セブのホテル(`・ω・´)ノ セブシティ編(`・ω・´)v

29 5月

さてと、前回、前々回と2回にわたり空港の近くで準備を整えるという前提で記事を書きました(´・ω・`)
今回は、マクタン島から少し離れて、セブ本島のホテルを紹介します(`・ω・´)b

あ、フィリピンというと『何でも安い』というイメージがあるかもしれませんが、あまり安い宿に泊まると衛生環境がかなり気になるかもしれません(`;・ω・´)b

フィリピンの事情にはあまり詳しくないのですが、下水道があまり発達していないような印象を受けました( ´・ω・;`)

また、人々の街に対する美化意識なども日本の感覚では考えられないような状態のような気がします( ´・ω・`)

そこで、今回は4000円クラスのホテルに宿泊しました(`・ω・´)ノ

この当時まだ1ドル=80円台と円高が続いていて、さらに半額セールまでやっていたので、ゴールデンバレーホテル宿泊しました(`・ω・´)ノ
2人まで宿泊でき、さらに朝食付き(゚Д゚#)!!
お値段一泊2000円のお値打ち価格です(*´ω`*)

場所はオスメニアンサークルや、南バスターミナルから徒歩圏内で、近くに教会と大学もあるという好立地です(`・ω・´)
人が集まるところは安くておいしいものが食べられるところがたくさんあるから(*´ω`*)

路地を少し入るのですが、大きな看板があるので迷うことは無いでしょう( ´・ω・`)

エントランスも奇麗に清掃されています(`・ω・´)

さらにちゃんとガードマンが警備をしています(`・ω・´)b

スタッフもテキパキしており、気持ちのいいホテルです(`・ω・´)

ただ、今回泊まった部屋は・・・窓が無い(´;ω;`)
いえ、いいんです(`;ω;´)
だって一泊2000円なんですから(`;ω;´)v
窓が無い以外は、清潔で快適なホテルです(`・ω・´)b

最低限の装備も整っていますが、他の国では無料のお水もここでは有料(`;・ω・´)b

トイレも清潔でした(*´ω`*)

もちろん無線LANも完備です(`っ・ω・´)っ_/

無線LANのルーターは、ホテルの中に電波の届かないところが出来ないように複数設置されていました( ´・ω・`)
このホテルを選んだ一番の理由は、セブ島の至る所にバスが出ている南バスターミナルが近くにあるからです(`・ω・´)b

あ、一番は値段でした( ´・ω・;`)
それから、やっぱり中心街に近いことですね(*´ω`*)

オスメニアン・サークルまで2km無いので、散歩にはもってこいです(`・ω・´)ノ

ただし、観光客狙いの物乞いの子供たちも多くいますので、注意してください(`・ω・´)b

オスメニアンサークルから南の大通りに向けてジプニーがたくさん走っているので、それに乗るのが一番安全かもしれません(`・ω・´)b
次の交差点を曲がる前に降りてしまえばいいので、違うところに行ってしまうこともないでしょうし(`・ω・´)
タクシーで行くには距離が短すぎる(2km)ので、ジプニーか徒歩のどちらかになるでしょう
あ、でも、この通りの東側にはいろいろなお店があります(`・ω・´)b

例えば2個で100円のチーズバーガーとか(`・ω・´)b

東南アジアでも鋭意進出中のミニストップもありました(`・ω・´)ノ
24時間営業らしいので、小腹がすいた時に便利かも(*´ω`*)

お店の中は日本と似たような構造をしています。
もちろん中に食べて行ける場所もあります(`・ω・´)v

暑い中ホテルから1kmくらい歩いて疲れたので私はソフトクリームを一つ購入しました(`・ω・´)っ▽
何かのキャンペーンだったのか、1つ40円という安さ(*´ω`*)
もっとたくさん食べてくればよかった(´うω;`)

そういえば、近くにマッサージ屋さんもありました(`・ω・´)ノ
激安なのでマッサージ、受けてみてもいいですね(*´ω`*)

あ、もちろんホテルの近くにもいろいろありますし、ホテルにもレストランが併設されています(`・ω・´)b

ホテルから出てすぐのところにあるジョリビー(`・ω・´)ノ
フィリピンでは知らぬ人のいない、有名なチキンのファーストフードです(`・ω・´)

店員さんもテキパキしていて、対応は気持ちいいです。

ただ、お値段は結構高めです(`;・ω・´)b
でもジョリビーのチキン用ソースは是非一度試してみてください(`・ω・´)ノ
フィリピンに行ったらジョリビーです(`・ω・´)

さて、あとはホテルのレストランをご紹介します( ´・ω・`)

雰囲気は結構良さげで、値段もそれほど高くない・・・多分高くないと思います(`;・ω・´)b←お金払ってない

ホテルは朝食付きだったので、そのときしか利用しなかったもので( ´・ω・;`)

朝6時半ごろから朝食をとれるので、ここからセブのリゾートに足を伸ばす人でも安心です(*´ω`*)


食事はいくつかの選択肢がありますが、魚だけはヤメた方がいいかも( ´・ω・;`)
なんか臭い魚チップスみたいな感じの食べ物でした(`;・ω・´)b

さてと、今回はこの辺までで(`・ω・´)
次回はセブのダイビングリゾート、モアルボアルをご紹介させていただきます(`・ω・´)ノ
・・・たぶん( ´・ω・;`)

