカーをきいてみましたが、おそらく香港のそごうにあった北海道特選3.6牛乳と同じものではないかと思われます。常温保存可能なパッケージとのことでしたので。

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まぁ、どちらにせよデルタ航空は機内食もラウンジも食べ物には気を使っているようでした。水道水の使用だけ、放射性物質がものすごく気になる人にとってはマイナスポイントかもしれません。

ANAは機内食についてもラウンジの食べ物や飲み物についても『安心なものを使用していますのでご安心ください』というコメントしか得られませんでした(´;ω;`)

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飛行機に乗るときに気をつけること。機内食の産地とか。デルタ航空の場合

23 8月

前回はANAの機内食についてお伝えしましたが、今回はデルタ航空についてお尋ねして参りました。

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成田の第一空港ビル、北ウィングからお送りします。今回はちょっとした手違いで運良くビジネスクラスに乗れることになったので、かなりいい気になりながらお伝えします(*´∀`*)

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飛行機がボーイング777です。

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ANAの時に水の持ち込みがOKだということだったので売店をチェック(*´∀`*)

ボルビックを発見しましたが、デルタはビジネスクラスはエビアンを出してくれるのであえてココはスルーしました(´・ω・`)

あとで考えたら、水の持ち込みチェックとかのために何本か買っておけばよかったorz

いちおう、今はどの航空会社も、セキュリティを抜けたあとの売店で買った飲み物の持ち込みは可能になったみたいです(・∀・)

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フルフラットになるボーイング777のビジネスクラスのシート(・∀・)

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エビアンがついてますぅ(・∀・)

そして機内食は事前に問い合わせてみたところ牛肉は海外産、野菜は関東より西のものを使用しているそうです。お子さんでも安心して食べられそうですね( ´∀`)

デルタ航空ではビジネスクラスもエコノミークラスも放射性物質が含まれる可能性のある食材は使用しておりません。私どもが言えるのは「安全な食材を使用しております」ということだけです。

とのことでした。

念のためお子さんは魚はやめておいたほうがいいかもしれません。

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メニューを開くと・・・『ビーフは海外産です、安心です!!』とか言っておきながらチキンのゴルゴンゾーラチーズ詰めか、韓国料理のチャプチェの2択(´・ω・`)

ステーキが食べられると思ったのに・・・

悔しいので第3の選択肢であるコールドプレートにしました。

ローストビーフに心惹かれて・・・

・・・はて?昔はシャンパンサパーとか言う名前だった気もしましたが、気のせいかな?

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お食事前のお飲み物。

私は水が好きなのでひたすらエビアンをいただいておりました・・・が、ぶっちゃけ美味しくない(´;ω;`)

赤ん坊のミルクにはかなり向かないので、乳幼児をお連れの方は是非空港の売店で軟水を購入してあげてください

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さて、期待していたローストビーフは・・・たったの三切れ(´;ω;`)

でも、エビと巻きずしとサンドイッチは美味しそう(・∀・)

真ん中の小さな入れ物に入っているのはわさびマヨネーズでした

とりあえずはローストビーフをパクパクパクっと平らげて・・・

おっと、忘れていました。せっかく買った線量計です。せっかくだから測ってみましょう。まぁこんな簡易線量計で放射線が感知されたら大変ですけどねΣ(´∀`;)

私が使っているのはアロカの個人用線量計 MYDOSE miniです。

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積算モードを解除、ピッ。

・・・2マイクロシーベルト/h?

(つд⊂)ゴシゴシ

やっぱり2マイクロシーベルト/h Σ(゚д゚lll)

いや、この手の装置は携帯とかコンピューターの近くに置くだけで数値が出るのです。そんなはずはない、そんなはずはないんです。

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一度食事から遠ざけてみると、0マイクロシーベルト、つまり1マイクロシーベルト未満ということです。

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再び近づけていくと・・・

1マイクロシーベルト/hに数値が上がりました(´;ω;`)

・・・えーと?

どこを測定しているのでしょうか?

何を測定しているのでしょうか?

ってか何がそんなに放射線を出しているのでしょうか?

もしかしたらこの時たまたま太陽フレアの爆発かなんかで宇宙放射線が上がったのかもしれませんね・・・

多分料理じゃないんです。

だって安全て言ってたし西の食材ですよ?