あ、私と一緒に旅をしてる『まぎょん』が、旅ブログを書いているので良かったら見てあげてください(`・ω・´)ノ
http://nyaramagyon.blog.fc2.comがアドレスになります
ジャカルタ、中国、ベトナム、マカオと一緒に旅をしたのですが、私は現地の情報をまとめて書いているのに対して、まぎょんは日記調の記事を書いています(`・ω・´)b
私のブログの右側にあるリンク集にも追加してあるのでたまにチェックしてみてあげてください(`・ω・´)
今はジャカルタ編を書いてたはず( ´・ω・`)

ではでは(`・ω・´)ノ

広告

セブ、通信編です(`・ω・´)っ□←simカード

27 5月

前回の記事でも書きましたが、まず結論からSIMカードは空港でGlobeのsimを買いましょう(`・ω・´)b
・・・ホテルとかダイビングとか書こうと思ってたのですけど、通信が一番大事かなって思ったので、今回は通信を優先で(`・ω・´)

と、結論を書いたところで始まり始まり(*´ω`*)

今回は、私が訪ねた3カ所の携帯電話のSIMが買える場所を紹介して行きます(`・ω・´)b

地図にある3カ所を順番に紹介して行きます(`・ω・´)ノ
空港の手動な自動販売機、マリーナモールの携帯屋さん、オスメニア・サークルのロビンソン内のオフィシャルストアの3カ所です(`・ω・´)b

では、まずは空港から( ´・ω・`)

何と言っても『楽』なのがポイントです(`・ω・´)b
あとでごたごたしたり、設定がわからなくて大騒ぎするくらいなら最初からここで買うのが一番です(`・ω・´)b
海外からのお客さんに相手をしているだけあって、こちらの要求(携帯でネットがしたい)とかは完全に理解していますし、ここで設定してもらってネットにつながるまで全部やってもらってしまえばいいわけです(`・ω・´)v
ここで扱うGlobeのsimカードは、特に何の心配もしなくてもそのまま3G回線につながるようなので安心です(*´ω`*)
あ、場所は到着ロビーの両替所の並びで、深夜でも早朝でもやってるみたいなので安心してください(`・ω・´)ノ

次に、空港からジプニーで一本のところにあるマリーナモール(`・ω・´)ノ

実は写真の通りの右側がマリーナモールなのか左側がマリーナモールなのかはよくわかりませんが、時計塔が目印です(`・ω・´)b
私の感覚では、スーパーとか、小さい商店がひしめいている、通りの右側がマリーナモールだと思っています( ´・ω・`)

マリーナモールのSMマートの入り口付近(入り口は2カ所)にある携帯電話屋さんに、ほとんど全ての種類のSIMがそろっていました(`・ω・´)b
ここではsmartのsimが売っています。
globeと同様フィリピンで最大手の通信業者です(`・ω・´)b
んで、ここで気をつけなければならないのが、スマホでネットにつなぐならsmart Broを買わないといけないということです(`;・ω・´)b
Broはbroad bandのBroらしく、普通のSIMだと3G回線ではなく、2G回線しか使うことが出来ません(`・ω・´)b
2G回線はめちゃくちゃ遅くて、まともにブラウジングも出来ません(´;ω;`)

さて、それではいろいろ本命のSUNのSIMカードの解説に行きます(`・ω・´)b
なんで本命かというと、私が今回使ったカードだからです(*´ω`*)

結論から言うと、めちゃくちゃ使いにくいです(´;ω;`)
このsimは、もちろんマリーナモールでも買えるのですが、今回はロビンソンで購入しました(`・ω・´)ノ

ちなみに、中はクーラーが効いていてすごく涼しいのです(*´ω`*)♪

実は、今回の旅で見つけた通信会社の正規店舗はここだけだったんです( ´・ω・;`)

smartやGlobeと違い、若い女性を全面に出したパッケージングのSUN
これが若者に人気の理由なのでしょうか( ´・ω・;`)?
ちなみに、この写真のパッケージはインターネット専用のプランのようです(`;・ω・´)b

『SUNの通話できるチップは3G高速通信に対応してない』というのがオフィシャルの言っていることなのですが、これもまたどこまでか怪しいです(`;・ω・´)b
あ、ちなみにフィリピンのネットはパケット料じゃなくて『時間制』です(`;・ω・´)b
それもSUNは一時間単位で課金されるので、『メールを一時間に一回チェック』見たいな設定をしてると、ずっとネットにつないでるのと同じ料金をとられます(´うω;`)←やられた

SUNは、ちょっとずつメールや無料通話料がついてくるのですが、どれもこれも有効期限が短くて(´うω;`)
ネットとか、カード開通してから2日以内に使えとかひどいのです(´;ω;`)
それも1時間1回だけとか(´うω;`)

ちなみに、APNの設定が “minternet”なのですが、よく『これを”minternet2″にしておけばネットにつながらないから平気(*´ω`*)』と言っている人がいますが、ちゃんとデータ通信をoffに出来る機種じゃないと、つながらないネットにアクセスしようとして、SUN側で『アクセスされた』と見なされて課金されていますので注意してください(`;ω;´)b←やられた
私の使用していた機種はMotorolaの防水携帯、Defyでしたが、フリーソフトでデータ通信をOFFに出来るモノもあるので、『ちょっとだけ通信する(`・ω・´)』という人は、フィリピンに行く前に是非導入しておきましょう(´;ω;`)
私のお勧めのGalaxy Noteはその点抜かり無しです(`・ω・´)v

あ、せっかくなのでフィリピンの主要なSIMカードのAPN設定を書いておきます(`・ω・´)b

Smart
APN name: internet
APN name: smartbro (データ端末専用)

Globe
http.globe.com.ph

Sun
APN name: minternet
APN name: fbband (データ端末専用)

あ、そうそう、SUNは郊外はわりと弱いですし、なんか通信の制御もいいかげんです(`;・ω・´)b
2Gせんようなはずなのに3GのHSDPAつながってみたりとか( ´・ω・;`)
私はクレジットが入れるたびになくなってしまっていたので、3Gでつながるかどうかは試してないのですけど、つながるかもしれませんね(´うω;`)

ちなみに、ホテルの中心部分の部屋とかでも圏外になってしまったりしました(`;・ω・´)b

最後に、iPhone4やiPhone5をもっている人は、町中でSIMを買うつもりなら必ずSIMカッターを持って行ってください(`・ω・´)b

現地のお店で切ってもらおうとすると、200円とか300円とか要求されます(´;ω;`)
あ、それから、スマホはフィリピンに行く前に用意して行きましょう(`・ω・´)b

フィリピンでは高性能な携帯電話を買おうとすると割高になります(`;ω;´)b
私の感覚では日本でSIMフリーに改造できる携帯か、香港で購入するのが一番安いと思います(`・ω・´)b

さて、次こそはホテルかダイビングの話題を書いて行きたいとおもいます(`・ω・´)ノ

セブ(゚Д゚#)!! 到着編です(`・ω・´)ノ

19 5月

・・・2ヶ月以上空いてしまいましたが、逃亡記、セブ編です(`・ω・´)ノ

写真は1ヶ月前に選別してあったのですが、人に会いに行ったり、逆に香港にお客さんが来て案内していたり、共同住居の配管が詰まったりといろいろと忙しくて(`・ω・´)っ∞←ゲームのコントローラ

さて、それではセブ編をお送りして行きます(`・ω・´)v

今回はダイビングもしたのですが、とりあえずセブの空港についてから、現地で行動する前の準備について書いて行きます(`・ω・´)φ_カキカキ

今回は香港から深夜便に乗ってセブに入りました(`・ω・´)ノ

んで、一番大事な両替と通信について書いて行きます(´・ω・`)

実は私はフィリピンペソは香港で両替してしまったので空港では両替しなかったのですが、税関を出てすぐ、建物の出口の直前のところに両替所はあります(`・ω・´)b

為替レートは貼ってある紙を見る限り悪くないのですが、手数料を何%とられるのかはちょっと( ´・ω・;`)

ただ、午前4時頃の到着でも空いていたので、到着する時間帯が深夜でも大丈夫だと思います。

そして、何も調べてこなかったぐうたらな人にとっては死活問題となるSIMカードですが、両替所の並びの自動販売機で手動で売っています(`;・ω・´)b

空港で買うと50ペソ(150円くらい?)割高なのですが、町中で3G対応のSIMを探すのはわりと面倒(2Gという遅い通信しかできないものも多い)で、さらに現地の人は携帯の通信事情に詳しくない人も多いので、ここで多少高くてもここで買うことをお勧めします(´・ω・`)b

さらにSIMフリーのiPhone4やGalaxy Noteのdocomo版のsimロック解除済みのモノなどはmicro SIMを使うのですが、町中だと『カット代100ペソだ(゚Д゚#)』とかふざけたことをぬかすことが多いので、ココで買うのが賢明です。

空港の売店なら設定もちゃんとしてくれるのでらくちんです(*´ω`*)♪

iPhone5の人はsimカッターをもって行きましょう(`・ω・´)ノ

ここで命綱の通信手段を確保したら、次は移動手段です(`・ω・´)b

結論から言うと、タクシーに乗りましょう( ´・ω・`)

ではまず順をおって説明して行きます。

今回私は南バスターミナルとオスメニアサークルの中間地点付近に宿を取ったのですが、そこまでの経路を3通りの移動手段に分けて説明しようと思います。

距離は遠回りしないで15kmくらいでしょうか?

まずはベーシックに徒歩の場合(`・ω・´)b

暑い上に、荷物も背負ってると思いますので、かなりつらいと思います

試しに歩いてみましたが写真を撮りまくりながら歩いたら5時間ほどかかりました(´;ω;`)

途中でガソリンスタンドや売店でジュースやアイスを食べながら移動すると思いますので、人によっては結構なコストがかかります(`・ω・´)b

おなかも減ります(´;ω;`)

ちなみに汗だくで身体もわりとくちゃくなることでしょう(`;ω;´)ノ

そして、次に一般的な庶民の足がジプニーです(`・ω・´)

空港から最寄りのショッピングモールであるマリーナモールまでのバスが8ペソ(25円くらい?)で出ています。

ただし、到着ロビーではなく、国際線出発ロビーの近くから出ているので間違えないようにしてください。

乗ってしまえば終点がマリーナモールです(*´ω`*)

ジプニーの運転手や集金係が壊れたレコードのように目的地を連呼していますので、わりと見つけやすいかな( ´・ω・;`)?

ちなみに、ジプニーは日本の軽ワゴン車を改造したような作りですが、寿司詰めな感じで乗客を乗せるので、かなり窮屈です ( ´・ω・`)´;・ω・`( ´・ω・`)

スーツケースなどをもっている人は出来ればやめたほうがいいでしょう(`;・ω・´)b

ちなみに、グーグルマップではジプニーの経路検索は出来ず、さらにジプニーに書いてある行き先がこれまたよくわからないという・・・( ´・ω・;`)←適当にしか調べてなかった

適当にジプニーに聞きながら乗っていって見たところ、4回ほどの乗り継ぎで1時間半くらいかかりました(´;ω;`)

そんなわけで、時間を持てまして売りたいような人でない限りは、タクシーで町中まで出るのが正解みたいです。

料金は300ペソかからなかった気がします(`・ω・´)b

ただ、空港から乗るとちょっと割高みたいでした。

一応目安となる料金表がタクシーの進行方向にずっと進んで行くと貼ってあるので、心配な人はそれを確認してから行ってもいいでしょう(`・ω・´)b

さてここで( ´・ω・`)