放射線測定器買ったばかりなので、使い方がよくわかってないので少し勉強してみます(´・ω・`)←某掲示板で怒られた

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不可解な謎を残しながら香港国際空港に到着しました(´・ω・`)

次はもう少しまともなガイガーカウンターを用意しておこうと思います。

飛行機に乗るときに気をつけること。機内食の産地とか。ANAの場合

22 8月

機内食、飲み物、赤ん坊にミルクを与える際の水の3つについて調べました。

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今回は日立の個人用ガイガーカウンターを買いに日本に戻りました。ついでに香港の空港でスタッフに機内食について尋ねると、

機内食は全てキャセイのケータリングを使用しておりますのでご安心ください

とのこと。

これで気兼ねなく機内食が食えます(*´∀`*)

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前回、ipod touchでつながらなかった無線LANもセキュリティチェックを抜けたら普通につながります。要は飛行機を利用しない客にはネットは使わせねーぞってことですかね?到着直後のネット接続に関しては申し訳ないのですがデータ不足です。

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設定はいつも通りなので公衆無線LANを使用している人には問題ないでしょう。

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今回の搭乗は32番ゲートからでした。

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飛行機が飛んで早速出てきた飲み物サービス。わたしは好物のアップルジュースを頼みました。

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おつまみをポリポリしながらジュースをゴクゴク・・・っと、ここで気づきました。このジュースとおつまみの産地はどこだろう?

おつまみの裏を見てるとブルボンで国産品・・・(´;ω;`)

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と、そんなことを考えていたら機内食が、来ました。中華風の白身魚かオムレツかです。せっかくなので中華風のものにしました。

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そして再び回ってきた飲み物を見ると・・・ラベルが全部日本語(´;ω;`)

基本的にはサントリーのものを使用しているみたい。

ハワイ路線とかは現地で飲み物を積み込むようですが、アジア路線は短距離なのもありほとんど往復分の飲み物を積んで日本を出るのだとか

わたしが飲んだのはトロピカーナで、後で調べたら原材料は海外産だったので安心です。

小さいお子さんがいるご家庭は注意したほうがよいでしょう。

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そして美味しく機内食を食べていると・・・あれ?そういや蕎麦って日本のものでは

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食べた後のめんつゆのパッケージ。

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やはり日本産のようです。

しかし、香港の検査をクリアしているはずなので、一応は安心です。

気をつけている人は、日本特有の食材については残してしまうというのも選択肢に上がるかもしれませんね。

まぁ香港で輸入して使ってるそうですが・・・

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最後に、赤ん坊のミルク用(だけじゃないけど)の水は、免税店で買えばいくらでも持ち込めるそうです。香港やグアムの路線はビジネスクラス用に電子レンジを積んでいるので、免税店で購入した水を赤ん坊のミルク用に温めるなどしてもらえるそうです。赤ん坊を飛行機に乗せるつもりの人は準備しておいてもいいかもしれません。

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ちなみに成田空港にはボルビックが売っていました。第一ターミナルの売店です(・∀・)

深センから香港空港への深夜のトランスポーテーション+深センのホリディインエクスプレスのネット接続環境(・∀・)

21 8月

最近ブログの更新があまりなくてすみません。

いろいろ調べてきたので、まとめて記事にしていきます。

今のところ手元にあるネタは

・空港ラウンジの食品の安全性

・機内食の食材の産地

・機内での飲み物サービスについて

・粉ミルクのんでみてレビュー

等々です。

前回、香港空港から深センまでの簡単トランスポーテーション(深夜着)をやったので、今回は逆方向を調べなおしてきました。

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まずは深センのホリデイ・イン・エクスプレスに宿泊しました。

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一人での宿泊なので今日はクイーンベッド(・∀・)

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18階に宿泊しました( ´∀`)

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そして無線LAN接続チェック。

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香港の空港(到着ロビー)ではダメだったけど、ここではちゃんとログイン用の画面が出てきました。

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Terms&Conditionsに同意してやると・・・

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無事に接続されました(・∀・)でも、スカイプとかやるには少し厳しそう(´;ω;`)