セブに行くけど、特に何も調べたくない人もいるかもしれませんし、忙しくて何の準備もできないまま現地に行ってしまう人もいるかもしれないので、そういう人のために空港近くの施設についてちょっとだけ書いておきます。

空港から(いちおう、たぶん、ぱーはっぷす)歩いて行ける距離にあるマリーナモールとその付近にあるホテルです(`・ω・´)b

値段は一泊5000円近くと高いですが、日本人経営で安心のDays Hotelが、マリーナモールより空港寄りに、視認可能距離にあります。

あんまり高いのは嫌という方はDays Hotelの近くのに大通りを右折できるT字路があるので、そこを進むと少し坂を上ったところにパークヒルホテルという韓国人経営のホテルがあります。

値段もお安く(950ペソ)て、ネット予約よりも現地に飛び込みで入った方が安いというので、何も調べてなかったし、お金もあんまりないけど発作的にセブに来ちゃったという人にはいいところだと思います(`・ω・´)b

wifiも無料です(`っ・ω・´)っ_/

サイパンでも韓国人観光客向けのホテルは安くてクオリティが高いところがありますので、そういうところ活用してみてください(`・ω・´)ノ

そして、この辺りのホテルに泊まる一番のメリットはマリーナモールです(`・ω・´)b

マリーナモールには安くてそれなりに食べられるモノが結構ありますので、だらだら過ごしたい方には結構いいかも( ´・ω・;`)

とりあえずマリーナモールで買い出しするなら SMマート(`・ω・´)ノ

小さなフードコートみたいな場所もあります( ´・ω・`)

バーベキューなんかは、外の屋台よりもこちらの方が高いけど、ボリュームは倍くらいあります(*´ω`*)

私のお気に入りはシャワラライス約150円(`・ω・´)っ▽

近くのファーストフードも安いご飯が結構ありますので、このあたりでのんびりするのもアリかも知れません。

あ、ちなみにフィリピンはスナック菓子がすごく安くて、私は辛いカッパエビセン(もどき?)が大のお気に入りです(`・ω・´)っ。

お水とカッパエビセンだけあれば一週間は引きこもれます(`・ω・´)v

あとは、マリーナモールの北を東西に走る大通りを夜に歩くと、屋台がたくさん並びますので、そこで焼き鳥やフライドチキンなどを食べ歩くのも楽しいです(*´ω`*)

お腹の弱い人にはお勧めできないかもしれませんが、ココナツミルクが一杯10ペソなので、ついついたくさん飲んでしまいます(*´ω`*)

あ、最後にダイビングをしに行ったモアルボアルの海の写真を少しだけ載せておきますね(`・ω・´)っ□ぺたり

非常に透明度が高いです(゚Д゚#)

こっちは水深5メートルくらいかな(`・ω・´)?

次回はフィリピンの宿の情報を少しと、ダイビングに行くときに乗ったバスなどを記事にして行きたいとおもいます。

予定は未定だけど・・・ではまた(`・ω・´)ノ

持って行くのはPC?スマホ?タブレット( ´・ω・`)?

12 3月

前回は基本的には通信可能な機材について解説しましたが、今回はコンピュータ系のメインマシンとして使うものを考えてみました(`・ω・´)ノ

これは複数のパターンがあって、スマホにキーボードをつけてメインマシンにする場合や、タブレットにキーボードをつける場合、モバイルPCを持ち歩く場合など様々なパターンがあります(`・ω・´)b
それぞれの長所と短所をまとめて行きますね(`・ω・´)ノ

実は現在の私のメインマシンはMacbook Pro with retinaの13インチモデルです(`・ω・´)b

なぜかというと、表示できる情報量が多いから(`・ω・´)ノ

最近たまにwebアプリケーションの開発(と言っても自分で使うだけ)もしているので、解像度が高く、たくさん情報が表示できて、さらにバックパックに入るぎりぎりのサイズが13インチモデルのMacbook Pro with Retinaなんです。

これより大きくなってしまうと、ナップサックに入れて常時持ち歩くことができません(´;ω;`)
仕事に使う物ということで涙を飲んでリボルビング払いです(`;ω;´)b

ドライブがついていないのが嫌だという方は少し前の世代のSony Vaio TypeZもお勧めです(`・ω・´)b
Macbookには及ばないものの、FULLHDのディスプレイを搭載し、ドライブまで搭載していてサイズは同じくらい(`・ω・´)v
ただ、液晶が圧力に弱いのでバックパックには向かないのです(´;ω;`)

でも、一般の方はそれほどの解像度や性能は必要ないと思いますので、そんな方にはiPadをお勧めします(`・ω・´)b

脱獄するとマルチウィンドウで同時に複数のアプリを使うこともできるので、一時期webアプリの開発もこれ1個でやってました(`・ω・´)ノ
脱獄(iPadのソフトウェア改造、iOS6までなら簡単)するとPHPもスタンドアローンで動いてしまう(webサーバーが使える)ので、どうしてもコンピューターが必要な作業をする人以外はiPadだけで足りると思うのです(`・ω・´)b
ついでにこれならすごく小さなナップサックでも入るのが利点です。
あ、もう一つ、冷却ファンなどの『穴』が少ないので、東南アジアなどでありんこに侵入される心配が減ります(`・ω・´)b

iPadは専用のキーボードが何種類も発売されているので、安く手に入れることができます(`・ω・´)v
オプション品を買わないと行けないけど、外部メモリも読めるようになっています(*´ω`*)

ブログを書くとか、簡単なwebサイトを作るだけなら標準でもいけますね(`・ω・´)ノ

それでもどうしてもコンピューターが必要という方は、中古の軽量なマシンを買うのもいいでしょう(`・ω・´)

私が過去に使っていたSonyのVaio TypePなどは、今なら中古で安く手に入ります(`・ω・´)ノ

そして次が本命のGalaxy Noteです(`・ω・´)b
個人的にはこれにキーボードとマウスをつければ画面が小さいのを除けばネットブック以上に動いてくれると思います(`・ω・´)ノ
写真はiPad用のキーボードを接続していますが、もちろんもっと小さいキーボードも取り付けられます(`・ω・´)v

で、私のお気に入りは折り畳みキーボードです(*´ω`*)
真ん中で分割してあるために、キーボードに少し違和感がありますが、プラスチックのキートップでなかなかに打ち込みやすいです(`・ω・´)b

折り畳むとGalaxy Noteとほぼ同サイズになるので、尻ポケットの右にスマホ、左にキーボードみたいなこともできます(`・ω・´)b
あ、ここで注意点ですが、通常のPCは単体で携帯の回線を用いたインターネットをすることはできません(´;ω;`)
かならず、現地でのwifiが使える場所を確認するか、wifiルーターになる機材を持って行くようにしましょう(`・ω・´)b

メインで使わない前提なら、テザリング(携帯回線で使うインターネットを共有できる)機能をもった携帯でも安い物が選べます(`・ω・´)b

さて、実は今フィリピンに来ているので、一回装備ネタは中断して次回はフィリピンのセブ島の情報を記事にするかもです(`・ω・´)ノ

情報を制した者が戦いを制す(゚Д゚#)!! スタイルに合わせた電子戦装備の選択を(`・ω・´)b

27 2月

さて、今回は旅のキモである情報デバイスです(`・ω・´)b
カバンのサイズに合わせていろいろ持って行ける電子デバイスのサイズが変わってきます( ´・ω・`)

ナップサックで移動する場合と、ポシェットで移動する場合、もしくはポケットに突っ込んで移動する場合など、それぞれの状況に応じて最適な装備を整えてほしいと思います(`・ω・´)

その中で最も大事だと思われるのがスマートフォンです(`・ω・´)b
スマートフォンが一つあれば、通常の調べ物からホテルや航空券の予約、さらにgoogle mapを用いた高度なGPSナビゲーションなど多岐にわたる用途で旅の役に立つこと請け合いです。

さて、それでは代表的なスマートフォンとそれぞれの特徴を揚げて行きましょう(`・ω・´)ノ
あ、その前にスマホでどんな機能を使うか、これわりと大事なのでまずはその復習から。

・通話機能
 まぁ通話です。話します。英語でも通じます( ´・ω・`)

・SMS
 ドコモのショートメールとかそういうのと同じ機能です(`・ω・´)b
 電話番号から電話番号にメールを送る機能で、これはデータ通信(インターネット)が使えなくても動くので、現地(旅先)で簡単なやり取りをするだけならこれで十分かも(`・ω・´)b
 
・通信
 いわゆるデータ通信
 webページを見たり、スカイプつかったり、グーグルマップ使ったりするときにインターネットからデータを持ってくるのに使います(`・ω・´)b

・ネット
 webページを見る機能のこと( ´・ω・`)
 変なの買うとこれがわりと厳しい(`;・ω・´)b
 画面の解像度が低すぎてもみにくかったりしますね( ´・ω・`)

・GPS
 これはスマホで一番大事な機能の一つです(`・ω・´)b

 自分の現在位置を把握する機能です。
 チャイドロイド(中華製アンドロイド)だと、この機能が使えないものがちらほら( ´・ω・;`)
 ギャラクシーやiPhoneなどは現在位置の測位なんかもかなり早いです(`・ω・´)ノ

・重量
 おもさです

・画面サイズ
 広い方が見やすいです

・解像度
 これ、超大事です(`・ω・´)b
 解像度というのは、デバイスの表示画面がどのくらいの点で構築されているかという情報です。
 大きければ大きいほどたくさんの文字が表示できます。
 これが数値が小さいと文字が荒くなったり、画面の一部分しか見えなかったりしてすごく不便です(´;ω;`)b

・予備電池
 アップルの製品(iPhoneやiPad)はバッテリーが交換できないので、長時間充電できないような旅をするときは向かないです。
 ここはアンドロイド携帯の方が強いですね(`・ω・´)ノ

・sim
 携帯電話のプリペイドやポストペイド(日本の一般的な契約)なんかの情報が入ってるやつです(`・ω・´)b
 ちなみにSIMフリーの物でないと海外のチップを挿すことができません(゚Д゚#)
 日本のドコモやソフトバンク、Auなどで一般的に売っているスマートフォンはロックがかかっているのでそのまま海外で使うことはできないことが多いです(`・ω・´)b

さて、では具体的にiPhoneやGalaxy Noteなどの製品を見て行きましょう(`・ω・´)

まずはiPhone5です。

出てから間もないだけあって、軽くて薄くてバッテリーもけっこう保ちます(`・ω・´)b
性能も及第点で、ポケットに入れても邪魔にならないので、あんまり機械が得意ではないという方でもこれなら安心かもです(`・ω・´)ノ
アクセサリーなんかも世界中でうなるほど販売されていますし、世界中のアップルストアでサポートを受けることができるのが魅力ですね(`・ω・´)b