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さて、具体的にハンガンボーダーまでの移動ですが、一般的にはタクシーで8km程度の距離なので、500円~1000円くらいでしたが、私はケちんぼですのでバスに乗りました(´・ω・`)

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バスのチケットは車内のチケット売の人から買います。

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2元・・・って30円くらい。

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ハンガン・ボーダーに到着。

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バス乗り場から上に登って・・・

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ひたすらまっすぐ進むとイミグレーションがあります。写真撮影は禁止でした(´;ω;`)

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そして、しばらく歩くとバスのチケット売り場が。しかし香港空港行きのバスは見当たりません(´;ω;`)そんなことを考えながら歩いていると、香港空港までの乗合タクシーの客引きのお兄ちゃんを発見。朝4時に空港まで行くシャトルが150元だそうです。朝6時だと130元だとか。面倒な乗り換えを考えると、この辺りを使うのも悪くなさそうです。

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ちなみにホリデイ・イン・エクスプレスから直通のバスも出ていてこちらは200元です。空港までは2時間ほどかかるそうなので、朝一番のデルタとかには間に合いませんね。一番早いバスでも6:30発なので(´;ω;`)

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深センのミグレーションを抜け、建物を出て左側に行くと、香港の街中に出るバスがあります。

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モンコックまではHK$35。深夜便だとHK$45。香港空港まで手間を省いていくならやはりシャトルバスがおすすめです。

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バスに乗って移動します。実は深センのイミグレーションは抜けているのですが、香港のイミグレーションは抜けていません。つまり緩衝地帯ですかね。

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バスに乗って橋を渡ります。西の方に福田口岸と落馬洲を結ぶボーダーが見えます。実はすぐ隣なんですね。

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バスはすぐにつきます。

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んで、一回降りて香港のイミグレーションへ。

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入国書類を書きます。

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んで、イミグレーションを出て進むと・・・

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さっきのバスが待機しています。

このバスでモンコックまで行った後は昼ならA21のバスで、夜ならN21のバスで空港まで行くことが出来ます。でもあまり節約できるというほどではないので、時間がないときは素直にシャトルバスを使ったほうがよさそうです(・∀・)

香港の空港から深センに直行する@香港空港

10 8月

私のサイトを見られる方にはバックパッカーの方も多いことでしょう。そんな人達は、少しでも安い宿を求めてダイレクトに深センに行きたい人もいるかも知れないし、純粋に弾丸ツアーとかの人もいるかも知れませんので、深夜に香港の空港に到着した場合に何とかして深センまでたどり着きたい人用に、空港からの最速で最安のトランスポーテーションを調べてみました。

本当はバスで移動できるのが一番なのですが、デルタ航空を使う人や格安チケットを使う人は深夜に到着するので、バスで移動をしても深センとの国境までたどり着くのは難しいし、ハンガンの国境以外は24時以降は閉まってしまいます。そこで、N21の深夜バスやA21のバスと、油麻地から出る深夜バスをつかうこともできるのだけど、それでは手間がかかるという人や、そんなに時間をかけるならむしろ空港で一夜を明かしてしまおうという人も多いかもしれません。

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空港にそういうバスがあってもいいものだと思いますが(過去にあった気もしますが)2011年8月現在では存在しません。しかし、乗合タクシーのようなスタイルのシャトルバスなら存在するようです。

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民間のサービスのようです。結構胡散臭く見えるけと、安心で安全です。24:00までやっているので、飛行機が多少遅れても安心なレベル。

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深センまでHK$150、広州までHK$250。実は下手にジタバタするよりも普通にこの金額払ったほうが効率も高くて便利です。

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場所は2つある出口のAに近い方です。建物の中央左寄りです。

ここよりも更に左の方にもシャトルバスのカウンターが複数あります。

 

ちなみに、空港からの深夜バスと油麻地から出る深夜バスを組み合わせて使用する場合は、上記のような場所からバスが出ています。トータルでHK$80くらいになると思います。節約できても800円程度なので、手間を考えるとシャトルバスに乗ったほうが安いですねΣ(´∀`;)

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上記が油麻地のバス乗り場です。場所は大通りから一本入った場所にあります。