ただ、心配なのはsimが通常のものと比べてmicroよりもずっと小さいのが問題なんです(´;ω;`)
SIMカッターを使ってSoftbankのiPhone4のmicro simをカットしたら、金属部分が歪んでsimを認識しないという大事に(゚Д゚#)
なんとか使えるようになったけど、softbankの人はあんまりお勧めしないかも(´;ω;`)
simフリーのiPhone5を買ってsoftbankで使おうという方はiPhone設定ユーティリティでAPNの変更が必要なのでその点に気をつけてください(`;・ω・´)b
また、iPhone5は使う通信会社によってはtethering(wifiホットスポット機能)が使えないことも(゚Д゚#)!!
最近はiPhone5も脱獄できるようになったので少しはマシになりましたが、何かと制限が多いですね(´;ω;`)
でも素人の方にはお勧めです(*´ω`*)

んで、次が本命のGalaxy Noteです(`・ω・´)ノ

なんで本命かというと、最近値落ちしてきているうえにiPhoneよりも全然自由度が高いから(`・ω・´)b

SIMも通常サイズでそのまま使えるので、simカッターとかを持ち運ぶ必要もないですし、何より画面が大きくて解像度が高い(゚Д゚#)!!
ムービーや電子書籍を読むのもらくちんです(*´ω`*)
ついでにAppleの製品と違ってバッテリーの交換ができるので予備バッテリーを大量に持って行くことで電池切れにも対応しやすいのです(`・ω・´)ノ
iPhoneやiPadと違ってusbメモリから直接データを手に入れたりすることもできます(`・ω・´)v

折りたたみのbluetoothキーボードと組み合わせれば人によってはPCがなくても全く不自由しないと思います(`・ω・´)b

折り畳んだキーボードとGalaxy Noteがほとんどおなじサイズなので、これならポシェットで旅をするのも夢ではありません(゚Д゚#)

ちなみに、最近はDocomoでもsimロック解除をドコモショップでやってくれるようになったので(3000円くらいかな?)、一括で0円でたくさん買った人もおおかったはず(`・ω・´)b

一番コストをかけないで海外で使えるスマホを手に入れたかったら、投げ売りキャンペーン中のGalaxy Noteを見つけてDocomoショップでsimロックを解除してもらうのがわりと良い感じです(*´ω`*)
ただ、Docomo版のGalaxy NoteはワンセグやLTEの機能がついているかわりにsimがmicro simなので注意してくださいΣ(゚Д゚#)!!

んで、次に来るのがネットジャンキーなあなたにお勧めの逸品、iPadです(`・ω・´)ノ

制限が多いのはiPhoneと一緒ですし、またサイズも大きく、通話とSMSが使用できないという点では携帯電話としての機能は望むべくもないのですが、よっぽどPCをヘビーに使いこなしている方でなければiPad一台あれば旅先での作業は全て事足りてしまうでしょう(`・ω・´)v
そのままでもプログラミングができるエディタが購入できますし、javascriptなどを使用したwebアプリケーションなどの開発もスタンドアローンでできます(`・ω・´)ノ
脱獄すればPHPも使えるのですが、一般の人には敷居が高いかも(`;・ω・´)

ちなみにサイズは茶封筒に入るくらいです(`・ω・´)b

様々なアクセサリでPCのように使えるので、PCが重いなぁと思われる方は是非検討してみてください(`・ω・´)ノ
それでももうちょっと小さくしたいという方はiPad miniもいいかもしれませんね( ´・ω・`)
あ、それと残念なことに携帯電話の通信機能がついたiPadのバッテリーのもち時間はwifi版のiPadと違って実働10時間ではなく、起動してから10時間というのが私の感覚です。
データ通信の方がwifiよりも電池を食うので当たり前と言えば当たり前かもしれませんが(´;ω;`)

次はパソコンなどを持ち歩く前提で旅をする人にお勧めするHUAWEI社のIDEOSです(`・ω・´)b

画面も小さく、スマートフォンとしての機能は非常に低いのですがwifiホットスポットとして持ち歩くのなら小さくて重宝します。
値段も中古ならかなり安くなっているでしょう(`・ω・´)ノ
ただ、非常に非力なので、スマートフォンの機能はおまけだと思って使ってください(´;ω;`)

あ、参考程度にですがNokiaなどの普通の携帯でもPCなどとbluetoothで接続してデータ通信を可能にするものもあります(`・ω・´)b

でもこういうの買うくらいならIDEOSの方がいいかなぁ( ´・ω・;`)

あとは、スマホを使いたいけどコストをかけたくない場合は、中華製のアンドロイド携帯を買うという手もあります(`;・ω・´)b

なんと、日本以外のほとんどの国で2つの番号の同時待ち受けができる(simが2枚はいる)という優れもの( ´・ω・;`)
ただ、見た目だけを安易にコピーして作りがしっかりしていない物も多いので、ご利用は自己責任で(`;・ω・´)b
あと、googlemapでGPS機能が使えない者がほとんどなので、店頭でちゃんとGPSが使えるのを確認してから購入してください( ´・ω・;`)
・・・でもGPSアンテナが動いているかどうかは素人では判別が難しいので(データ通信で位置特定しているのと区別がつきにくい)、詳しくない人はやめた方が無難です(`;・ω・´)

番外編ですがAuの携帯も(正規の方法ではありませんが)simフリーに改造して使うことができるものもあるそうです(`・ω・´)b

ただし、国によっては残高確認ができないという不都合が起きたりすることがあるのであまりお勧めできません。
携帯電話から##107#など(例えば)と打ち込むことで残高を確認できたりすることができる電話会社があるのですが、この返信が画面に表示されない不都合に過去遭遇したことがあります(´;ω;`)
途上国ではこの機能がないとパケット定額が自分で設定できなかったりするのでこの辺を使われる方は自己責任で御願いします(`;・ω・´)b

これらの情報を下の表にまとめておきますので、装備を整える際に参考にしてください(*´ω`*)v


























通話SMS通信ネットGPS重量画面サイズ解像度電池予備電池sim価格
iPhone 5高速112g3.5inch960×640長い×nano sim高い
Galaxy Note178g5.3inch1280×800短め安い通常まぁまぁ
Galaxy Note(ドコモ)一部高速184g5.3inch1280×800短め安いmicro sim運次第
Note(中華)一部高速△〜○160g~200g5〜6inch800×480短め安い2枚入る安い
iPad with Retina(4G)xx高速662g9.7inch2048×153610時間Xmicro sim高い
iPad mini(3G)xx312g7.9inch1024×76810時間Xmicro simまぁまぁ
IDEOSびみょ100g約2.8inch320×240まぁまぁ機種次第通常安い

今回はスマホだけでネットをする方向で考えて行きましたが、次回はPCを持ち運ぶ場合も合わせてどのような組み合わせがどんな人に向いているのかを紹介して行きたいと思います(`・ω・´)ノ

旅のスタイルに会わせてカバンを選ぼう(`・ω・´)b

12 2月

とりあえず前回までで、食事と宿のだいたいのイメージがつかめたと思うので、今日は旅行で使うカバンを移動手段に合わせてチョイスして行きましょう(`・ω・´)b

カバンは自転車に載せるのが基本になるので、どんなカバンなら自転車と相性がよいかを考えます(`・ω・´)b

今回のベトナムからカンボジアまで走破するために使う自転車は、中古のママチャリがベストだと考えています(`・ω・´)b
ベトナムのホーチミンでは中古で安ければ4000円くらい、プノンペンでは中古で3000円程度からママチャリが買えます。
大抵はかごと荷台がついてますから、かごに入れたり荷台にくくり付けたりするのに適したサイズのカバンが良いでしょう。

今回は対象に加えてませんが、ヨーロッパなどでは性能のいい自転車はかなり高い価格なので、日本で折りたたみのマウンテンバイクなどを買って持って行くのも良いと思われます(`・ω・´)b
マウンテンバイクなどの場合はサドルの円筒状の部分に取り付ける荷台が2500円〜5000円くらいで売っているので、それを追加すると良いでしょう。
ただし、作りが簡素なので7kg以上の荷物は載せられないなどの制限がつきます(`;ω;´)b

ただし、航空会社によっては重量制限に加えて自転車というだけで2万円の料金を課してくるところがあるので要注意です(´;ω;`)
事前にホームページなどで確認してからチケットをとってください(`・ω・´)b
あと、空輸の際に壊れることもよくあると聞くので、あまり高い自転車は持って行かない方が良いでしょう。
写真の折りたたみマウンテンバイクは当時1万2000円くらいでした。
アジアを移動するなら現地で中古のママチャリがベストだと思います。
安いし荷台もあるし(`・ω・´)v

自転車に合わせたバックを選ばないといけないのですが、折りたたみマウンテンバイクの場合などは載せられるバックのサイズは極端に小さくなりがちです(`;ω;´)b

また、後部の荷台にくくり付ける場合は雨に備えて防水のシートなどを用意しておいた方がいいでしょう。
突然の雨に対処する必要があったとき、後部の荷台に載せてある場合は結構がっちりと固定してしまうでしょうから( ´・ω・;`)

そして、旅の方針が決まったらバックの大きさを決めましょう
お勧めは小から中くらいです(`・ω・´)b
12L〜20L位までの容量で、先ほどのマウンテンバイクの場合には12L程度の物が運びやすいです。

ママチャリの場合は30L以上のサイズでも運べますが、前かごに入れる場合は強度が心配ですし、ハンドルの安定性を損なう可能性もあるので注意が必要です(`・ω・´)b

あと、カバンはできるだけ重心が身体から離れない物にしましょう。

重心が悪いと同じ物を持っていても身体への負担が極端に大きくなります。

下部がぼてっと膨らむようなカバンよりは、下がすぼまっているタイプのバックの方が身体への負担が小さいと言えますね(`・ω・´)b

まぁ前後に2個かかえてバランスを取る人もいるようですが、ちょっと自転車の旅には向かないのではないかと思います(`;・ω・´)b

私が最後に香港からベトナムのホーチミンまでバスで数千キロの移動をしたときは写真のカバンを使用しました(`・ω・´)v
iPadとキーボード、着替え2回分に手品道具他を入れていました(`・ω・´)b

さすがにポシェットは・・・あまりお勧めできません( ´・ω・;`)
なぜならば最低限の装備を整えることがそもそもできないことが多いからです(`;ω;´)b

あ、一部例外もあります(`・ω・´)b
水分が長期間補給できない可能性のある場所を移動する場合です。

そのような場合には、背中の部分に水分補給用のウォーターバックを収納できるバックが便利です(`・ω・´)v

登山用品店などで割とよく扱っているので、明らかに水が補給できないかもしれないような所を移動する際は3L程度の水を持っていくといいでしょう。
ただし、重量と体力のバランスを考えて買うこと(`・ω・´)b

最後に番外編ですが、重いノートパソコンなどを持ち歩く場合はスーツケースも一つの手です(`・ω・´)b
地面が割合舗装されていてなめらかな所を多く移動するならスーツケースは非常に便利です。

特に、チャック式でなく完全密封型のスーツケースは、自転車のチェーンと組み合わせることで簡易的なセーフティーボックスのように扱うこともできます(`・ω・´)b
スーツケースに貴重品を入れて、それを部屋のベッドなどにくくりつけておけば持ち逃げのされたりする心配も無いので、自転車で都市間移動とか考えない人にはこちらも悪くないです。
ただし、あまり大きなスーツケースは小回りが利かなくなったり、隙が大きくなったりするのでできるだけ小さい物を選ぶようにしましょう(`・ω・´)b

次回は電子デバイス編か、自転車回りの装備について記事にして行きます(`・ω・´)ノシ

カンボジアのごはん(*´ω`*)

2 2月

今日はカンボジアのご飯について書きます(`・ω・´)b

やっぱり旅の楽しみの一つがご飯ですよね(*´ω`*)?