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目印はPort StreetとPitt Streetの交差点です。この付近まではA21またはN21のバスで行くことができる(グーグルマップリンク)ので、それほど難しくはありません。

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地下鉄の油麻地駅のA1の出口から出て目の前の交差点なので、地下鉄駅を目印にしてもよいでしょう。

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深夜には出ていませんが、広州まではここから直通のバスがありますので、これを利用する手もありますね(・∀・)

無料でインターネット@香港の空港

8 8月

『香港の空港では無料でインターネットが出来る(・∀・)』という話を聞く人は結構いるのではないでしょうか?結論から言いますと期待しないほうがいいというレベルです。

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香港に来られる方がこのホームページを見ることでアクセスをしてくれることが増えてきましたが、やはり空港で連絡を取る手段を準備して置かなければ不安でなりません。

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待つ身としては、一応飛行機の到着予定表などが設置されてはいますし、

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スターバックスやバーガーキングなどで待ち合わせをすることもできますが、それでも一抹の不安はあるはずです。場合によっては香港で待っている側が何らかのトラブルで空港への到着が送れる可能性もあります。

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それで、一応空港でのネット環境をチェックしてみたのですが・・・

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残念なことにiPod touchからインターネットへの接続は出来ませんでした。

確かコンピュータでつないだ時はログイン画面にリダイレクトされたはずなのに・・・

そんなわけで、香港の空港のフリーWifiは使えない可能性が高いと思っていた方がよいと思います。

また、つながってもかなり低速だったはずなので、あまり重い作業はできないと考えてよいでしょう。

シンガポールに深夜着いたら、貧乏旅行だとタクシーはつかいたくないよね(´;ω;`)

24 7月

私は基本的にバックパッカーなので(実は日本でもそうなのだけど)、基本的にはネットカフェ難民レベルの生活を海外でおくれる方向の情報を提供していますが、なぜここで物価の高いシンガポールなのかというと、『チケットが安いからとりあえずシンガポールに降りてみるべ』という理由でシンガポールに降りてみるバックパッカーがいる可能性が結構あるからです。かくいう私もその一人。マレーシアやインドネシアに渡るときに、デルタ航空がシンガポールまでの格安なチケットを販売していた時期があって、それにJetStarとかAirAsiaとかを組み合わせるのを考えていたりと、そんなことをしていました。

で、問題になるのが到着時間です。安いチケットには安い理由があります。日本からシンガポールに行く場合は特に『深夜に到着して身動きがとれなくなりやすい』という問題があるのです。

で、どうしても市内まで出なければならない場合は、基本的にタクシーか乗合タクシーのどちらかになります。タクシーを使うと3000円ほどかかるみたいですが、乗り合いタクシーを使うと9シンガポールドルですみます。

それではいつも通り、順を追って乗合タクシーに乗るまでの順路を飛行機を降りたところから説明していきます。

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まずは飛行機を降りたところ。

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みんながぞろぞろ歩いて行くのでそれについて行きます。

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基本的には看板がナビゲートしてくれますので、それに従って歩けばよし。

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デルタ航空に乗ってきた場合、必ずこのスターバックスの近くを通ると思います。実はここが結構重要なポイントで、バックパッカーのあなたは必ずこのポイントを覚えておいてください。乗合バスは入国審査を済ませた後に手続きをするのですが、手荷物を全く預けてない人は深夜に入国審査を受けないでうろうろするっていう手があります。

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例えばラウンジとか。スターバックスの近くにあるラウンジは午前2時半から営業してたはずで、スタッフによっては到着時にも使わしてくれます。あなたが各航空会社の上級会員の場合は言ってみるのをオススメします。ビジネスクラスに乗る人でも使えるけど、そういうひとはこういうとこで節約しないと思うし。ちなみにここのラウンジにはシャワーがあるので、リフレッシュにはもってこいです(・∀・)

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ちなみに、このラウンジの下ではインターネットが無料でつなげてしまったりするので、PC持参の人はこっそりつないでもいいかも。でもあんまり頻繁にやると対策されてしまうかもしれないからこのラウンジの真下でタムロしまくったりしないでください。