ただし、今回の記事は『高校生向け』ということもあり、基本的には屋台の安飯だけを紹介していきます。




基本的には屋台の安飯は何でも1ドルです(`・ω・´)b




ちなみに、カンボジアの通貨『リエル』で払った方が安いことが多いです(`・ω・´)b

たぶんドルにすると値段が四捨五入されておつりが帰ってこないのですな(`;・ω・´)b



カンボジアは現地通貨はもちろん存在するのですが、ホテルの支払いなどはUSドルベースであることも多く、USドルがあれば多少効率が悪くても買い物に困ることはほとんどありません。

おつりが帰ってこないことも多々ありますので、1ドル札をたくさん持っていくといいでしょう






お肉とかの具は少なめで、ご飯たっぷりとか麺たっぷりというスタイルが多いです。





味は・・・何味という表現が難しい味です。

ただ、今まで旅に出た高校生たちが珍しいと言って頼んだ料理以外で失敗したことはあまりないので、よくわからない食べ物を頼まなければおそらく大丈夫でしょう。

・・・保証はできませんけど(`;・ω・´)






一番失敗が少ないのはチャーハンとかその辺りだと思います。






焼きそばも捨てがたい v(*´ω`*)





ただし、お肉たっぷりなメニューは0.5ドルから1ドルくらい高くなることが多いです(`・ω・´)b






シェムリアップやプノンペンなどの大きめのレストランだと、値段が高めでボリュームのあるメニューもたくさんあります(`・ω・´)v





そうそう、唐辛子には注意してください。

カンボジアの唐辛子はかなり強烈で、赤い実の部分を直接触ってしまうと水で手を洗った程度ではとれないことが多いです。

緑色の茎の部分をつかんでかじりながら食べるようです
(`・ω・´)b







まちがって唐辛子の辛い部分を直接触った手で目をこすってしまったりすると大変なことになります。





また、暑い国ですので冷たい飲み物は必須ですね(`・ω・´)b


自転車の旅の道すがらには電気冷蔵庫がない場所も非常に多いので、氷を出してくれるところがあります。





ジュースは日本と比べて半額くらいでしょうか。




道ばたの露店で買うときは賞味期限にも気をつけましょう





ただし、氷は氷切り場からのこぎりで切り出されてくるため、衛生環境的にはちょっと心配かもしれません(´;ω;`)





無料で出てくるお茶はもちろんミネラルウォーターをつかっているわけでは無いので、お腹の弱い人は遠慮した方がいいかもしれませんね( ´・ω・`)





あとはおやつ( ´・ω・`)

フランスパンのサンドイッチが安くていい感じです(`・ω・´)v






具はワリとたっぷり入ってますし、野菜は漬け物なことが多いので安心して食べれます(`・ω・´)b





あと、田舎では見ませんが、プノンペンでは揚げ物屋さんもあります(`・ω・´)b





その場で揚げてくれるので熱々です(*´ω`*)





ばっちり火が通っているので安心して食べられますが、お腹の弱い人は添え付けの生野菜は食べない方がいいでしょう(`・ω・´)b




さて、ここまでは安くてそれなりにおいしいカンボジアの食べ物についてお話してきました。

おそらくベトナムのホーチミンからカンボジアのプノンペンへのルートをたどる人はプノンペンがゴールになると思いますので、自分へのご褒美用にお勧めのレストランを紹介します。





バックパッカーの聖地、キャピトルからすぐ近く、ナイスゲストハウスの目の前にあるドラゴンゲストハウスです。

wifiも完備しているので、ネットが必要な人はここで宿泊することもできますが、目玉はレストランです(`・ω・´)b

階段を上がると、そこがレストランになっています。





そんなドラゴンゲストハウスの一押しメニューがカンボジアンチキンカレーです(*´ω`*)

値段は$2.5とカンボジアの物価として考えると高めですが、このカレーがめっちゃおいしいのです(`・ω・´)v





他にも豆腐カレーや野菜カレーもありますが・・・豆腐カレーはまだしも野菜カレーはあんまり( ´・ω・;`)





ラッシー($1.25)もお勧めです(*´ω`*)






ステーキもあります。





ただ、アメリカンな食べ物はあまりお勧めできません。

味付けが日本と激しく違うので、口に合わない人にはとことん合わないみたいですから(`;・ω・´)b

もちろんチャレンジ精神は大事なので、人柱のつもりでいろいろ頼んでみるのもいいですね。





あ、あと、ドラゴンゲストハウスでは扱っていないのですがドリアンシェイクがちょうお勧めです(゚Д゚#)!!

タイやベトナムではなぜか見かけなかったのですが、カンボジアでは人気のドリアンシェイク(`・ω・´)b

キャピトルの近くの市場(露店がひしめいてるあたり)の向かい側などで扱っているので是非トライしてください(*´ω`*)



いかがでしょうか?

カンボジアは宿も取りやすく、食事も安いのであまりお金を持ってない高校生(新高校生含む)のあなたにばっちりな場所だと思いませんか?

さて、次回は具体的な準備について記事にしていこうと思います。