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両替所もこの近くにあります。

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幾つかの両替所があるけど、レートはそれほど悪くないです。日本円から両替してもドルから両替してもほとんど差がないので、日本円のまま持って行って両替するのがベターでしょう。できれば全部両替してしまったほうがいいでしょうね。

空港で寝泊まりする人も、とりあえずはここで両替することをお勧めします。なんでかというと、シンガポールドルがないとスタバでお茶ができないから。

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こんなふうにベンチの後ろで寝っ転がっている人もいれば

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優雅にスターバックスでお茶をしている人もいます。もし徹夜をするなら、スタバがオススメかな?さっきのラウンジが使えるタイプの人は、スタバでお茶をしてラウンジが開くのを待つのもよいでしょう。スタバの値段は日本より少し安かったと思います。

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ちなみに、両替所でSIMカードを購入することが出来るので、SIMフリーの携帯電話を持っている人はここで購入してしまうのも手です。ただ、街中まで出たほうが通話料が安かったり、データ定額プランが使えたりと良いSIMカードが買えるのですが、情報収集をほとんどしないでシンガポールに来てしまったという人はここでデータ通信用のSIMを購入したほうが後々節約になることが多いです。

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何種類かのSIMカードがあるけど

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私のオススメはSingtelのSIMカード。7日間で1GBまで7シンガポール・ドル。空港だと安いSIMカードでも50シンガポールドルほどします。DSC01002

街中に出たらこの半額未満の額のSIMカードも。インドネシアのバタム島に向かうフェリーが出ている港で見かけたのは18シンガポールドルのSIMカード。一般的にはこれで十分ですね。

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ちなみに空港で売っている50シンガポールドルのSIMカードは$28だけ使用可能だそうです。1GBのパッケージは*363をダイヤルするだけ。このSIMカードは深夜でも購入できるので、心配な人は是非購入しておきましょう。

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さて、これでひと通りの準備ができたわけです。後は市内に出る深夜乗合バスまでレッツゴーです。もちろんこのエリアの中にもホテルはありますし、空港野宿も警備員とかがいるのでそれほど危険ではありませんから、個人責任でどうぞ(・∀・)

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階段を降りてイミグレーションに向かいます。

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夜が明けるまで待つと、かなり人が増えてきます。

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そしてイミグレーションを抜けると、手荷物を受け取る場所があります

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そうなんです、機内に荷物を預けたまま入国審査を受けずに空港内をぶらぶらしていると、ここに荷物を放置することになってしまうのです。よって、たくさん荷物がある人はどうしてもすぐにイミグレーションを抜けなければならないのです。さもないと、写真にあるように荷物がぽつんと取り残されるという事態が・・・

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そしてATM、Citibankや新生銀行の口座を持っている人、クレジットカードを持っている人もココで現地通貨を手に入れることができます(・∀・)

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ふぅ、そしてやっとたどり着きました。ラゲッジピックアップを出たら目の前に乗合バスのカウンターが。

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主要ホテルまで一人$9です。たぶんシンガポール・ドル。バスは1時間に一本くらいのペースで出ていたと思います。

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と言っても、鉄道が朝の5時には動き始めるから、わざわざ市内に出る必要ないという人がほとんどかもしれませんね。ただ、日本からシンガポールまで7時間程飛行機に乗った後、5時間も待てる根性があるなら・・・ですが。

あと、間違ってイミグレーションから外に出てしまったあなたも心配無用です。

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少なくとも水飲み場とトイレはありますし。

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24時間営業のマクドナルドもあります。

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値段も日本より少し安いくらいなので、マック難民するのもいいかもしれませんね。

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しかし、それでは満足ができないあなたは、夜のシンガポール空港の外を練り歩きたいかもしれません。

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実はターミナル2の駐車場の脇に、小さなファーストフード店があるのです。

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もちろんクーラーはきいていないので激熱いですが・・・

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具の入った揚げパン、なんという名前かははかりませんが、100円から150円程度の値段で購入できます。

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写真に写っているのは中がカレー味のもの。

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他にも、心くすぐられる食べ物がいくつもありました。あなたも、シンガポール空港でちょっとしたドキドキを味わいたかったら、この店に訪れてみてください。

昔、ゲームで隠しマップや隠しステージを見つけたあの時の興奮をもう一度(・∀・)